ページ
トップ

明日へのエステ経営に役立つ無料WEBマガジン

ルッキズムは、接客の大敵!

2022-05-19 20:55:40 | テーマ: おもてなし感動プロデュース接客

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

近頃、ロシアとウクライナの戦争について

毎日メディアでさまざまな報道がありますね。

皆さんはどのように思い、感じていますか?

 

たくさんの意見がある中で、

一つテーマに上がってくることとして

外見至上主義である「ルッキズム」や

「人種差別」という言葉があるかと思います。

この言葉だけを見ると、

すごく大きな問題のようですが、

私たちの日常にも

知らず知らずのうちに「差別」があることも

皆さんは気付いていらっしゃるでしょうか?

 

例えば、接客にて、

「このお客様はあまりしゃべらないし

苦手な人だから一定の距離をとって接しよう。」

または、

「このお客様はお話好きで話しやすいから

こちらからどんどん話しかけてみよう!」

などの見た目の印象で

接客スタイルを決めつけたりしていませんか?

 

実はこれが、

ルッキズムであり人種差別につながります。

ある意味これは、人に対する偏見であり、

先入観であり、思い込みですよね。

 

もちろん、お客様に合わせて

接客することは大切なことですが

表面的に見える部分だけで人を判断することは、

その人の求める本質的なご要望や

お悩みに気付くことができず

結局、お客様の心が離れていってしまう…

こんな残念なエピソードを山ほど聞いてきました。

 

 

現代において、

SNSやオンラインでのやり取りが多いからこそ、

見える文字や言葉だけで

判断してしまうこともあるかと思います。

 

しかし、

私たち美容のお仕事に求められていることは、

お客様の外面や表面だけを

美しくすることではなく、

お客様の内面である

心からのケアも行うことが大切です。

 

そう対応することや接客することで、

そのお客様の人生を良き方向に導くことができる

そんな可能性が生まれます。

 

そこでお客様の見た目の印象や表面の言葉だけを

鵜呑みにして深く理解せず

曖昧なまま接客をしていても

本当にお客様の真の要望や悩み、

心に至るまでケアすることができるのでしょうか?

 

これでは、

お客様への思いやりに欠けてしまいます。

 

 

では、いったいどうすればよいのでしょうか?

 

一見、クールなお客様で、

少し話しかけにくい方だとしましょうか。

そこで、

今日はどのようなお気持ちで来てくださったのか。

質問してみてください。

 

はじめは「なんとなく。」

そんな返答かもしれません。

でも、ここで諦めないでください。

最低平均1万円~2万円前後の費用のかかる

失敗したくない美容関連サービスで

「なんとなく目に入ったから。」

そんな理由でご来店されるお客様は

いらっしゃるのでしょうか。

 

少なからず、ご要望や気になっていること、

前からずっと悩んでいるなどの理由があるはずです。

ベストな施術を行い、

効果を感じて頂きたいからこそ、

このお客様の見えない気持ちに寄り添えるように

業務の気持ちではなく

興味・関心の気持ちを持ちながら

質問を聴いてみてください。

 

それでも何もご要望などが出てこないときは、

こちらから私たちの使命やサロンのコンセプト

伝えてみてはいかがですか。

 

また、

伝える際にも意識してほしいところがあります。

それは、論理的に話すということです。

 

感情的な話や感覚的な話では

お客様に伝わりづらいです。

相手目線に立って話し

お客様が持つ不安の解消にも努めてみましょう。

 

そして、自分たちが大好きなサロンに

お客様がいらしてくださったことへの感謝や

感動の気持ちをこちらから伝えてみてください。

 

そうすると、少しずつお客様の心の氷が解けて、

本音を話してくれ始めるかと思います。

何をするにしてもこちらから。

 

お客様との出会いにこちらが感動するからこそ

お客様も接客や施術に

感動してくださる可能性が高まります。

 

ぜひ目の前のお客様に感謝と感動を伝え、

お客様が本当に求めていることを

的確に提供できるように、

差別をなくす接客を心がけてみてください!

 

この世の中で、

自分たちの未来に不安を抱えている人も

沢山いると思いますが

明るい未来を切り開くためにも、

自分の発言・言動を見直してみませんか?

 

私たちの世界は言葉でできています。

言葉が世界を作り、

そして言葉が未来を作ります。

皆さんのこれからの成長と成功を

心から願っております!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

佐藤取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

「心の強さ」が仕事を面白くする?!

2022-05-12 17:55:30 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

つい先日ある社員から

「ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート」

という吉本興業の小藪さん司会の

番組を教えてもらいました。

 

「食=生きる」

食すなわち生きること、

ということをテーマに

世界各国の過酷な状況下にいる人々が

普段どんな食事をとっているのかを取材する

「食」にフォーカスした

グルメドキュメンタリー番組があります。

皆さん、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

 

 

番組の中ですごく印象的だった

あるアフリカの女の子は

過酷な状況の中で必死に働いて稼いだ

全財産のお金でやっと買えた

一食分のスープとご飯を

番組の取材スタッフに

「あなたも美味しいから食べてみない」と

なんの躊躇もなく分けてあげていたり、

 

想像しただけで心が折れそうな状況下でも

終始一貫してポジティブで

常に笑顔な彼女をみて

なるほど~、

彼女たちは心が強いんだなと感動しました。涙

 

さて、今回のテーマは強い心とは何?

という内容でお届けしたいのですが

いったい心の強さとはなんでしょうか。

 

それは

周囲や自分の弱さに流されることなく

ブレがない生き方のことだと思います。

 

 

私たちのサービス業に置き換えてみても

お客様に言いづらいことや

聞きにくいこと、苦手なこと、

失敗してしまったことなど

ついそのままにしてしまったり

昔の自分に流されて決めたはずの

約束を継続できなかったりと

そんな心が弱い人になってしまっていませんか

ということです。

 

お客様も含め

あなたはいったいどちらの人に

接客してもらいたいのでしょうか。

心の弱い人ですか。

もしくは

心の強い人ですか。

 

今一度、

自分は何のために仕事をしているのか

ここで少し立ち止まって

考えてみていただきたいと思います。

 

先ほどの番組中の子供たちよりも

私たちは恵まれた環境で

多くのチャンスに囲まれている中、

ただ単に

「生活のため」「お金のため」

の仕事にしてないですか?

ということです。

 

仕事とは

お金をもらいながら

学ばせてもらっているということです。

その学び(=興味・関心)から

自分が相手に対して

何が役に立てるのかを考えて

支援・協力をすることだと私は思います。

 

だからこそ、

ぜひ「仕事」というものを活用し

自分の可能性を試すためにも

また、

最大限に自分の能力を引き出すためにも

使命と名誉」のために働いてみていただきたい

と思っております。

 

そして

仕事をするうえで

心の強さともうひとつ

大切だと思っていることがあります。

 

それは、考え方・とらえ方です。

人生の質は、とらえ方の質で決まります。

仮に、

今の仕事を楽しくないと感じているのだとしたら

果たしてその時の自分は

仕事を楽しめる努力

なにかしているでしょうか。

 

また、

仕事でうまく結果が出ていないのだとしたら

そんな自分に落ち込むのではなく

自分の至らない部分を振り返り改善して

結果を少しでも好転できるように

また楽しめるように行動していますか。

 

 

「賢い」ことと

「頭が良い」ことは違うと思います。

 

アインシュタインのような頭が良い天才ではなくても

心の強さとものの捉え方を身に付けてもらえれば

最短最速で成果を上げられる

賢い人になれると思います。

 

ここでの賢いというのは、

ずる賢く生きるという意味ではありません。

 

また、

自分が働く会社の改善と成長のために

心を強くして

さらに美容業界のイメージを良くし

多くの人を美しく健康に導く使命感と

世界から見てこんなにもポジティブに

頑張っている日本人がいるんだと

思ってもらえる名誉のためにも

仕事に取り組んでいきたい

思っております。

共に「心を強く」するために

日ごろから心を磨いていきましょう!

 

この心の輝きが

必ずしや明るい未来を切り開いて

くれると確信しております。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

人生も仕事も評価軸は、NG?

2022-04-18 20:14:03 | テーマ: 2022年おもてなしカウンセリング接客

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

弊社には毎月

社員全員のヴィジョンを統一するべく

全体ヴィジョン会議というものを行っています。

 

今月4月に入社した新しい仲間が加わってから

初めてのヴィジョン会議です。

最初のテーマは「チームワーク」についてです。

 

サロン経営者の皆さまが

後輩やスタッフの育成を行いながら

サロンを運営していく中で

切っても切れない肝となるのが

チームワークですよね。

 

では、この聴き慣れたチームワークとは

いったい何のことでしょうか。

 

弊社ではこのチームワークのことを

同じ目標に向かって同じ気持ちで仕事をすること

と言語を統一しています。

 

いわゆる、社会の目的である、

1人の力では限りあることを

2人以上の力を合わせて

1人ではできない大きなことを成し遂げることです。

 

このチームワークを発揮するためには

2つのポイントがあると思っています。

1つ目は、ワンマンで進めないこと

2つ目は、ホウレンソウです。

 

まずは1つ目のワンマンプレーについて。

1人の考えのまま進めるのは厳禁かと思います。

 

店長など立場が上になればなるほど

私がやらなくちゃ」と義務感や責任感からか

1人の考えだけで仕事を進める方も多いのですが

これは、残念ながら労力がかかる割に

大きな成功にはつながりません。

本当にコスパが悪いです。笑!

 

上に立つものとしての役目は、

一人だけで考えることではなく、

スタッフ全員の考えを聞いてとりまとめ

サロンの方向性を

サロンの全員で納得してもらうことで

より良き成果・結果へ導くことです。

 

部下や後輩に意見を聞いたことがない

というサロン経営者様が

もしいらっしゃれば

今日を機にぜひ部下やスタッフの意見に

耳を傾けてみてください。

 

荒削りでも自分にはない知恵とアイデアが

きっと溢れ出てくるはずですよ!

 

 

そして、

2つ目のホウレンソウについて。

社会人の基本中の基本として

誰もが教わったはずのこの言葉。

不思議なことに、

年数が経てば立つほど疎かになりがちです。

『なれ』や『ダレ』ともいいますね。

 

このホウレンソウ、

新入社員や若手社員だけでなく

経営者、幹部、店長、マネージャー、

店長、リーダーの皆さまにも

「忘れてしまいがちだから忘れないで…!」と

とても大切なことなので

改めてお伝えしたいことです。

 

また、自分の経験・場数が増え能力も上がることで

役職などの立場もできてきて

仕事の幅も広がると、

サロン全体を俯瞰する視点が

身につけば身につくほど

忘れていってしまうものがあります。

それはいったいなんのことだか

想像がつきますでしょうか?

 

それは、「相手目線=お客様目線」です。

 

だからこそ、新入社員が社内で最も

お客様目線に近いと言えます。

 

本来なら経験を積んで

よりお客様に喜んでいただける接客が

できるはずの幹部や店長・リーダー陣も

ここでつまずいて自分目線になってしまい

思った以上の成果が出ない=スランプ

感じる人も多いのではないでしょうか。

 

そんな時、

自分目線からお客様目線へと

自分の考え方を修正していく

たった一つの方法は何かと言うと

聴き切る!」これにつきます。

 

そして、何を聞くかというと

お客様の「気持ち・思い・考え」を

「聴き切る」のです。

 

たとえば、

お客様からお悩みを聞き出す時には、

「肌荒れはどうですか?」と

状況に対して質問すると

お客様は答えにくいです。

 

答えられたとして、

「まあ、少しはよくなってきました」

くらいにしか答えられず

きっと心の声は「(ん?何の質問だろう?)」と

これでは心が通じ合わず

お客様目線にはなりませんよね。

 

意識するのは「気持ち・思いを聞くこと」

 

「肌荒れの改善について今どんなお気持ちですか?」

「これからもっとこうしていきたいなど

お気持ちをお聞かせくださいませんか。」

といった風に

お客様の背景にフォーカスを当てて

気持ちを問うのです。

 

すると、過去のこと、

今頑張っているケアや不安なこと、

自分なりに振り返ってみたことや質問など

「肌荒れ」そのもの以外のことも

お客様はとても答えやすくなります。

 

 

経験・場数を積み重ねるほど

薄れて行ってしまう、大切な「お客様目線」。

 

取り戻すポイントは

相手の気持ちにフォーカス」です!

 

お客様目線を忘れずに

私たちと一緒に美容業界から

日本中に感動を届けていきましょう!

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

2022年第9期生ドリームチーム入社式!

2022-04-11 19:10:08 | テーマ: 2022年入社式社内イベント

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

新しい生活が始まる4月。

 

桜が咲く中、

初々しい表情でスーツを着た新社会人を

街中でたくさんお見掛けしましたので

今回のブログではそんな皆さんに

エールを送りたいと思います。

 

この度は

学生から新入社員になった皆さま!

改めて社会人おめでとうございます!

 

弊社も4月5日に入社式を開催し

今年も数百名の応募の中から

数々の選考を乗り越え内定した新入社員を

新たに迎えることができました。

 

さて今回、入社式にて

私や弊社社員から

新社会人の皆様にお話しした想いを

ここで少しばかりご紹介できたらと思っています。

 

 

私が新入社員の皆さんにお話ししたことは、

今日からの3年間を

自分を鍛え磨く期間にしていただきたい

ということです。

 

石の上にも3年ということわざもありますが

社会人として過ごす最初の3年間は

社会人基礎力を作るとても貴重かつ大切な時間です。

 

そして、この最初の3年間で

①善い行いを継続する力(忍耐力

②好き嫌いなく何事にも興味・関心を持つ力(好奇心

③失敗を恐れないなチャレンジ精神(度胸

を培っていただきたいのです。

 

その昔、ボクシングの世界チャンピオンの友人に

試合中、一番疲れるときはどんな時ですか?と

質問をしてみたことがありました。

 

私はきっと、

パンチを打つために力を入れるときや、

試合中ずっと手足を動かしているときなどが

一番つらいのだろうなと想像していたのです。

 

すると、

彼から返ってきた言葉は予想外でした。

 

それは、

「パンチの空振り、

いわゆるパンチが相手に当たらなかった時」

という返答でした。

 

社会もまさに同じだと私は思います。

 

人間は上手くいっているときや

手ごたえを感じているときは疲れを感じずに

前向きに頑張れたりします。

 

でも、頑張っているのに上手くいかなくなったり

また、中々成果につながらないことが起きたりすると

変な疲れを感じたりして継続できなくなり・・・

 

それだけならまだよいのですが、

その変な疲れが続くと

いつの間にかその仕事自体が嫌になったり、

苦手意識を感じたり、

挙句の果てには逃げだしたくなったりと・・・。

 

なんだか、

疲れるなぁ~

辛いな~

しんどいなぁ~

逃げたいなぁ~

と思ったら、

 

それは、

ただ単に上手くいっていないだけかもしれない

という視点で、

自分を見直すチャンスだということです。

 

ましてや、新入社員ならなおさらのこと、

入社して間もないうちは

そんなことばかりかと思います。

 

だから、そんな時こそ

「相談いわゆる、ほうれんそう」が大切です。

 

現状のうまくいかない結果を受け、

相談させてもらうことで、

今の考え方を変えることができたり、

起動修正をすることさえできれば

少しずつでも必ず改善され成果が出始めます

 

だからこそ決して

失敗を恐れないで欲しいです。

 

学生の頃の

正解・不正解がある世界から、

社会人として

明確な正解がない世界に入り、

自分なりの最適解および最善策を

自分で探していかなければならない。

 

そんな時に忘れないでほしいことは、

結果におびえることなく

「失敗を恐れずチャレンジする度胸」です!

 

 

苦手なこと、できなかったこと、

やったことのないことに対して

決してネガティブに捉えることなく

人生は前向きが前提で、

3年後はもっと成長しさらに幸せになっている

自分をイメージしながら

結果に生きるのではなく

経験に生きて欲しいと思っています。

 

入社式の今日から3年間は

あなたの未来を決める3年間です。

 

この期間に

誰かのお世話になっていた「学生」から

誰かの役に立てる「社会人」になれるように

期待しております。

 

 

また、

他の社員も入社式の祝辞として

こんな話をしてくれました。

 

自分の信念を持つこと

たとえば、“やるなら何ごとも楽しむ”といった

マイルールを心に決めておくと、

何かに迷ったとき、

その信念が道標になってくれるとのこと。

 

仕事は自分の人間力を磨ける機会だということ

仕事をただのお金を稼ぐためのものに

してしまってはもったいない!

たとえば、1人のお客様に対して、

「何を買ってもらおう、

この人からどうやって売上をとろう」

ではなく

「どうやったらもっとご満足いただけるか、

また来ていただけるか」

に思考を向けて努力できるような

相手目線の魅力的な人になってほしい、

ということ。

 

 

入社式の主役は

もちろん新入社員ですが、

私も含め他の先輩社員たちにとっても

改めて自分を振り返り見つめ直す大切な日であり、

次に成長に活かしていく大切な機会です。

 

先日の入社式も例年同様

弊社にとって大変有意義かつ

実りある時間となりました。

 

新入社員が

輝く未来に向かって

新しい目標を掲げているように

先輩社員たちも

目先の短期的目標だけでなく

未来の中長期的ワクワク目標を見直す機会にして

改めて自己実現を目指してみてはいかがでしょうか。

自分の発した言葉が自分の未来を創るように!

 

そして、全ての経験・体験から学べるような

常にワクワクしながらポジティブで楽しい人生を

共に目指しませんか。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

「信頼」がなぜ人生で大切なのか。

2022-03-31 12:13:03 | テーマ: 2022年勝ち組サロン成功ノウハウ

桜が舞う季節になり、

目でも春を感じる時期になりましたね。

 

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

先日、本部に勤務する社員から

こんな質問がありました。

―「人生100年時代」ということについて、

私たちは今後何を考え準備することが大切ですか-

 

さて、皆さんも

この「人生100年時代」という言葉を

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

近年、医学の進歩が進み

寿命がどんどん延びてきています。

2020年の厚生労働省の発表では

男性が82歳、女性が88歳と

男女とも過去最高を更新したとのことでした。

これはまさに世界TOPクラスに位置しています。

 

寿命に関してやはり一番重要になってくるのが

「健康寿命」。

この健康寿命が延びるといったいどうなるのか。

 

「引退後、趣味に没頭できる時間が増える」

「孫の顔が見られる」など

お喜びの声もある一方で

 

「長生きしても生活に余裕がない」

「心身共に健康でいる自信がない」

「老後の年金だけの生活が心配」など

不安な声もあるのが現実です。

「人生100年時代」

寿命が伸びることで

今まで通りの生活が果たして続けられるのか。

 

皆さんは、未来のために何か準備されていますか。

 

準備されていない方がいらっしゃるなら

どうやら、来たる近い未来のこの不安要素に対して

備えることが必要になりそうです。

 

実際に、厚生労働省の発表では

20代から将来のビジョン計画

それに伴うキャリアプランを考えること

任意として最重要課題に掲げています。

 

また厚生労働省は、平成 13 年 10 月1日より

「職業能力開発促進法第12条」にて1社につき

職業能力開発推進者選任の義務化を通達しています。

 

これは、終身雇用の時代はすでに終わり

各個人で職業能力やキャリアをアップして

将来の生活は自分で切り開いていかないと

国も含め誰も自分の補償してくれないことを

意味しています。

 

『正社員だから』

『有名な企業に内定したから』

『大手企業に就業できているから』

など安定思考的な考え方はお察しの通り

まったく持って通用しなくなると言われています。

 

国が各個人にキャリア形成や

職業能力アップをゆだねている以上、

厳しい話に聞こえますが

これまでの常識は通用しなくなります。

これは日本社会の現状です。

 

ここまで聞かれて

驚かれた方もいらっしゃるかと思います。

では、いったい何に備えれば良いのか。

そこで、本日は

人生が上手くいくちょっとしたコツを

お伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

さて、突然ですが皆さん!

人は1人の力だけで生きていけると思いますか。

言い方を変えると

人はいったい人の力を借りずに

生きていけるのでしょうか。

 

私が大ファンの世界中で愛されている

「ハリー・ポッター」や

「ファンタスティック・ビースト」の作者であり

素敵かつたくましい女性【J・K・ローリング】さん。

成功までには無職のシングルマザーで

大変苦労されたとのことです。

 

その大成功者であるローリングさんも

その成功に至るまでは

いろいろな方の協力、

サポートがあったかと思います。

 

例えば、本が出版され、

世界中に愛される作品に至るまでには

・原稿を編集してくれる人

・製本してくれる人

・その本の紙を提供してくれる人

・印刷会社の人

・本屋さんまで本を運搬してくれる人などなど

上げたら切りのないくらい協力関係者が

多くいらっしゃったかと思います。

 

どんなに素晴らしい人でも生きていくには

人から力を借りられるような人

なる必要があります。

 

では、

人から力を借りられる人とは

どのような人でしょうか。

 

それは「人との信頼関係を築くことができる人

だと私は確信しています。

 

例えば、職場で後輩に

「ちょっと質問良いですか?」と

話しかけられました。

 

その時、てんやわんやで忙しかった自分は

「今忙しいから、あとでね~」と言って後輩から

質問・相談を聞くことを後回しにしました。

 

いつもあるほんの些細な出来事ですが

忙しかった先輩は後輩から質問を尋ねられたことを

すっかり忘れてしまっていました。

 

皆さんもこの様な経験は

1度や2度はあるのではないでしょうか。

 

ちなみに、

「あとでね~」と自分が言ったら

その後輩はあとでその質問を

自分(先輩)が聞いてくれるという

目には見えない約束をしてくれたと

思っているのか、いないのか、

その後輩はどちらの認識だと思われますか。

 

実際に多くの後輩に聞くと、先輩が後ほど話を

聞いてくれると思っているようです。

 

この事実を大した出来事ではないのでは、

と思った方!

それはとてもあぶないことです!

 

その後輩との小さな約束を守れない人が果たして

人からの信頼は得られるのでしょうか

 

私は、人と信頼関係を築くことは

何よりも難しいこと」だと捉え、

常に周りから信頼されていない状況である、

または疑われている

と認識し行動しています。

 

また、上長や先輩であれば

いかに後輩のサポートや要望や相談・質問を

日頃から受け切るかによって

部下や後輩との信頼関係にも

つながっているかと思っています。

 

私はオーナー・社長だから

私は創業者だから

私には実績があるから

私がいつも面倒を見ているから

私は先輩だからといって油断して

信頼されていると思っていると

危ないと思っています。

そして、それは人間として傲慢であり

過信につながります。

 

『どうやったら目の前の人に信じてもらえるか』

を常に考え、発言、行動することが

大切かと思います。

 

相互に小さな約束を守りながら

コツコツと信頼関係を積み重ねている人達が集まると

お互いが必要とされる人になり協力体制が生まれ

社内や店舗内では自然と

良いチームワークが育まれてきます。

 

そして、

信頼関係を築くことに

大切なことがあと一つあります。

 

それは、

人生は死ぬまで目標をもつこと」だと考えます。

よく陥りがちなのが、

なりたい自分の目標を

「正社員になること」

「職場のリーダーになること」

「管理職のなること」など

こういう風に思っている方

少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ゴールが低くて浅い目標を達成することが

最終ゴールとしてしまった人たちの多くは、

達成した後、

残念ながら現状に満足し

何も努力をしなくなる人が多いのが特徴です。

 

世界の人達から日本を見たときに、

【日本人は受験などで

学生時代は一生懸命勉強するけれど

社会人になるとあまり学ばない】

民度の低い人種と言われてしまう場合があります。

 

これは、昨今の日本人の性質として

農耕民族系であることから長くても1年程度といった

短期で物ごとを捉える習性があり、

その上、島国の特徴なのか視野が狭く

目標は低い傾向にあるからだと考えられます。

 

日本の「学ばず成長しない」風潮の結末

一流企業の倒産・M&A、

働き盛りの40代〜50代でのリストラや早期退職制度、

また再就職できず路頭に迷い苦しんでいる方が

年々増加しています。

 

人生は100年時代です。

結果や成果はすぐには出ません。

 

目先のことだけを考えるのはやめて

長期的に物ごとを見て死ぬまで夢や目標を

持ち続け諦めずに努力を積み重ねることが

人生を楽しく有意義に過ごせるコツです。

良きこと継続する努力は必ず報われます。

学びや努力は決して自分を裏切りません!

 

最近の調査では、

1日が長く感じる人は老けやすく、

1日が短く感じる人は

生き生きと若々しく見えるそうです!

 

1日が短く感じるとは

夢・目標に向かってワクワクしながら

楽しく時間を過ごしている

ということになるのでしょう。

 

私の信念で、

「善い行いをコツコツと地道に継続すれば

必ず良き結果が出る!」

というものがあるのですが、

それがことわざで言う「急がば回れ!」につながり

【毎日、夢・目標に向かって楽しくワクワクを

継続すれば必ず良き結果が出る!】

になると確信しています。

 

ぜひ、皆さんの足りないかけらがあれば、

このブログを通して少しでも埋めてもらうことで、

皆さんの未来がもっと良くなることを

心から願っております。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

アドバイスをしない接客がお客様に好かれる!

2022-03-21 09:45:55 | テーマ: 2022年おもてなしカウンセリング

春が訪れて少しづつ暖かくなってきましたね~

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

さて、先日スタッフからこんな質問がありました。

『初めてお会いするお客様から

「私のケア方法って間違っていますか?」

とご質問をいただいたのですが

社長ならどうお返事されますか?』

 

 

とても良い質問だなと思ったので

今回はお客様に信頼される人になるために

お客様に対して言いにくいことや

伝えづらいことを

どうやってプラスに変換してお伝えするのか

一緒に学んでいけたらと思います。

 

 

先ほどの弊社・社員からの質問のように

お客様が間違っている可能性のあることを

お客様にお伝えするとき

皆さまはいったいどのように返答しますか?

 

 

一番安易な返答方法は

『お客様のケア方法は間違っていますので、

正しい方法を教えますね!』

と即答でお返事してしまうこと。

 

どうでしょうか?

皆さん、やってしまってはいませんか?

 

一見すると元気ハツラツな

スタッフさんという印象ですが

この時のお客様の気持ちは

いったいどうなのでしょうか。

 

・あまり効果を感じず不安なのかな。

・逆に今より改善したい前向きな気持ちなのかな。

・どうしてそう感じていらっしゃるのだろうか。

 

まだまだお客様に対して

教えていただいていないことが

山ほどあるのに

その心の背景(気持ち)を知ろうとせずに

「間違っています」と頭ごなしに言われたら

どんな気持ちになるのだろうか。

 

ましてやそのまま

商品のご紹介をしたり

知る限りの必要なケアをたくさん伝えようとしたり…

 

お客様のために

良かれと思ってする「アドバイスや助言」が

実は・・・

お客様から嫌われるかもしれないということです。

 

そこの部分が盲点なのではと私は思っています。

 

 

想像してみてください!

初対面の人から

まだ自分はなにも話していないのに

「あなたは間違ってるから教えてあげるよ」

と言われたら

イラっと困惑しませんか?笑

 

もしお客様に対して

「私は信頼されている」

「お客様から好かれている」という

前提で接客をしているのなら

その考え方は今日から見直しましょう。

 

なぜならお客様は

「私たちスタッフを疑っている」

可能性が高いからです。

 

ここは信じられるお店なのか、

あなたというスタッフが信じられる人なのか、

自分のことをちゃんと考えて対応してくれるのか、

当たり前ですが

私たちはいつもお客様から「見られて」います。

 

そんなお客様に

自分は信頼されている前提で

上から目線でアドバイスをする人のことを

はたして信じてくれるのでしょうか。

 

 

信頼されていると思い込んでいる人の接客

お客様からすれば

自信ではなく慢心・傲慢にうつります。

 

そして信頼関係ができていない相手へ

アドバイスをしようとすると

どこか指摘しなきゃ…!と

お客様の良くない部分の荒探し

なってしまいますよね。

 

 

悪いところを荒探しして指摘してくる人。

信用されていると思い込んでいる人。

上から目線で謙虚さがないと感じる人。

さてこれは、

お客様から好かれる人でしょうか。

 

 

私たちがいつも心にとめて

意識していかなくてはならないこと、

それは、

「他人から信頼されることは世の中で一番難しい」

ということが大前提だということ。

 

そして、

「どうしたら他人やお客様から信じてもらえるか」

ひたすらに考え抜いて

信頼関係を構築できるよう

常に意識して行動に移すのです。

 

そのうえで大切なのが

「勝手に想像してアドバイス」するのではなく

教えてもらった情報で相手にとって何が最善策か

を考えることです。

 

先ほどのお客様からの質問に

私なら

「どうして間違っていると感じていらっしゃるのですか?」

「なにかケアで心配なことがございましたか?」

「普段どんな風にケアなさっているのか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

とお客様がどうしてそうおっしゃっているのか、

まず“相手の気持ち”にフォーカスを当てます。

 

 

それに対して

お客様が

「そうね、ここ最近ずっと肌の調子が良くなくて…」

と打ち明けてくださったとしましょう。

 

では、

「ご自宅でのケア方法を振り返ってみるといかがでしょうか?」

「ご自身でこれが原因かもと何かしら心当たりはございますか?」

と次は

お客様ご自身に振り返っていただき

自問自答していただきます。

そして、

お客様に「気付き」を与えてあげるのです!

 

すると、

「もしかしたら自分の●●みたいな習慣が良くないのかな?」と

ご自分なりの答えを出してくださいます。

 

ここまで来て初めて、

「では、●●するのはいかがでしょうか」

「ぜひその部分をお手伝いさせて頂けませんか」と

お客様に対してご提案ができるのです。

 

×決めつけてアドバイスや先入観で提案

ではなく

◎一緒に考え振り返って相手の気づきを与え最善策を導き出す

ことです。

 

勝手な決めつけ(妄想)で

お客様より優位に立とうとして

すぐにアドバイスしてしまっていませんか?

 

まずは、

お客様の気持ちや考えを

教えていただくこと。

そして

どうやったらお客様から信頼していただけるのか、

その繰り返しの連続が接客の原点です。

 

 

弊社サロンの接客理念のひとつには

私たちはプロとしてお客様を指導し

サポートする監督業です

という言葉があります。

 

まさにこの監督業とは、

偉そうに上から目線でアドバイスする

という意味ではなく

美容のプロとして主導権をもって

お客様に気づきを与え良き方向へ導いてあげる

という意味です。

 

 

詳しく聞かずしてアドバイスする、

妄想・曖昧・先入観で指導しようとする、

といった嫌われる人になっていませんか?

 

信頼される人になりたいなら

まずは

信じてもらえるようアクションすることが大切です。

 

そのスタート地点として

まずはお客様の気持ちにフォーカスして

教えていただくこと。

 

少しでも皆さまのお力になれましたら嬉しいです。

 

皆様の成長・成功を心よりお祈りしています。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

チャンスとはスピード!秒単位で動け

2022-03-07 19:26:08 | テーマ: 勝ち組サロン成功ノウハウ接客

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

春一番!春の足音が聞こえてきましたね。

3月は、年度末。

なんだか忙しいなと感じている方、

本日は「スピード」について

一緒に考えてみましょう。

仕事においてスピードはとても大事ですよね。

では、何のスピードが大事なのでしょうか?

成功者の脳と

なかなか成果を出せない人の脳、

その違いはどこにあるのでしょうか?

それは、あることのスピードにあります!

 

・PDCAをまわすスピード?

・タスクをこなすスピード?

・行動に移すスピード?

どれも確かに大切ですが

成功者が常に意識している最も需要なスピードとは

判断のスピード」です。

 

すごく頑張っているのに

イマイチ成果につながらない…という方ほど

ぜひとも一度、

この「判断のスピード」を

意識してみていただきたいです。

 

では具体的に、

判断のスピードとはどういうことなのでしょうか。

 

例えば、

お店を良くするための対策を考えている時に

「うーん・・・」と

ずっと悩んでしまうことはありませんか?

何が正解なのだろう?

この対策はいったい上手くいくのだろうか?

 

まさにこの時!

判断のスピードが重要なのです…!

んー?でもな…やっぱりな…と悩んでいる間に

成功者は1つ2つ3つ行動に移し試行錯誤を

繰り返し改善進化につなげています。

 

成果がなかなか出ない人と成功者とで

明らかに違っていること、それは

仕事には正解がないを知っているかどうか」です。

社会は学校ではないので、最善はあるかと思いますが

正解・不正解はないのです。

 

こう言われてみるとドキッとしませんか?

もしかしたら皆さまの中にも

ついつい正解を探して

「答えや正解」があると思っていた

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しいことにチャレンジするとき、

0から何かを考えるとき、

上手く結果を出せる人は、

正解はないと理解したうえで行動します。

正解がないからこそ、Take action!

悩む前に行動が先で、

まずは試すことが大切です。

 

試行錯誤を繰り返す中で

上手くいったこと・成功したことは継続し、

逆に、上手くいかなかったり、

失敗したらすぐに引いて改善する。

判断が早いほど

失敗してもやり直しが早くききます。

その分改善・進化できるチャンスが増えるので

結果的にはクオリティや

精度の高い成果が生まれます。

 

そしてさらに別のアイデアを試していき

どんどん一つのことに磨きをかけていきます。

まさに、ブラッシュアップ!!

 

あるはずのない正解を探して考え悩むことに

皆さんの大切な時間と寿命を

浪費することはありません。

 

その大切な時間(寿命)の使い方とは、

今よりもっと良くしていくこと

できることを増やすこと

苦手なことができるようになること

やったことがないことができるようになること

自分の成長と後輩の成長のために使うべき

大切な財産です。

 

この判断のスピードをあげることに

全力を注ぐ習慣は、皆さんはありますでしょうか。

 

迷っている時間が長く

判断が遅れてしまうこととは

すなわち、

人生と成功のチャンスを逃してしまうこと。

それはとても勿体ないことです。

 

とは言っても、

行動する前に

正解を探してしまう気持ちもわかります。

でもそれは、

その判断が「不安」だからではないのでしょうか。

 

たしかに判断するのは「あなた」ですが

その判断を下す材料もすべてあなた一人で

集めなければならないわけではありません。

 

「あなたの周りの優れた人」から情報を集めて

何がベストなのかを分析すればいいのです。

 

私はこういう立場だから、

またリーダーだから一人で考えなくちゃ。

店長として自分の力だけで判断しなきゃ。

それは大きな勘違いだと私は思います。

人間一人では、やれることに限界があります。

 

周りを見てみれば、

あなたが持っていない強さや長所を持っている

同僚・先輩・後輩が多くいませんか。

だからこそ、自分に足りないことは

周囲の人から教えてもらえば良いのです。

そうすれば、

自分一人で感じていた不安や迷い無くなり

「必ずうまくいく!」という

確信に変わってきませんか。

 

これが成功脳です。

全てが学びになるというのは

まさにこのことですね。

1年間365日、

昨日と今日を同じ思考・考え方の自分で

過ごしてしまっていませんか。

失敗を恐れてモヤモヤ悩んだり

失敗しても落ち込むだけで終わっていませんか。

 

店舗やサロンでお客様を接客していて

〇につながらず×や△の結果が出たとして

また次の日も別のお客様に同じように接客して

×や△の結果が出てしまった―

 

普段のお仕事の中でも

こういうことは多々あると思いますが

さて、

私達はお客様に×や△の接客を

ご提供したいのでしょうか?

 

1件1件の×や△から

振り返り曖昧にせず

学びをありがとう…!と感謝して、

次に担当させていただくお客様には

100%役に立てる自分に変われるからこそ

本当にお客様のためになると思いませんか

 

上手くいかない自分とは違う思考に

常にアップデートしていくことが

判断のスピードUP・成長に繋がるのです。

判断のスピードこそが改善力です。

経営者やリーダーは常に判断の連続です。

 

正解探しはもうやめて

1つでも2つでも試して

より良い未来を作っていきましょう!

 

そして穏やかな気持ちで1か月後の成長した自分を

さらに楽しみたいものですね。

このブログを読んでくださった皆さんが

1か月後よりよい未来に向かって突き進んでいることを

心から楽しみに願っております。

 

FEEL THE FUTURE BRAIN!

少しでも皆さんのお役に立てましたら嬉しいです。

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

人生100年時代を生き抜く!未来を変えるたった1つの考え方

2022-02-25 15:05:35 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

突然ですが!

皆さん「今が一番お金持ち」と自覚していますか?

少し衝撃的かもしれませんが、

特に20代の方々に声を大にして伝えたいです。

 

先々昇格や昇給すると思うし…

社歴が上がれば給料も上がるだろう…

 

これはかなり危険な考え方ですね~。

 

確かに昇給などで給料が上がるかもしれませんが

5年、10年、20年後、

少し未来を想像してみてください。

・結婚する前は別々の収入で問題ないけど結婚して子供を持つとは?

・夫一人の収入で家族全員を養うとは?

・子供は何人?その養育費と教育費は?

・子供にちゃんとした教育を提供するためには?

・両親の介護費とその手間は?

・将来、安心して暮らせる貯蓄とは?

 

そんな先々のことまで考えたことない。

そのときにはどうにかなっているだろう。

そんな目をそむけたくなるあなたに、

ぜひお届けしたい!

 

今や人生100年時代!

生き抜いていける人になるには?

成功している人の共通点は?

 

たった少しの新しい心がけをプラスするだけ。

ぜひこのブログをきっかけに

ご自身の未来を考えてみていただきたいです。

 

成功者に共通している考え方、

そのキーワードは「変容」です。

 

周囲の状況や人から良い影響を受け

自らの行動を即座にアップデートできることです。

 

例えば、

私は「U2」というイギリス(アイルランド)の

ロック・バンドが大好きなのですが

あるドキュメンタリー番組を見ていたとき

この「変容」に触れました。

 

U2のメンバーがアメリカのスラム街に行く場面で

現地の方々が路上で歌っている中に

メンバーたちが自然と加わり、

一緒になって音楽を楽しむ場面がありました。

またとある教会の人気ゴスペルチームを見学し

学ぶ姿やコラボ合唱するシーンも拝見しました。

 

数々のグラミー賞を獲得し

世界中にファンがいるスーパースターが

現地の方に馴染み一緒に音楽を楽しんでいたのです。

さらにそこからインスパイアされて、

新たな楽曲まで作りヒット作を生み出したり。

 

TOPに上り詰めるような人は

常にアンテナを張ってどんな人からも影響を

受けようと動いているのだと改めて学びました。

 

ちなみに、

U2は1980年から今でも続くロック・バンドで

メンバーの脱退や変動もなく活動をしています。

さらに、グラミー賞の獲得実績は

“ロック・バンド史上最多”かつ

“グループアーティスト史上最多”で

ロック界の殿堂入りを果たしています。

 

どんなものも受け入れようとする器の広さ、

そこから生み出す新しい価値観。

これを繰り返すことにしか成長はありません。

 

なにも難しいことではありません。

成長のかけらは皆さんの生活にもゴロゴロ

転がっているということですね。

その姿は、まさにどんな事からでも

また、どんな人からも学べるということでした。

 

例えば、

映画やドラマを見ていて

またあなたの周りの人と過ごしていて

「あ~この人素敵だな」

「こんなことできたらかっこいいな」

と、そう思うことありませんか。

 

その瞬間を「いいな~」だけで終わらせるのか

「自分ごと」として自分に取り入れるのか。

その違いが、

今後の人生を大きく左右すると断言します!

 

心を動かされる出来事が起きた瞬間、

すぐに自分もやってみよう!と

行動に変えられるスピードがどれだけ早いか

 

「確かにすごいけど別に自分には関係ない」

「私は私だから」

そう思って何も行動しないのはもったいない!

そうだとすると残念ながら、

未来の自分がより良くなることはありませんよね…。

 

 

先日、後輩と一緒に歩いていた際、

フルーツ大福屋さんを見かけました。

すると後輩はすかさず、

「現場のスタッフに買って帰ります!」と購入。

お店に持って帰るとスタッフは皆大喜び、

とても元気になっていました!

 

彼の素敵なこんな行動を真横で見ていたら

皆さんならどうしますか?

 

私は、彼がスタッフのことを

常に頭においていたんだな~、

素敵だな、すごくかっこいいなと感じて

そして翌日、身体が資本のスタッフたちに

精の出る滋養強壮ドリンクや健康食品など

身体にいいものをプレゼントさせてもらいました。

 

私がその後輩から受け取った感動を

素敵だな!自分も真似しよう!と

「学ぶは真似る」をすぐに取り入れてみたのです。

昨日より今日、今日より明日、

1時間前より今、5分前より今、

未来の自分を良くするために、

人のいいなと思った行動から影響を受け続け、

即座に自分の行動を変えることを

私は心がけています。

 

それはどんな些細なことでもいいのです。

 

昨日よりできないことを増やそう、

新しいことをやってみよう、

そうやって毎日生きています。

 

そこに他人ごと、

自分は関係ないという思いは一切ありません。

すべてを自分ごととして捉え行動に変えること。

 

いいなぁと思うだけで終わってしまう人は

「でも私は私だから」という他人ごととして

捉えているかもしれませんね。

 

「私は私」と自分一人だけの力で考えるのは

あまりにもできることが少なすぎます。

人間一人でできることには限りがあるからこそ、

周りの様々なことから

自分を良くするきっかけを拾って

自分をアップデートしていく。

 

「できたらいいな」ではなく

「やってみよう!」と

すぐに自分に取り入れてみることです。

 

ここで勘違いしてはいけないのが

「自分を変える」のではなく

自分のできないことを足していく」という考え方。

 

自分が積み重ねてきたことを

全部変えるのではなく

そこに新しいことを

プラスしてさらに進化することです。

 

刺激をうけて→反応して→変容する 

この繰り返しで生きてみると、

毎日がとても楽しくハッピーになりますよ。

 

いつかやろう、いずれやろうと思って

変われる人を見たことはありますか?

人の考え方をいかに自分に落とし込むことができるか

それにはやはりスピードが大切ですよね!

 

『いったいこの考え方で人生が良くなるのか?』

 

日々、自問自答を繰り返し、

周りで起こる成長のチャンスを

「思い出」で終わらせるのではなく

「学び」に変え行動に移してみてください。

いわゆる「変容」してみて下さい!

 

今の自分は本当の自分ではない。

未来の自分が本当の自分だ。

 

皆さんが皆さん自身の未来を

明るく輝かせていけますように。

これからも惜しみなく

成長と成功の秘訣をお伝えしていきますね。

 

皆さんの幸せを願って。

あなたの幸せが私の幸せです。

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

自分の個性とは。「私は私」の考え方は危険!

2022-02-17 10:41:02 | テーマ: 2022年エステティシャン成功ノウハウ接客

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

昨今、会社でも教育の現場でも

「個性の時代」と言われていますね。

 

この「個性」とは

「私は私」という意味として

捉えている方が多いと思いますが

この考え方は実に危険だと感じています。

 

生活の中で当たり前になっているかもしれない

「それ危ないぞ…!」という意識や先入観について

今回は少しお話させていただきます。

 

 

たとえば、

「また明日やればいいか…」という考え方。

もちろんやることにも優先順位はありますが

この考え方が癖になっていては危険信号です。

 

なぜか?

 

それは、明日がくることが前提のスピード感で

仕事を進めてしまっているからです。

 

自分の時間=寿命=自分の命

と考えてみるといかがでしょうか。

 

時間を無駄に過ごしてしまうのは

寿命を無駄にすることと同じです。

そして実は

「自分は自分だから」という頑固な考え方は

実は寿命と大きく関係しています。

 

実際に医師や医療従事者、老人ホーム関連に

お勤めの友人に聞いてみると

人の他界する時間は決まっているそうです。

 

不思議な感じもしますが、

周りに感謝の心をもって接する方は最後の時も

大切な家族や友人たちに看取ってもらえる

朝方や午前中に生涯を終えるのだそうです。

 

いわゆる、その人の考え方、行動、

人としての在り方が

寿命にも直結するというものです。

その逆もしかり周囲への感謝や配慮が少ない人は、

深夜未明、一人で孤独に他界されるとのことです。

 

では「個性」とは一体なんなのでしょうか。

個性=私は私だから、ということではなく、

個性=自分で作っていくもの、だと私は思います。

 

これまで頑張ってきたものを活かして

自ら行動に起こすことで

その人の個性は磨かれていきます。

 

弊社社員にどんなエステティシャンや

セラピストになりたいか聞いてみると、

あなたに出会えてよかったといわれる人になりたい―

お客様から信頼されるプロになりたい―

そんな目標をもって

この美容の仕事をしている方ばかりです。

 

それならなおさら

中途半端に過ごしていたら

ずっと中途半端なままなのは

すごくもったいないことですよね。

 

やる方を選択する人のか

VS

やらない方を選択する人なのか

あなたがなりたいのはどちらの人でしょうか。

 

信頼される人になるには

「プロ」になる必要があります。

ではプロとはどんな人のことを言うのか、

それは

・少しでも空いた時間があれば練習し自分磨きする人

・どうすれば自己成長できるか常に考え抜いている人

 

これを突き詰めていくことで

個性は身につくのだと思います。

 

いわゆる個性とは、

過去の鍛錬の積み重ねで作られるもの。

平等にある命、どう舵を切るかは自分次第です!

 

「ついつい後回しにしてしまう」

そんな方は計画を立てるときに

・今日の寿命をどう過ごすのか。

・明日の寿命をどう使うのか。

・来月の寿命をどのように生かすのか。

 

と考えてみると行動も考えの深さも

変わってくるのではないでしょうか。

 

寿命の長さについて、

こんな興味深い話もあります。

 

皆様は

ハーバード大学の

幸せについての研究をご存じでしょうか。

約700名の人生を研究し

長生きする人に共通する要素は何なのかをさぐる

世界で最も長いといわれている75年の追跡研究です。

 

寿命が長い人々に共通する要素、

皆さんは何だと思いますか?

 

お金?金欲?

家、車、土地などの物欲?

高級ブランド品に囲まれること?

名門校?

 

実は、

その共通要素は「良き人間関係」だったのです。

人間関係がうまくいっている人が

心も幸せで寿命が長いことがわかってきています。

 

私たちの仕事、

まさに接客もお客様との人間関係ですよね。

 

お客様から信頼を勝ち取る人になるために

大切なことは、

当たり前と思ってしまっていることへの感謝です。

そして、プロとして相手目線でいられる人です。

 

そして、何よりも

人の才能をねたむことなく

相手の幸せを自分の幸せと感じられること!

 

そして、私たちの目指す姿と態度とは。

それは、白鳥を目指すこと。

なんで白鳥なの?

水面の白鳥は一見すると

優雅で凛と堂々としていますが、

見えない水の中(心の中)では

全力で一生懸命に足掻きをしています。

まさに一流の人とは

こういう姿と態度であるということです。

 

 

リーダーになるだけでは信頼は得られない。

役職で信頼は得られない。

出世やキャリアでは信用は得られない。

信頼は、役職や立場で仕事をしている人ではなく

プロとして相手の立場になって物事を考えられる

相手目線を忘れない人のみが得られる究極のご褒美。

 

 

最後に弊社で心がけている

仕事をする際の心構えを共有させていただきます。

 

 

【仕事の心構え】

  • 無条件の肯定的関心(相手を否定しない人)

:全てから学ぶこと。どんな人からも教えてもらう関心力

 

  • 共感的理解(尊重できる人)

:ネガティブな同情ではなく未来志向のポジティブな共感力を。

 

  • 自己一致(嘘がない人)

:ありのままの等身大の自分で生きること。

・聞きたいのに聞きづらいから聞けない

・言いづらいから言わない

・背伸びする・鎧を着る

・曖昧をそのままにするのは全て嘘がある人になってしまうのでNG。

 

この3つを自分から相手に届けられてはじめて、

お客様は安心・安全に感じます。

 

信頼を勝ち取る人になるために、

自分は自分だから変わらないと頑固にならず、

自分の引き出しを増やして

どんな状況でも必要とされる人に。

状況が良くない時でも活躍できる人になるために。

 

自分を変えずに環境を変えても

人生は変えられません!

だからこそ、

自分を変えて明るい未来を切り開いていきましょう。

それは、皆様が未来の幸せを勝ち取るために。

 

私たちと一緒に

美容業界をより良く変えていきませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

FEEL SO GOOD!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

日本人洗脳から解放!?第二弾!

2022-01-20 09:58:46 | テーマ: 2022年感動プロデュース成功ノウハウ

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

お待たせしましたが、今回は

前回の続きのお正月第二弾!です。

2022年も引き続き当社のテーマは「成長」です。

これは、人間の普遍的なテーマだと思います。

 

実は、その成長に必要不可欠な要素が2つあります。

それは、ズバリ

①「相手目線」

・・・相手の立場にたってものごとを考えること

②「恥をかくこと」

・・・知ったかぶりしないで人前で恥をかいて

学ぶタイミングを逃さないこと

 

進んで人前で恥をかいてください!だなんて

かなり驚きなトピックスになりますが

今回はそんな衝撃的なお話したいと思います。

 

さて、人前で恥ずかしい思いをした経験は

どなたでも一度はあると思います。

私もいくつか思い当たる経験がありますが

人前で恥をかくなんてできれば避けたい!

出来ることなら経験したくないことだと

思いませんか。

私も同感です。

 

しかし・・・

少し衝撃的なことを言いますね。

\人は恥をかいた方が絶対に成長できます!/

 

実は、あなたのその「恥をかく経験」こそ、

自己成長のためのダイヤの原石だと

私は思っております。

 

私は20代の時に、

尊敬するある後輩の女性スタッフから

学ばせてもらいました。

 

当時私が27歳の時に、彼女は23歳でした。

そんな後輩は元ヤン!(もしかして死語ですか、笑)

金髪ヘアでパワフルな女性でした。

朝から夜遅くまでお客様のカウンセリングを担当し

入社してなんと約半年間で異例の

飛び級のマネージャーに就任を果たしました!

 

なぜ、彼女は最年少かつ最短で

マネージャーに慣れたのか。

本来マネージャー職というのは、

およそ10年かけて慣れるか慣れないかの役職なのに

わずか半年間で慣れたのか。

と私は疑問を持ちました。

 

そこで、

彼女がお客様と話している様子を見せてもらった時に

そのカウンセリングルームの机には

国語辞書が置いてありました。

どうしてカウンセリングに辞書が?と思い

彼女に聞いてみたところ、

わからない単語や意味を知らない言葉を

お客様の前で調べるために使っています、

と教えてくれました。

 

彼女は中学校を卒業してから

高校へは進学せず働いていたので

自分は普通の人よりも

言葉を知らないのだとも話していました。

 

皆さん、少し想像してみてください。

もし自分が彼女の立場だったら

お客様の目の前で

辞書を平然と引くことができますか。

 

知らない言葉が話の中で出てきても

分かったふりしてあいまいにし、

お客様にばれないように波風を立てないように

そのままやり過ごしてはいませんか。

 

通常なら、

いまさらこんな言葉も知らないのか!

こんなことも知らないのか!と思われたくない。

人様の前で恥ずかしい思いをしたくない!

 

多くの人はそう感じるのではないでしょうか。

 

当時この話を聞いた時に

受けた衝撃は今でも鮮明に覚えていて

忘れることができません!

 

彼女はお客様に対してただひたすら謙虚

足を運んでいただいたことへの感謝を込めて

ただお客様の役に立つために、全力なんだ、と。

 

また別のある日、

昇格を機に移り住んだという

彼女と彼女のご家族の住む夢の新居へ

遊びに行かせていただいたことがありました。

 

いろんな部屋を嬉しそうに紹介してくれる中で

「ここは私の仕事の秘密が詰まった部屋なんです」

と言って

なかなか見せてくれなかった一室がありました。

 

彼女がいたずらに笑いながらそう伝えてきたので

すごく気になり

少しのぞかせてもらったら・・・

 

なんとそこには

部屋中、本棚でぎっしり埋め尽くされていて

見たことないくらい大量の本があったのです。

 

私は愕然としました・・・

『ああ、彼女は陰でこんなにも努力していたのか~』

 

とてつもない勉強量を

陰で黙々と・・・

 

そんな風に彼女の背景を想像していたら

私は思わず感動で涙してしまったのですね。

実は、彼女の収めた成功の理由は

まさにこれだったんだと。

 

彼女が担当したお客様からもらう言葉は、

「エステのイメージが変わりました」

「今日、あなたに出会えて本当に良かった」

そんな言葉ばかりでした。

 

彼女のカウンセリングには

嘘がひとつもなかったのです。

 

カウンセリング中知らない言葉があったら

「誠に勉強不足で申し訳ございません。

しっかりお伺いしたいので

辞書を引いてもよろしいでしょうか」。

 

また、答えに迷ってしまうような質問があったら

「責任をもってお答えしたいので

上長に確認させていただいてもよろしいでしょうか」

と当時よく私のもとへ

途中相談に来てくれていました。

 

彼女の姿を近くで見させてもらって

恥ずかしいと自分が未熟に感じる体験から

確かな学びを得ていく姿勢

“傷つかないと気付けない”ということを

教えてもらったように感じています。

 

どうしても人は傷つきたくない!

だから、人はなかなか成長できないし

伸び悩むのか~と。

 

彼女が徹底して心がけていたのは

『お客様目線』『恥から学ぶこと』でした。

 

そう思ってご自分を振り返ってみて

自問自答してみるといかがでしょうか。

傷つきたくないという気持ちが勝り

あいまいにしてはいけないことを

放置してしまったり、

失敗の原因を追求できない経験など

意外と多くはありませんか。

 

わからないことや少し恥ずかしいことを

自分からオープンにするのは

一見損しているようですが

正直に「教えてください」と言えたなら

それは自分だけでなく

相手にとっても

①「信用・信頼」

②「安心・安全」

に繋がるプラスの要素になるのです。

 

だからこそ!

今年のテーマは

「相手目線」と「恥をかくこと」!

 

この2つの経験を増やすためには

質問力が必要だと私は思います。

 

1つのことからいろんなことを考えて

疑問に思って質問ができる力

常にアンテナを張っておく能力

そういった力を身につけていきたいですよね!

 

そのためにも、過去のこうであるべきといった

「あるべき論」の洗脳から

自分を解放させてあげましょう!

 

当社のテーマである「成長」!

皆様も私たちと一緒に

今よりもっと成長した

素晴らしい未来を叶えませんか?

 

FEEL THE GREAT FUTURE!

FEEL THE FUTURE BRAIN!

少しでもお役に立てましたら幸いです。

広告費半分で3倍売り上げUP! 自分らしくエステサロン経営を成功させるオキテとは?