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新しい戦い!自分目線VS相手目線

2021-11-15 14:10:18 | テーマ: 勝ち組サロン成功ノウハウ接客

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

「美容の仕事は好きですか?」

 

もちろん「YES!」と元気な答えが

返ってくるイメージがつきます。

それではこちらの質問にはどう答えられますか?

 

「美容を通じた接客は好きですか?」

 

一見同じように感じるかもしれないのですが、

ここに大きな違いが隠されていることに

お気づきでしょうか?

 

これこそ、自分目線と相手目線の

大きな違いであるということに

気付けたあなたは「勝ち組」です!

おめでとうございます!(笑)

 

このブログでもお客様目線での接客が大切であると

もうご存知の方も多いかと思います。

 

ぜひ日々の自分の言動とリンクさせながら

今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

例えば、後輩から、

「このように商品をご案内したのですが

購入にはつながりませんでした。

このお客様にはどのようにご紹介すれば

よかったのでしょうか?」

と、相談を受けたとします。

 

あなただったらどう答えますか?

 

コンサルティングにご参加頂く

サロンのスタッフ様に伺うと

概ね、お客様のご相談内容に沿った紹介方法を

多くの方はお答えになります。

 

果たしてこれは本当にお客様目線でしょうか。

 

こちらがお伝えしたいことを、

その行為こそが、

お客様には押し売りになってはいませんか。

ということです。

 

接客で一番注意しなければならないポイントは、

自分目線VS相手目線

これを言い換えると、

商品売り込み型情報提供

VSお客様心配型情報提供

 

ここまでかみ砕くと、

理解しやすいのではないでしょうか?

 

良い情報をシェアしたい!という気持ちは

お客様目線のようですが、

それが一番に来てしまっては

伝わるものも伝わりません。

まずはお客様のことを一番に考えること。

 

ご自身の親友に一方的に情報提供をしますか。

 

その親友がその情報を知ることで

絶対にプラスに働く!と確信するから

一生懸命に伝えようとしませんか。

 

そう考えると、親友と同等に

お客様のことを理解していれば別ですが、

そうでない場合、

まずはお客様のことを心配する気持ちを伝え、

その伝えたい情報がお客様にとって

本当にプラスに働くのか

真剣に再考する必要がありそうですよね。

 

しかし、日々多くのお客様を接客していると、

どうしても視野が狭くなってしまい、

目線がブレてしまいがちなので、

(※これは頑張っている人ほど

そうなりやすい傾向にあります)

以下のポイントを見直すことで

ぜひ、相手目線を取り戻してください!

 

接客の3つの心構え

※これは順番が大切です

  • 謙虚さ+
  • 自分の好きを伝える+
  • もっと聞きたくなるユーモアさ+

 

接客のスタートは、

相手の役に立ちたいという気持ちと

それに対して、

自分はまだまだだと思う謙虚な姿勢です。

 

その謙虚さを身に付けている人の共通点は、

自分の内面を内省するエネルギーを持つ人

=いわゆる自責な人

自分の能力不足を受け入れられる人

 

その姿勢がある上で

自分は美容が好き!

その商品・アイテムが好き!

という気持ちを

相手が聞いていておもしろい!と

くすっと笑ってしまうような

ユーモアさと共に伝えて頂ければ、

(ここは皆さん得意だと思いますが。)

必ずその思いはお客様に届くはずです。

 

ぜひ上記の心構えを忘れないように、

常に目の届くところに書いて貼るなどして

お客様の心から喜んで頂ける接客につなげましょう!

 

私は、いつも応援しています。

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 


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