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生い立ち、それは波乱万丈のはじまり。

2022-11-22 16:22:18 | テーマ: フューチャーブレーンについて生い立ち

皆さんこんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長の佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

この会社も創業17年。

これから全国・世界への展開を

視野に入れていく中で

フューチャーブレーンの考え方の根本と根源が

どこからきているものなのか

改めて私、佐藤の生い立ちに沿って

皆さんにお伝えしたいと思います。

 

 

私はダメダメ人間だけど

もうダメだーと思ってもなぜか諦められなかった。

賢くない自分に唯一できることは

何だろうと考えてみると

お世話になった人の言葉と恩を忘れないことでした。

 

 

私は、1969年東京の信濃町にある慶応病院で

大きな産声を上げました。

サイズは3,190グラム、49センチと

母子手帳に記載されていました。

経営者を目指すに至った最初の思い出を振り返ると

確か4、5歳の頃かと思います。

 

私のことを

「一企業の社長」や

「美容ベンチャー企業の社長」として

知ってくださっている方は

どんな派手な生い立ちなんだろうとか

想像されるかもしれませんが

その思い出は当時住んでいた

裸電球が揺れる狭い4畳半一間の

木造アパートが始まりです。

 

 

父がその狭い4畳半のアパート部屋に

1枚のレザー(牛革)を広げて

「これから起業し成功させるんだ!」と

目をキラキラと輝かせながら話す姿を

すごく幼いながらも鮮明に覚えています。

 

父はもともと大手電機企業のサラリーマンでしたが

私の祖父がアパレル関連事業の工場を経営し

活況を呈していたこともあり

大手企業を退職し手伝うことになったようでした。

 

その祖父の経営する工場は

戦後間もなく日本の立て直しを図るなか

地方の地域活性化が功を奏し

なんとあの米軍のマッカーサー元帥が

祖父の工場を視察に来るほどで

今でもその写真は大切に保存されています。

 

 

父も祖父の元で働くこととなったのですが

その後、祖父と折り合いがつかなかったのか

あの4畳半一間の部屋で

幼い私にたくさんの夢を語り独立を決意するのです。

 

 

私がまだ小学生になる前の出来事ですが

会社をもつこと、起業することが

明るい未来を切り拓く輝かしいものだと

なんとなく感じたのを覚えています。

これが私のルーツです。

 

 

そうして全国を飛び回っているうちに

父の会社はどんどん形になっていき

東久留米のアパートの一室から

小学校1年生の時には

目黒の一軒家で1階が会社で2階が住居。

そして、小学校4年生には、

家と会社を分けられるようになり

自宅は世田谷・弦巻の洋風の家へと引っ越し

会社はアパレル系の中心地でもあり

当時の得意先が多かった

表参道に構えるまでになりました。

 

表参道というと

今はスーパーブランドが立ち並ぶ

ケヤキ並木通りが有名ですが

当時のケヤキ並木通りの週末は

ワゴンが立ち並ぶバザーが週末開催され

それはまるでお祭り騒ぎのようで

とても多くの人で賑わっていました。

 

私も小遣い稼ぎのために

毎週末このバザーの手伝いをすることで

品出しと販売を覚えていきました。

 

当時は高度成長時代だったので

ワゴンに品出しすると

すぐにお客さんが飛びつき完売するほどでした。

今では考えられないことですけど

それほど人は物欲に飢えていたようです。

 

 

父はアパレル関連の中でも

特にベルト・傘・アクセサリー・スカーフなどの

小物や雑貨製造していたので

毎週取り合いになるほど

飛ぶように売れていくのを傍で見ていて

「頑張れば必ず努力は報われて

どんどん良くなっていくんだなあ」と

父の姿から学ばせてもらいました。

 

 

さて、私の母はというと

美術大学を卒業したのち

漫画界の巨匠 手塚治虫さんの弟子として

手に職を持ちクリエイティブな仕事をしていました。

皆さんもご存じの「鉄腕アトム」や

「ジャングル大帝」などの有名な作品を

手塚師匠の元で手掛ける漫画家だったのです。

 

漫画家という仕事に誇りを持っていた母でしたが

当時、女性は家庭を守るものという

風潮だったこともあり

私の妊娠を機に仕事をやめたそうです。

 

後々、私が高校生になったころ

実は…と母が当時のことを

話してくれたことがありました。

 

当時一緒に虫プロで働いていた同期の男性が

どんどんと漫画家として成功し

手塚師匠と並ぶくらいの

巨匠と呼ばれるまでになったことを

嬉しさ半面、

自分は女性だからチャンスを失ったのだと

寂しい顔をしていたことを覚えています。

 

まさに

自分も辞めず漫画家の仕事を続ければ良かった

とそう言って悔やむ母の姿を

目の当たりにしたわけです。

 

自分の置かれる環境や

お付き合いする男性や夫によって

自分の可能性や夢を諦める女性が

たくさんいることを母の口から知りました。

 

仮にそれなりの能力があったとしても

諦めなくてはならない現実があることを知り

高校生ながらとても残念で

悲しい気持ちになったことを覚えています。

 

でも、そうはいっても当時は子を持つ母であり

一人の女性が仕事を続けることは

かなり難しい社会だったのだろうなと

そんな母の背景から感じ得ました。

 

 

 

そんな幼少期を過ごした私は

その後

小学校から大学まで学生時代を過ごしますが

一言でいえば、とても手のかかる学生でした。

 

ですが同時に

沢山の方々の言葉の力に救われた時期でもあります。

 

 

 

小学校では

国語の時間に粘土遊びをするような子供でした。笑

しかしこれはまだまだかわいいもので

中学校以降、父のスパルタ教育が始まり

私はもっと反抗的になっていきました。

 

有名校へ進学させるための父のスパルタ教育。

当時は手をあげるのが普通の時代だったので

そんな父が嫌いで

父の姿を見るだけで恐怖で震え

どんどん反抗的になり勉強せず

次第になんとなく

不良仲間とつるむようになっていきました。

 

 

そんな中学2年生の3学期

私は「勘当する」という言葉を

初めて知ることになります。

いわゆる、家族の縁を切る、ということですね。

 

福井県の永平寺という

素晴らしいお寺をご存じでしょうか。

確か当時それなりの問題を抱える少年や

小さな子供がそこに預けられ

厳しい寺修行をさせられていました。

 

勘当、いわゆる家族との縁を切り

一人で働いて自活するか。

もしくは永平寺に行きそこで頭を丸め

朝早くから修行の毎日を過ごすか。

はたまた自分自身を更生させ

まじめに勉強し高校を受験するか。

自分で決めろと父から言い放たれました。

 

 

まだ中学生の子供が自分一人で稼ぎ

衣食住を守るのは当然無理な話です。

かといって丸坊主になって

お寺の境内を毎日掃除し厳しい修行をすることに

耐えられそうにもありません。

 

そこで私はやっと更生し

高校受験をする道を選びます。

 

ところが…

今までつるんでいた不良仲間たちは

それを決して許してくれませんでした。

 

 

その日からそれまで仲間だった友人が

全員敵になりました。

 

私はたった一人

裏切者として風当りが強くなり

元々仲が良かった仲間たちから

毎日嫌がらせを受けることになります。

今でいう「イジメ」のようなものでした。

 

 

いま思えば漫画のような話ですが

「サトウゴウ、死ね」と

中学校のコンクリートの壁面の全面に

青色と黄色のスプレーで落書きされ

先生たちも見て見ぬふりで知らぬ存ぜぬ。

 

誰が見ても分かる壁面に書かれたこの落書きに

触れた先生や人はなく

これはなんと私が卒業するまで残っていました。

 

負けず嫌いの私は

学校では喧嘩の毎日、家では猛勉強の日々。

親に心配をかけないように

昔の仲間からの嫌がらせと喧嘩は黙っていましたが

さすがに母は気づいていたかもしれませんね。

自業自得とはこういうことかと

辛く、耐えがたい、反省の毎日でした。

 

噂は広まるのが早いです。

近所からも

あの子は大丈夫なのかという目で見られ

そんな環境の中でだんだんと

「自分はどうしようもないんだ」と

自分で自分を諦めてしまいそうになりました。

 

そんな時

私の心の支えになったのは

それでも支えてくれた人達からの「言葉」でした。

 

 

転校する前の

目黒区の小学校1年生の恩師が

「お前は大器晩成だ」と言い続けてくれたこと。

困ったことがあればみんな相談に行くような

人望の厚い万事屋のおばあちゃんが

「お前は大丈夫やで、大物になる」と

私にも母にも言い聞かせてくれたこと。

中学生時代はなんとなくで生きていける

人生じゃなかったですが

言葉は死なない、生き続けると感じました。

 

この苦い思い出から振り返ると

私が人からの言葉を大切に考えるようになったのは

この時期からだったと思います。

 

 

そしてなんとか反骨精神の力を借りて

偏差値70くらいまでは成績を取り戻すことができ

祖父・父と同じ中央大学の付属高校に進学します。

 

結果的に偏差値35→68に上げることができましたが

それは孤独との闘いでした。

恥ずかしい話ですが

痛い目に合ってはじめて

人を大切にしなければならないと

身をもって実感した中学時代でした。

 

 

 

高校入学後も継続して

死ぬほど勉強する学生でした!

といいたいところですが…

日本人は特に

入学や入社がゴールですよね…笑

 

 

高校・大学時代は毎日

テニスやスキー、ウインドサーフィン、バーベキュー

渋谷・新宿・六本木を回遊してディスコ、パーティー

こればかりでした!笑

今でいうパリピですかね。

 

勉強はしなかったかわりに

学生時代からイベント企画やサークルをつくったり

実家のアパレル関連の家業を継ぐために

セレクトショップのSHIPSで

アルバイト漬けの毎日で

ただただ自分なりに将来を見据えた

4年間を過ごしました。

 

 

余談ですが

当時の店長が今

SHIPSの代表になられていて

今でも当時の仲間たちとはつながっていて

たまには飲みに行ったり

中には一緒に海外旅行に行く先輩もいたりします。

 

 

そして、就職活動がスタート。

父からも実家を継ぐのなら

アパレル業界最大手にと言われたのもあり

私はオンワード樫山に入社します。

 

当時、業界への偏見がかなりあった時代です。

大卒は金融に行くのが華だとされていて

飲食業界=水商売だ、なんて時代です。

アパレルも同じく

大卒が行くとこじゃないぞと

当時の偏見の塊の中で戦いました。

 

 

また父の会社がメインで製造していたのは

アパレルの付属の小物関連、

雑貨品(ベルト、ネクタイ、スカーフなど)で

当時は東京コレクションというものが流行し

数々の著名なデザイナーの依頼を受けていましたが

だからこそ主役となる「服」をやりたい!

そんな思いが強くなりました。

 

しかし、怠けてしまったのですね。

本気になればデザインを専門的に学ぶために

大学に通いながら

文化服装学院などの服飾専門学校に

通うこともできたはず。

 

≪デザイナーになって

ファッションショーの最後に挨拶する≫

そんな夢を強く思い描いていたのにも関わらず

結局は流されて

遊びばかりの生活を送ってしまったのです。

 

 

大学時代にできる限りの努力ができなかったこと。

いつもどこか親に守られているし

経営者の父を見返せないし。

当時を振り返るともったいなかったなと

すごく後悔しています。

要するに

社会と世の中をなめていたのでしょうね。

 

 

そんな風にして社会に出た私に

天が最初に巡り合わせてくれたのが

「A係長」という人物でした。

 

この出会いが自分の生き方を

大きく大きく変えてくれるのでした。

 

次に続く。

勝ち抜く秘訣は「FOR MEよりFOR YOU」

2022-11-21 10:26:30 | テーマ: 勝ち組サロン成功ノウハウ接客

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとう ごう)です。

 

今日はこんなニュースをもとに

お話してみます。

 

生産大国といえば…

そう、中国。

身近にある物のタグを見ると「中国産」と

なっているものがほとんどかと思います。

 

人件費が安い国=中国という現実が

いま変わり始めているのはご存じでしょうか。

今までは日本が中国に工場を作り

生産を依頼してきましたが

今や逆に中国が日本に工場を作り

日本人を使うに時代になってきています。

 

こんな耳が痛い現実を目の当たりにすると

同時にこんなことが思い浮かばれます。

 

それは、今の日本人に

「リンク力」がなくなっていることです。

 

 

ものごとは本質さえ理解できれば

全てに通ずるし

難しくはないのに

点で捉えてしまうから

点でバラバラになって考えてしまう。

 

 

そうやって自ら難しくしてしまっていることも

あるかもしれません。

 

コロナが始まったこの数年で

勝ち組・負け組はハッキリしてきて

残念ながら多くのサービス業店舗やサロンが

どんどん倒産してしまっているのが現状です。

 

では、この時代に勝ち抜いていくためには

なにが大切な秘訣なのか。

 

私は、2つあると思います。

 

1つ目の秘訣は、

全てに「当たり前」がないということ。

 

もしかしたら「お客様が来てくれること」に慣れて

当たり前の毎日になってしまっていませんか。

 

果たしてあまり考えずに即決で

ここに行こうとご来店くださる方なんて

いらっしゃるのでしょうか。

 

色々なサロンを比較して

別にこのサロンに来なくてもよかったのに

多くのサロンがある中

わざわざここを探して選んで来てくださった。

 

お客様ははじめてのサロンで

自分の悩みを打ち明けるのでさえ

かなり抵抗があるかもしれません。

 

私たちの「今の当たり前」になっていることに

一度立ち止まって疑問をもって

“どうして来てくださったのか”

その背景を教えていただくこと。

 

これこそが今の私たちに

必要とされている考え方ではないでしょうか。

 

いまモヤモヤを抱えていたり

自分に限界を感じていたりする方、

「自分ひとりのため」

いわゆる「FOR ME」や「自分の損得」を

基準に判断し行動していませんか。

 

だからこそ、

いつもベクトルを相手へ向けること。

 

自分にベクトルを向けて

自分のためだけに動くと

妥協や諦めが生まれてしまうのも人間です。

たとえば私もダイエットをする際

食事制限しているにも関わらず

「今日はまあいっか…」と

自分に甘くなってしまうことがありました。

 

それが、

「自分目線」=「FOR ME」になることの

大きなリスクの1つです。

 

 

 

そして、2つ目の秘訣は、

自分のサロン・商品を愛する能力です。

 

自分が選んだ会社や

サロンが提供する商品やサービスを

心から好きになるよう思い込む能力のことです。

 

売れる人・契約をとれる人と

売れない人・契約が取れない人との

大きな違いは「愛すること」です。

 

知識・技術はもちろんですが

仕事において問われる能力は、

「自分たちの扱うものを愛する力」です!

 

 

自分で体感して愛を持つのが

最も理想ですが

毎回お客様と同じメニューを自分も契約したり

会社の全商品を購入するのは無理ですよね。

 

つまり、

フリから始める・思い込むことも

この能力に含まれるということです!

 

仕事やお客様に対して

使命感・愛をもって取り組むこと、

それが最も大切です。

 

 

また、

これまでお世話になった方々や

当たり前でなく来てくれたお客様への

「感謝」

「感動」

「恩」

「愛」

を忘れる人になるか、

思い続けて返せる人になるか、

あなたが目指したいのはどちらの人でしょうか。

 

どちらが正解とはいえませんが

スポーツ選手や俳優さんの

授賞式のインタビューを思い出せば

「自分だけの力で獲れました」なんて

話す方はいませんよね。

 

みんな誰かのおかげで自分があると

話していると思います。

 

 

 

まだまだ日本は

女性の管理職は少ない現実があります。

だからこそ、

皆さんにも信念を持ってもらいたいです。

 

自分の選んだ仕事で

成果を出したいのなら

自分の会社や扱っている商品を好きになること。

そして、好きになるよう努力すること。

 

1.当たり前はないということ

2.仕事の能力=好きになる能力

 

自分ではなく

相手に矢印を向ける「FOR YOU」

という会社の方向性を理解して

ぜひ、自身の成功を勝ち取ってください!

 

GET SUCCESSFUL!

 

いつも皆さんの幸せを応援しています。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

幸せの作り方とは

2022-11-09 10:50:58 | テーマ: 2022年おもてなしコンサルティング成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとう ごう)です。

 

さて、

皆さんは「幸せ」について

考えたことがありますか。

 

また、自分が働いている目的や、

幸福を感じる瞬間はどんなときでしょうか。

 

 

先日、社員に幸せとは何か?と聞いてみました。

幸せとはいったいなんでしょうか。

お金が沢山あることが幸せですか。

それとも、何不自由なく暮らすことですか。

人はそれぞれ幸せの価値観が違います。

 

私自身20~30歳前半の頃までは、

お金を稼ぐことが

幸せにつながると信じていました。

 

しかしながら、

実際はお金を稼げても

幸せではありませんでした。

そこにはなぜか孤独感しかなかったのです。

 

そこで、

人生の目的が「お金のため」では

幸せにはなれないと気づいたのです。

お金のために働き、

多くのお金が手に入ったとしても

なぜか幸せに感じなかったということですね。

 

 

では、なぜ幸せを感じられなかったのか!

 

当時を振り返ると

自分のために儲けることしか考えず

人の役に立つことを前提に

考えていなかったからだと思います。

 

では、

どんな人が幸せや幸福感を感じやすいのでしょうか。

 

私の見解では、

幸せとは人の役に立つことだと分かったのです。

 

つまり、

人生の中で大半の時間を使っている仕事の中で

自分の言動・行動で

人に喜ばれる=人の役に立つこと幸福感を上げる

ことに繋がるのではないでしょうか。

 

人の役に立つということは、

お客様に限らず従業員や取引先も同様です。

人の役に立つために働くと、

有難いことに【感謝】というものが

たくさん返ってきました。

 

 

だからこそ、30代前半の私のように

自分のためやお金を稼ぐために

必死に働いている方もいらっしゃるかと思いますが

本当にその先に幸せがあるのかを

改めて考えてみて頂きたいと思います。

 

 

ただし、ここで注意点があります。

 

そもそも『人の役に立つ』とは

どういうことか聞いてみると

社員からはこのように返ってきました。

 

「お客様の期待に応えること」

「相手の要望に応えること」などです。

 

 

ここで考えてもらいたいです。

 

お客様の期待に応えることは

果たして簡単にできることなのでしょうか

 

 

「期待に応える」つもりが

単なるお客様の言いなりになってしまったり、

期待に応えたい気持ちと思いが先行して

結果的にお客様の期待に応えられなかったり、

苦い経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

 

 

また、日々一生懸命仕事に取り組んでいる皆様は

「先輩の期待に応えたい!」

「会社の求める人になりたい!」

と思ったことはありませんか。

私もかつてはそう思っていたことがありました。

 

実は、「期待に応えたい」という気持ちは

完璧主義の思考になりがち

のちに自分を苦しめることになるようです。

 

仕事というものは

人の役に立つために存在します。

 

そして自分を幸せに導いてくれるのも仕事です。

 

そう考えると、

「期待に応えたい」という気持ちは、

「人の役に立つ、人の手助けをする」ことではなく、

自分の評価を気にする方向になりがちで、

人目を気にして人生を過ごすことになりかねません

 

これでは、苦しいですね。

 

 

では、ここで少し考え方を変えてみましょう。

 

例えば、私ならこう考えてみます。

私は役職上、社員やスタッフの前で

お話しする機会が多々ありますが

その際は、

参加してくれている全員の期待に応えようではなく

「誰か1人でも気づいてくれたらそれでいいなぁ」

「何かしら誰かの役に立てたらいいなぁ」

「少しでも役に立てたらなぁ」

という想いで話しをしています。

 

お客様への接客の時も同じです。

 

私はいつも

「目の前のお客様に何かしら役に立てたら

というスタンスでいます。

そうすると、

いろんなアイディアも産まれてきます。

相手の期待に応えることを

プレッシャーにしてしまうと

「買って欲しい!」「やって欲しい!」という

自分の気持ちが先行してしまいがちですが、

 

何かしらお客様の役に立とうと思って行動すると

「最終的にお客様の期待に応えている」

という結果になりやすいです。

 

 

では、

人の役に立つにはどうすればいいのか。

 

それは言葉や言葉遣いだと思っています。

 

世界最古の書物と言われている

聖書の最初にも

「はじめに言葉ありき」と記されています。

 

それほど言葉というものは

重要であり必要不可欠なのです。

 

人は言葉で思いを伝えあったり、

考えていることを話したりなど

全て言葉で通じあっています。

 

人を傷つけることもできれば、

人を喜ばすこともできます。

 

人間の使命は、

言葉を通じて人を幸せにする

ということではないのかと私は考えます。

 

 

ただし、

言葉の意味は人それぞれ捉え方があります。

 

一つの言葉でも

誰が言うか、どこで言うか、

何に対して言うか、いつ言うかで、

大きく変わりますよね。

 

そういう風に考えると、

言葉に関する基礎知識が必要となりますね。

 

 

皆さんはどうやって言葉の精度を高めていますか。

私は本を読むことで

その知識を得ることができると考えます。

 

正直、恥ずかしながら

私は本を30歳になるまで

読もうとしなかったのです。涙

 

ただ、先輩や周囲の方からのアドバイスを受け、

30歳になって初めて素直に実践してみようと、

本を読み始めました。

 

何千冊と読む中で、

成功者の共通点が見えてきたり、

あらゆる多方面の知識が増えてきました。

 

でもそれでは事足りなかったのです。

 

本を読むことで知識が増えるが、

それは自分自身の理解にはまだなっておらず

本に書いてあることを実際に行動に移したり、

人からもらったアドバイスを

本からの学びとリンクできた時、

自分の理解に変わるのと感じました。

 

魅力的な言葉の使い方で人生が変わる!

 

1人でも多くの方のお役に立ち、

そして喜んでいただき、

そして自分の人生がさらに良くなるよう、

日常に転がっている素敵な言葉を学び盗んで

ハッピーな人生を一緒に送りませんか。

 

 

言葉には、

感謝あふれる天国言葉もあれば、

愚痴や不平不満、

泣き言のような地獄言葉もある。

 

私たちの住む日本は「言霊」の国。

そして、全ては日々の積み重ねです。

 

私たちの日ごろの言葉遣いで人生が決まってしまう!

だから、Never Give up!!

毎日、コツコツと魅力的な言葉を身に付けて

共に人の役に立てる人を目指しませんか。

 

皆さんのより良い未来にお役に立てれば幸いです。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

祝おめでとう!新卒9期生が全員合格!

2022-10-20 10:03:53 | テーマ: 2022年成功ノウハウ社内イベント

新卒1年目、9期生のみなさんが

無事、正社員テストに合格!

 

社員全員が集まる全体朝礼で

皆さんのお祝いをしました。

 

9期生の一人ひとりが

テストに向けて努力してきたことや

支えてくれた仲間、先輩への想いなど

中には涙を流しながら話してくれる方もいました。

 

まだ入社して半年の皆さんですが

「これまで先輩からいただいた学びを

次の後輩に伝えられるように」と話す

頼もしい姿に私も感動をもらいました。

 

先日10期生の内定式も終わり、

新しい仲間を迎え入れる準備として、

私からは「人生において心を強くする必要性」について

皆さんに話をさせてもらいました。

 

私自身、

これまでを振り返ってみると

「自分にとって大事な人やものを守れるか」

を大切に生きてきました。

 

その中で、人は成長したいと頑張る時、

必ず自分の足を引っ張るなど

その頑張りを邪魔するものや人が

現れるようになっているようです。

 

努力することや

一生懸命に取り組む際に、

「なんでそんなに頑張っているの?」

「そんなのおかしい、やめた方がいいよ」などと

なぜかその前向きな行動を

止めようとするものや人が現れます。

今に比べて当時、

まだまだ美容業界が整っていなかった頃、

私も実際に

この美容業界に足を踏み入れることを決心した際に

「なんでそんな業界に行こうとするの?」

「そんな会社や仕事やめたほうがいいよ」

「あなたが行くところではないよ」と

周囲からの中傷の壁と試練を与えられました。

 

でも私には実家を立て直す使命がありましたし、

また、改めてそんな風に思われている

この美容業界を良き方向へ変えたいと

強い思いもありました。

 

 

この話を全体朝礼でさせてもらったら

入社間もない社員達から

「私だったら周りにとめられたら

自分は間違っているのかも…と

迷ってしまいそうです」と

教えてくれました。

 

実際にそう感じる方は多いのかもしれませんね。

 

ですが、

「自分はなんのために働くのか」

「自分は何を成し遂げたいのか」

「どうなりたくて頑張っているのか」

未来の目標を強く、持ち続けられることが、

心の強さだと思います。

 

これは、周囲のの意見に

一切耳を貸さないこととは違いますよ。

 

 

たとえば、

自分の信念や大切なもの、

お世話になった恩のある人や会社に対しての

悪意や意地悪な意見には

それに対してきちんと怒れるか、

流されず、それは違うと思い伝えられるか。

 

これこそが、思いの強さですあり

心の強さなのです。

 

私はこのフューチャーブレーンという会社から

美容業界を良き方向へ導き、

世界に通用する人材がここにいるのだと

発信していくと決めています。

 

その思いから、共感してくれる仲間も

ありがたいことに

徐々に集まってきてくれています。

私たちが目指しているプロとは

大事なものを守れる心が強い人だと

考えます。

 

これからも明るい未来に向かって

美容業界を変えようとひた走る会社の仲間や

このブログを読んでくださっている皆さんの

お役に立てることを使命として

今後も全力で取り組んでいくことを

お約束します。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役/CEO
佐藤 剛(さとうごう)

2022内定式 10期生ドリームチーム!「プロ」とは?

2022-10-05 09:00:54 | テーマ: 2023年内定式成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

来る10月3日、

13名の新卒内定者の皆さんと一緒に

弊社フューチャーブレーンの

内定式を無事開催することができました。

内定者の初々しい姿を見ていると

今年も無事に式を開催できたこと、

心から感謝の想いでいっぱいです。

 

改めてフューチャーブレーン10期生、

ドリームチームの皆さん、

ご内定おめでとうございます!

 

 

式の中で内定者の皆さんが描く未来を

それぞれ発表してくれる中、

プロを目指すということ」について

お伝えさせていただきました。

 

「プロ」と聞くとどんなイメージでしょうか。

プロとはある一つの道をひたすら登り、

極める職人のようなイメージかもしれません。

しかし、私たちのいうプロとは、

こだわりに固執したり、今を貫くことではなく、

常に新たなる改善をし、

新しい価値を生み出すことこそが

プロにしかできないことなのです。

 

いわゆる昨日より今日、今日より明日と、

少しでも改善進化させていくことを

極めていくことがプロだと考えます。

 

それにしても、内定者の中には

・自分にできるか不安…

・期待に応えられるかな…

・社会についていけるかな…

と完璧でいなきゃいけないと

思っている方が多かったですね~。

 

社会人になるのは初めてですから

気持ちはわかります。

しかし「完璧主義」や「期待に応える」

という生き方は苦しいですよ。

 

「期待に応えたい」が強すぎると、

相手に認められたいという欲求が強すぎる状況です。

能力がないことを

完璧にやろう、応えようとするから

人間は苦しくなったり、

いっぱいいっぱいになるのではないでしょうか。

 

私たちの使命は、人の役に立つこと。

 

できるかはわからないけれど、

目の前の人のためにどれだけ役に立てるか。

 

やったことないことで

いきなり成果を出すことは難しい、

だからこそ少しでも改善進化するために

皆に協力してもらい、

知恵を出し合ってアイデアを出す。

 

今より少しでもちょっとずつ…と思い続けること。

そこで得たものを

自分以外のためにも役立てられる人。

そこに誇りと責任を持てる。

それが本物のプロですし

ここを早い段階で目指せる人は強いです!

 

また、古臭いかもしれませんが

昨今忘れかけられているかもしれない

頑張ることの大切さを知る」ことも

改めてお伝えしました。

 

自分を高めていくのは簡単ではありません。

なぜなら、

何でそんなに頑張っているの?

現状のままで何が悪いの?

頑張るのが馬鹿らしい!

などと

頑張ることに足を引っ張る人が必ず現れるからです。

あたかも自分が天から試されているかのように

人生テストされるわけです。

 

わかりやすく言えばダイエットでも、

やろうと決心しても、

お菓子の誘惑に勝てないこと、

3日坊主で終わることもありますよね。

 

いかに頑張らずに成功するか

という風潮がある現代に

コツコツと確実に努力と頑張りを積み上げる人が

いかに強いか、というか圧倒的に強いか!

どちらの人の未来の方がより明るいか、

ぜひ自分の人生を

真剣に考えてみてほしいと思います。

 

 

学生時代はテストを頑張るのも自分一人です。

全て自分自身の頑張りによって

決まってくる世界ですが、

社会人はそれと異なり、

二人三脚やチームワーク力が求められます。

 

社会人とは、自分一人だけではできないことを

2人以上にて

大きなことを成し遂げることが使命です。

※カップルも夫婦なども

一人で決して作ることができない人生の楽しみ方や

また家族を作ることなども大儀ですよね。

 

また、社会人は先輩やお客様とも二人三脚で

人間関係を築くことが大切なポイントになります。

 

厳しい選考を勝ち抜いた

2%の選ばれし内定者の皆さんの

若いエネルギーと素晴らしい能力を

十分に発揮して欲しいですね。

フューチャーブレーンはまさに

プロを目指す集団であり

既存社員の力と内定者の力、

これらの力を合わせることで大きな業界革命や

イノベーションを生み出すことができるはずです。

 

私も社長として度胸をもって社会に挑戦する

内定者の皆さんをどうサポートできるか、

また一人のプロとして何ができるのか、

日夜絶えず考え続けます。

 

そして、フューチャーブレーンが目指す

日本で一番お客様に必要とされ

愛される美容ヘルスケア企業に

一歩づつ階段を上るかのように

近づいていきたいと思っております。

 

最後になりますが、

改めまして10期生フューチャーブレーン

ドリームチームの皆さん

内定おめでとうございます。

10期生内定者の皆さんと。
撮影時のみマスクを外しています。

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役/CEO
佐藤 剛(さとうごう)

何を売るの?現在?過去?未来?

2022-09-14 16:37:52 | テーマ: 感動プロデュース成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

 

だんだんと季節が秋に変わり始めました。

皆さまはいかがお過ごしですか。

 

さて、弊社では毎月全店の社員が集まり

先月の振り返りや受賞を行う

全体朝礼というイベントがあります。

 

その中で、

ある商品販売数トップの

成績を収めた社員がおりました!

しかも、新卒1年目の社員なのです!

 

今回は、新卒の彼女の成功のポイントを

少しご紹介いたします。

 

さて、

皆さんはお客様へ商品を販売・ご紹介するとき

・過去

・現在

・未来

どこに向けて接客をしていますか。

 

例えば、ご自分が初めて行くお店で

化粧品をすすめられるお客様側の気持ちになって

想像してみてください。

 

お客様の「現在」の気持ちや状態というのは

欲しくなったら買おうかな、

今お金がないからな、

他のお店の商品も気になるな、

なんていくつかの気持ちが想像できますよね。

 

また、お客様の「過去」の気持ちや状態というのは

確かに昔からお肌が乾燥しているな、

自分流でなんとなくしかケアしてこなかったからな、

などお客様にはいろいろな背景がありますよね。

 

もちろん、

お客様の「現在」や「過去」の気持ちによりそって

教えていただいたお客様のことを

受け止めるのは大切です。

 

しかし、弱気になって、

ここで終わる接客は

「本当の優しさ」ではありません。

 

確かに何かしらお悩みがあって

なにか気になる理由があって

お店に足を運んでくださったお客様に

「ではまた気になったときにご検討ください」と

弱気になるのは

本当にお客様のためになる接客なのでしょうか。

 

 

美容業界でよく耳にする押し売り・勧誘することと、

お客様の未来のことを本気で考えることは、

似ているようで、

180度まったく違います!

 

本当にお客様目線第一主義の接客とは、

「お客様の未来に対して優しい」ことです。

いわゆる、

この未来に対しての優しさが「心の強さ」なのです。

 

そして何よりも大切なことは、

お客様の未来のことをお客様以上に考えることです。

 

私はお客様の未来、

このお悩みが解決されないことが心配です!

お客様のことを考えると、

この商品は必要だと思いませんか。

 

こう伝えるのは少し勇気がいるかもしれませんが、

これが心の強さが大切なのです。

 

また、ここで「心の強さ」と同時に重要なことは

お客様が納得する伝え方や

腑に落ちる伝え方ができているかです。

 

お客様からもらった質問に対して

「私はこうだと思う」

「たぶんこうだったはず」などと

独りよがりで曖昧な

返事や受け答えをしていませんか。

 

結構やりがちなことですが、

この受け答えはお客様を逆に

不安にさせてしまっています。残念。

 

そのお客様へ最も効果的な伝え方で伝えるためには、

自分の価値観や知識だけで答えるのではなく、

自分より成果や実績を出している先輩に

相談することが何よりも大切です

そしてあなたが後輩から質問を受けたときも同じ。

もっと優れている先輩に

さらに意見を仰ぐことが大切です。

これを「コンピテンシー」とか

「適応コンピテンス」

「プリティアンキャリア」と言います。

私たちが成長し成功していくためには

必要不可欠な要素であり重要な学習法です。

 

「お客様に正確な(100%)答えを

お伝えしたいので、

少しお時間をいただいてもよろしいですか?」

と勇気を出してお客様に誠実に伝えてみてください。

 

そして、自分より高成績者に相談し学び、

その学んだことを正確にお客様に伝えていくことで

インプットしたことをアウトプットし

学びを積み重ねていくことで自分の能力を上げ

確実に成長につなげていくわけです。

 

その上、お客様からいただくご質問や相談は

私たちへの期待の証でもあります。

 

そんなお客様からの「期待」=チャンスに対して、

自分だけでなく

まわりの優れた人たちの意見を取り入れ

本当にお客様のためになることを

誠実に伝えてほしいと思います。

 

日本の美容業界において

お客様思いの本物のサロンが増えますように

まずは、このブログを見てくれている

私たちから変わっていきませんか。

 

CHANGE THE FUTURE!

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

「あなたの愛が一流ブランドに」

2022-09-14 15:50:30 | テーマ: 勝ち組サロン接客美容

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

 

皆さん、今、自分は幸せですか。

 

私は、自分の人生や、今自分に起きている出来事は、

全て自分の心を映し出す鏡ではないかと考えます。

 

つまり、心の中をプラスに保つことで、

自分の人生は明るくなるということです!

 

もし皆さんが幸せになりたいと思うのであれば、

今に感謝し喜びと希望を感じることで

自らの幸せを作っていきましょう。

 

 

では、その幸せな人生を歩むのであれば、

なにが1番大切なのでしょうか。

 

それは「学び」です。

 

ということで、今回も皆さんの明るい未来を作る

きっかけになればと願う話をさせてもらいます。

 

今回は、

美容業=無形のサービスにおける価値についてです。

 

さて、人はどんなサービスやどんな物に

価値を感じるのでしょうか。

 

まず、人はブランドに価値を感じる人が多いのは

なぜか考えてみましょう!

 

そもそものブランドとは、

「高級品」を指すのではなく、

「顧客が価値を感じるもの全て」のことを

指すのではないかと思います。

 

したがって、ブランドとは目に見えるものではなく

受け手(顧客側)によって形成されるものなのです。

 

顧客が価値を感じるということは、

顧客にその商品やサービスを

欲しい・購入したいと思ってもらうことです。

 

では、いい商品ができたからといって

必ず売れるものなのでしょうか。

 

今の時代、モノや情報であふれているので、

ただ良い商品では、継続的な価値を

生み出すことは難しいと考えることが妥当だと考えます。

 

ではどうすればよいのか。

 

例えばの話ですが、イメージしてみてください。

 

幼いころ、お母さんから

「もうこれ以上おもちゃを買ってあげない」と

言われると、それまで以上にもっと欲しくなった記憶はありませんか。

 

希少なモノ、手に入れることが困難なモノほど

人はより欲しいと本能的に思うのです。

 

よくこのような表記を見かけませんか。

・量による希少性 →例:この商品は残り1点です。

・時間による希少性 →例:タイムセール!〇〇時まで限定価格

 

このように知らずのうちに、希少性にひきつけられているのです。

 

では、美容業における希少な価値とは何でしょうか。

 

それは、手に入りにくさと心からの親身さです。

 

今や誰もが知るスターバックスコーヒー。

今では知らない人はいないでしょうが、

約20年前の日本ではその存在を知る人はほとんどいませんでした。

 

もちろんスターバックスのコーヒーは香りも良くおいしいです。

しかし、消費者はどんなに品質が良いものでも、

それだけでは購買意欲はそそりません。

 

ではスターバックスは何をしたか。

それは、新店オープン時は当時の社員にお店の前に並んでもらったりするなど

知ってもらう努力を怠らなかったと聞いたことがあります。

いわゆるひと手間かけたわけです。

 

 

お店の前に行列ができていると

「あの店、何の行列だろう?おいしいのかな?ちょっと行ってみようかな?」

という気持ちになりますよね。

 

そうやって、人気店に見せたスターバックスは、

徐々に知名度をあげていき、今ではそんなことをしなくても、

たくさんのお客様でにぎわっているわけです。

 

「一流」の仕事は、品質の良いものを扱うのは当然のこと、

それを知ってもらうために労力を使い手間をかけるわけです。

 

そして、それを1回で終わらせるのではなく

【知ってもらうために努力をし続ける】

ことが最も大切です。

 

スターバックスに限らず、そうやって今の「一流」と

言われる会社は知ってもらう手間と企業努力を続けているからこそ、

人々から飽きられることがないのではないでしょうか。

ぜひ集客でお悩みなのであれば

皆さんのサロンにおいても、

どういう手間をかけたら人気店に見えるのか。

そこから考えてみてください。

 

もう一つは、そうしてご来店されたお客様に対して、

どれだけ心に寄り添ったサービスを提供できるのかです。

 

ただ、痩せたい。キレイになりたい。

それでは今となってはどこでも実現が可能です。

 

大切なのは、その人の思いを

どれだけくみ取れるかです。

 

初めて会う人にいきなり、

あなたの美容法、そのやり方間違っているよ。

この商品絶対!あなたにあってるよ!

と言われてどう思いますか。

 

この数分で私の何を知っているの?

どうして決めつけるの?

と思いませんか。

 

皆さんもそんな接客を受けたことはありませんか。

その時、あなたはこの人を信じてみよう!と思いましたか。

 

この一連の流れは良くあるお客様にとっては

傍迷惑な接客なのです。

 

実際にお客様に接客をするとき

頭ではお客様の気持ちになろうとしますが、

お客様の考えを頭ごなしに否定をしたり

商品をご紹介したりするなど、

お客様のために良かれと思ってしたアドバイスやご提案が

実はお客様から嫌われてしまう要因になるかもしれないのです。

お客様はとても慎重です。

私たちが想像している何倍も私たちの言動に敏感であることを理解し、

まずは、お客様の言葉に集中して聴いてみましょう。

 

自分が話すことは二の次です。

そこで、人の心に寄り添い、

「聴く」に徹してお客様に教えてもらうことに意識して手間をかけてみて下さい。

 

 

同じ言葉でも私たちとお客様の捉え方が必ず同じとは限りません。

 

「疲れた~。」

この表現一つとっても、

ちょっと肩がこっているくらいなのか

全身の倦怠感で毎日だるいのか

精神的にしんどいのか

人によって違うことはわかりますよね。

 

お客様に合わせた接客をするためにも

自分自身の固定観念を無くし、

お客様の気持ちと価値観を教えていただくこと。

 

まさにそこに手間をかけ「全集中」です!

そして、自分のための時間ではなく

100%お客様の時間と考え接客すると

後から自分に良い結果で返ってきます。

 

お客様に「手間をかける」ことこそが成功への第一歩です。

「手間をかける」とは愛です。また、その反対は「無関心」です。

ぜひ、目の前のお客様に「興味・関心」という愛を持って

接していきましょう。

 

愛とは、手間をかけること。

愛こそが全てを救う!

 

皆さんの明るい未来にお役に立てれば幸いです。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛 (さとう ごう)

「ちゃんと話さなくては」は危険!

2022-07-20 18:04:41 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

 

突然ですが、人は1日に、

何回、思考すると思いますか?

 

実はその数なんと1.2万〜6万回と言われています!

そのうち80%は

ネガティブなことを考えているとのことです。

 

そのうえ、1日の思考のうち、

95%は前日と同じ内容の繰り返し!

 

つまり、ネガティブを切り替えられなければ

毎日ネガティブな思考に陥りやすく

脳の老化が早まってしまうということなのです…!

 

というわけで今回は

私達の中にある

ネガティブ思考をポジティブ思考に変換する

話をしたいと思います。

 

 

さて、私たちが大切にしている

クレド(行動指針)の中のひとつに

謙虚さ」という言葉があります。

 

 

「謙虚」という言葉を聞いて

皆さまはどういう人をイメージされますか?

 

辞書で引いてみると

「つつましく控えめなさま」

「おごりたかぶらず素直なさま」

と出てきます。

 

 

一般的には、

少し弱気・弱腰で控えめなイメージですが

私は、真逆だと思っています。

 

本当の謙虚さとは

弱腰に見えることではなく

目的を達成するためや成果を出すために相談したり

教えてくださいと頭を下げられる

そんな行動ができる心の強さのことだと

思っています。

 

弱気なイメージとは、真逆なんですね。

 

 

例えばお客様の質問に対して、

『あっ、ちょっとこの答え、自信ないな…』

と思った時、

皆さんならどうしますか?

 

また、皆さまの後輩たちはどうでしょうか?

 

中には、

「お客様の前で困ったそぶりをしてはいけない」

「失敗しない完璧な自分でいなくては」

という思いが強いがために

お客様への返答に自信がないまま

中途半端に流してしまう人も

いるのではないでしょうか。

 

 

一見すると素晴らしい責任感に見える、

その『自分をよく見せよう』という意識こそが

お客様からすると良くないことだと

私は確信しています。

 

 

お客様目線で考えてみると、

その場でどこかあやふやな雰囲気で返答されるのと、

少しその場の席は外し

上長に教えを乞うことを正直に告げ

お客様には正確にお伝えしたいので

上長に確認してきてもよろしいですか?と

自信を持って伝えてくれる人、

 

どちらのスタッフをより

お客様は信用・信頼してくれるでしょうか。

 

 

本当にお客様にとって嬉しいことよりも、

自分がお客様にどう思われるのかと

相手の目を

気にしてしまう「弱気な謙虚」

 

お客様にとっての問題を解決し

ベストアンサーを持って

自信を持ち行動に起こせる「強気な謙虚

との違いです。

 

これは接客だけの話ではありません。

 

 

普段の仕事を振り返ってみたときに

「どうせ〇〇だろうから」

「そうはいっても△△な場合は無理じゃないか」など

自分で勝手に決めつけていることはないですか?

 

 

貰ったアドバイスや決まったことに対して

弱気な言い訳をせず、

わからないことや疑問があるなら

「〇〇が心配なのですがどうすればいいですか?」

「△△な場合はどう考えますか?」と

自分の明るい未来を踏まえ

正直に教えてもらえばいいのです。

 

 

この正直さと

少しの恥を捨てて行動に移せる能力こそ、

本当の強さであり、

その行為そのものが「謙虚さ」だと思います。

 

 

その結果100%教えてくれる人を信じ、

もらったアドバイスを素直に

学びとして聞き入れていくことが

成功者に共通する「適応コンピテンス」なのです。

 

 

皆さまは1日のうち、

何人の人からどれだけのことを

自分の学びにできているでしょうか。

 

自分の成長が

お客様や後輩の幸せにつながると意識して

強気に教えを乞う人を目指していきませんか?

それが究極の「謙虚さ」だと私は確信しています。

 

皆さまのモヤモヤした頭が少しでも晴れて

明日はよりポジティブ思考になれていましたら

嬉しい限りです。

 

謙虚さ=最高の強さだと理解し

良き明るい未来のために頭を下げられる人を

共に目指しませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

ミッション「一歩、踏み込む」!

2022-06-15 12:07:37 | テーマ: 2022年カウンセリング育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

先日ある社員から

こんな嬉しい話を聞かせてもらいましたので

まず皆さんにも共有させてください!

 

彼女は、接客中にお客様のお顔が

一瞬曇った瞬間に気付いて

「あいまいにしてはいけない」

「聞きづらいから聞けない、はお客様のためにならない」

「お客様の前で嘘のない自分でいるべきだ!」

と、これまでの学びを思い出したそうです。

 

そして、かなりの勇気がいったそうですが

『お客様の表情が一瞬曇られたように感じました。

言葉足らずなところがあったかと思いますので

私の至らなかった部分など、

今のお客様が思っている気持ちを

教えていただけませんか?』

と伝えることができ、

その結果

お客様からアドバイスを頂けた上に、

あなたには嘘がないのでと信頼関係が深まり

お申込み・ご契約に至ったのだそうです。

 

この度の彼女の経験を踏まて

本日は、ついつい皆さんも陥りやすい

メンタルブロックという

自ら作ってしまう壁(バリア)の話を

したいと思います。

 

皆さまの中にも

お客様との会話や接客の中で

「もう一歩、踏み込めない」

という経験がある方は

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

「この質問をしたらこの方は気分を悪くされるだろうからなぁ」

「言いにくいから言うのは止めておこう」

「今の言葉、よくわからなかったけど、上手く流しておいた方がいいかな」

 

もちろん、

そのお客様についてよく知ったうえでの判断なら

お客様にとっても心地いい接客かもしれませんが。

 

お客様との間に十分な信頼関係や

コミュニケーションが取れていない状態で

お客様に対して勝手な想像

ネガティブな妄想をしてしまう方、

どうしても人の目が気になって

飛び込めない方や踏み込めない方

 

そんな方にはぜひ、

その答えは

全てお客様自身が持っているということを

知って頂きたいです。

 

経営コンサルティングでクライアントさんと

面談をさせていただいている時も

採用面接にくる学生さんたちと会話をしている時も

相手や周囲にどう見られているかを、

少し気にしすぎていないかなと思う場面が

昔に比べて多々増えたように感じます。

 

皆さんはいかがでしょうか。

振り返ってみてください。

 

相手や周囲を気にしすぎて

聞きたいことや思ったことを

質問できないことは

いわゆるその曖昧さや不明確さは、

果たしてお客様にとって

本当に良いことなのでしょうか。

それとも迷惑なことなのでしょうか。

このメンタルブロックという壁、

人の目を気にしてしまうことで発生する

バリアを突破するためには

3つのポイントがあると考えられます。

 

1つ目のポイントは、

答えはお客様が必ず持っていると

認識・理解すること。

「お客様にこう思われるかもしれない…」

それは、自分の勝手な思い込みではありませんか。

 

2つ目のポイントは、

お客様に対して嘘がなく

正直に興味・関心をお伝えすること。

これは、

「お客様のことを知りたいです!教えてください!」

という思いがお客様に届いているかが重要です。

※もちろん、お客様への伝え方・言い方が大事なので

言葉遣いや言語を学ぶ必要はあります。

 

3つ目のポイントは、

お客様のことを、

人間は自己中心的で怠け者【人間怠け者X理論】

と捉えるのか

人間は責任感を持ち前向きで働き者である【人間信頼Y理論】

と捉えるのか?

※アメリカの経営心理学者マグレガーの2つの人間観XY理論より

 

どちらの捉え方でお客様を見た方が良いのか?

その答えは、

もちろん、ネガティブな見方の【X理論】ではなく、

ポジティブな見方の【Y理論】。

 

ここで伝えたいことは、

接客(人間関係)の根底に流れる人間観は

【Y理論】の

相手を信頼するという考えにたつべき

であるということです。

そして、お客様の可能性・能力を信じることです。

いわゆる、人を信じる能力が問われるということで、

お客様を信じることができなければ、

逆にお客様から信じてもらえない

ということです。

 

日々のケアが必要なことを

お客様に理解してもらえることを信じ、

お客様の明るい未来や理想を共にイメージして、

その目標に向かって

お客様を担当するべきだと思います。

 

そうはいっても、

お客様も自分自身、本当に頑張れるかな・・・。

今まですぐに諦めてしまったから継続できるかなぁ・・・。

やはり、ちょっと面倒くさいな・・・。

といった誰でもありそうな

ネガティブな一面もあるかと思います。

 

では、どうしたら良いのか。

それは、お客様のネガティブな気持ちを

ひっぱり出してあげて

ポジティブに変換してあげること。

 

そのためには、

お客様自らが自己開示して

話してくれるといったことに期待せずに

自分自らが動くことであり、

それは、

自分の誠実さや素直さ・嘘がないという

私たちの自己理解自己一致という形で現れます。

 

「分からないかも」

「知りたいかも」

「ちゃんと理解した方が良いかも」

といったこの嘘がない自己一致こそが、

正直な自分の言動・行動につながり

お客様の曖昧に「教えて頂けませんか」と

一歩踏み込むことができるようになるのです。

 

この「一歩踏み込む質問」が

お客様から見たら嘘がなく誠実に見え

信頼できるということにつながるわけですね。

これこそが、

お客様との信頼関係につながる行為なのです。

 

 

お客様の曖昧さを質問し耳を傾け、

心で傾聴することで

お客様自身も気付いていなかった気持ちや

感情を浮き上がらせ、

そこにフォーカスして

ポジティブに変換していくことこそが

私たちの接客の役割であり、

本来の使命なのです!

 

お客様を担当する人間として、

またそれ以上に一人の人間として

嘘がない誠実かつ魅力的な人を、

私と共に目指していきませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

愛と感謝であふれる国づくりを目指して

2022-06-09 19:40:14 | テーマ: 2022年感動プロデュース接客美容

こんにちは!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

人生100年時代と言われているこの世の中

日本の人口の約8割以上の方が

働きながら人生を過しています。

そして、

女性においての最も多い雇用者年代は、

20歳代ではなく

45歳~49歳が最も多く

国内にて約370万人の方が働いている現状で

1日に約7割以上の時間を

仕事に使っていると言われています。

 

そう思うと人生の多くの時間は仕事になりますよね。

 

 

皆さんは何のために社会に出て働いていますか。

・お金を稼ぐため

・生活をするため など

こういう理由が多く出てくるかと思います。

 

 

さて、

2000年までは戦争の時代でした。

 

ライバル視=戦争です。

・隣の人に対して妬んだりする

・同業他社でライバル視する

 

従って、

『他人よりもお金を少しでも多く稼ぎたい』

『少しでも人よりもいい生活をしたい』

などと、

自分と他人をくらべてしまうのではないでしょうか。

 

 

しかし、現在はもはや22世紀に向かっています。

21世紀の時代は変わり、

すでに敵対する時代は終わりました。

 

これからの時代はライバル視ではなく、

目の前の人や困っている人を助けて仲間にする

「共感・共存共栄の時代」であり

 「愛・感謝を形にする時代」だと考えます。

 

※その共存共栄代の一つとして

企業間M&Aなどもあるかと思います。

 

 

目の前の人を

大切にさせてもらうことで喜んでもらう!

そして、

人の喜びが自分自身にとっての

最大の幸せだと感じます。

 

そう考えると、

お仕事のやりがいや幸福度がパワーアップし、

その方の家族や周りの人も幸せになり、

自分自身の幸福にも繋がるかと思います。

 

キリスト聖書の中でも

『隣人愛』という言葉が出てきます。

 

隣人とは、

仕事に例えると

お客様や同僚や仲間などに該当します。

 

自分以外の人を愛し助ける行為ができる人は

人望も厚く、

仕事の結果にも結びついてくるはずです!

 

そして、

何よりも人助けすることが愛にも繋がります。

 

だからこそ

お金を稼ぐため、

生活をするために働くのではなく

目の前の人に協力したり、助けようと考える。

 

そんな他人を思いやる気持ちで、

お仕事をしてみてください。

 

そうすることが、より一層、

仕事を楽しく出来ることに繋がるかと思います。

 

 

では、目の前の人に喜んでもらうためには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

それは、人の役に立つということです!

 

いわゆる人の悩みや困っていることを

解決・解消していくことですね。

 

では、どうやって人の役に立つことができるのか。

それはまず、

自分自身のを強くしなければなりません。

 

『なぜ、心なんだ!』と思われるかもしれません。

 

ですが、1度考えてみてください。

皆さんはどんな人に接客をしてもらいたいですか。

 

 

先日、同じことを社員に問うとみんな声を揃えて

『心が強い人に接客してほしい』と言います。

 

心が強い人とは

・周囲や人に流されない

 ・常に前向きな気持ちでいる    

 ・自分の考えがはっきりしている

 ・人を信じることができる など

 

どんな状況でも、笑顔で前向きで、

何か自分に至らないところがあるならば

それを先輩や同僚に教えてもらったり、

自分で勉強したりと、

良くなるための努力やポジティブな考え方をする。

 

これが心の強さです。

 

そうすれば、必ず人生がより楽しくなるでしょう。

 

心の強い人になり自分の目標に向かって

幸せな未来、愛のある世界を

作り上りあげていきましょう!

 

仮に勉強ができなくても、

心の強さと

物事の捉え方、考え方が身についていれば、

賢く頭を働かせ、

どんな 逆境も乗り越えることができるでしょう。

 

頭が良いことと、賢いことは、

違うということですね。

 

人生の質は捉え方の質で決まると思います。

 

「心の強さ」と「捉え方の質」

この2つを仕事以外で磨くことはできません。

 

日頃から、仕事で出会うチャンスを活かし、

心の強い魅力的な人になっていきませんか。

 

そんな皆さまの活躍が、

私の目指す明るい愛のある

日本の未来に近づくと、信じています。

 

人生100年時代、

愛溢れる人生にしていきましょう!

 

 

FEEL THE FUTURE!

FEEL SO GOOD!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

 

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