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幸せの作り方とは

2022-11-09 10:50:58 | テーマ: 2022年おもてなしコンサルティング成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとう ごう)です。

 

さて、

皆さんは「幸せ」について

考えたことがありますか。

 

また、自分が働いている目的や、

幸福を感じる瞬間はどんなときでしょうか。

 

 

先日、社員に幸せとは何か?と聞いてみました。

幸せとはいったいなんでしょうか。

お金が沢山あることが幸せですか。

それとも、何不自由なく暮らすことですか。

人はそれぞれ幸せの価値観が違います。

 

私自身20~30歳前半の頃までは、

お金を稼ぐことが

幸せにつながると信じていました。

 

しかしながら、

実際はお金を稼げても

幸せではありませんでした。

そこにはなぜか孤独感しかなかったのです。

 

そこで、

人生の目的が「お金のため」では

幸せにはなれないと気づいたのです。

お金のために働き、

多くのお金が手に入ったとしても

なぜか幸せに感じなかったということですね。

 

 

では、なぜ幸せを感じられなかったのか!

 

当時を振り返ると

自分のために儲けることしか考えず

人の役に立つことを前提に

考えていなかったからだと思います。

 

では、

どんな人が幸せや幸福感を感じやすいのでしょうか。

 

私の見解では、

幸せとは人の役に立つことだと分かったのです。

 

つまり、

人生の中で大半の時間を使っている仕事の中で

自分の言動・行動で

人に喜ばれる=人の役に立つこと幸福感を上げる

ことに繋がるのではないでしょうか。

 

人の役に立つということは、

お客様に限らず従業員や取引先も同様です。

人の役に立つために働くと、

有難いことに【感謝】というものが

たくさん返ってきました。

 

 

だからこそ、30代前半の私のように

自分のためやお金を稼ぐために

必死に働いている方もいらっしゃるかと思いますが

本当にその先に幸せがあるのかを

改めて考えてみて頂きたいと思います。

 

 

ただし、ここで注意点があります。

 

そもそも『人の役に立つ』とは

どういうことか聞いてみると

社員からはこのように返ってきました。

 

「お客様の期待に応えること」

「相手の要望に応えること」などです。

 

 

ここで考えてもらいたいです。

 

お客様の期待に応えることは

果たして簡単にできることなのでしょうか

 

 

「期待に応える」つもりが

単なるお客様の言いなりになってしまったり、

期待に応えたい気持ちと思いが先行して

結果的にお客様の期待に応えられなかったり、

苦い経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

 

 

また、日々一生懸命仕事に取り組んでいる皆様は

「先輩の期待に応えたい!」

「会社の求める人になりたい!」

と思ったことはありませんか。

私もかつてはそう思っていたことがありました。

 

実は、「期待に応えたい」という気持ちは

完璧主義の思考になりがち

のちに自分を苦しめることになるようです。

 

仕事というものは

人の役に立つために存在します。

 

そして自分を幸せに導いてくれるのも仕事です。

 

そう考えると、

「期待に応えたい」という気持ちは、

「人の役に立つ、人の手助けをする」ことではなく、

自分の評価を気にする方向になりがちで、

人目を気にして人生を過ごすことになりかねません

 

これでは、苦しいですね。

 

 

では、ここで少し考え方を変えてみましょう。

 

例えば、私ならこう考えてみます。

私は役職上、社員やスタッフの前で

お話しする機会が多々ありますが

その際は、

参加してくれている全員の期待に応えようではなく

「誰か1人でも気づいてくれたらそれでいいなぁ」

「何かしら誰かの役に立てたらいいなぁ」

「少しでも役に立てたらなぁ」

という想いで話しをしています。

 

お客様への接客の時も同じです。

 

私はいつも

「目の前のお客様に何かしら役に立てたら

というスタンスでいます。

そうすると、

いろんなアイディアも産まれてきます。

相手の期待に応えることを

プレッシャーにしてしまうと

「買って欲しい!」「やって欲しい!」という

自分の気持ちが先行してしまいがちですが、

 

何かしらお客様の役に立とうと思って行動すると

「最終的にお客様の期待に応えている」

という結果になりやすいです。

 

 

では、

人の役に立つにはどうすればいいのか。

 

それは言葉や言葉遣いだと思っています。

 

世界最古の書物と言われている

聖書の最初にも

「はじめに言葉ありき」と記されています。

 

それほど言葉というものは

重要であり必要不可欠なのです。

 

人は言葉で思いを伝えあったり、

考えていることを話したりなど

全て言葉で通じあっています。

 

人を傷つけることもできれば、

人を喜ばすこともできます。

 

人間の使命は、

言葉を通じて人を幸せにする

ということではないのかと私は考えます。

 

 

ただし、

言葉の意味は人それぞれ捉え方があります。

 

一つの言葉でも

誰が言うか、どこで言うか、

何に対して言うか、いつ言うかで、

大きく変わりますよね。

 

そういう風に考えると、

言葉に関する基礎知識が必要となりますね。

 

 

皆さんはどうやって言葉の精度を高めていますか。

私は本を読むことで

その知識を得ることができると考えます。

 

正直、恥ずかしながら

私は本を30歳になるまで

読もうとしなかったのです。涙

 

ただ、先輩や周囲の方からのアドバイスを受け、

30歳になって初めて素直に実践してみようと、

本を読み始めました。

 

何千冊と読む中で、

成功者の共通点が見えてきたり、

あらゆる多方面の知識が増えてきました。

 

でもそれでは事足りなかったのです。

 

本を読むことで知識が増えるが、

それは自分自身の理解にはまだなっておらず

本に書いてあることを実際に行動に移したり、

人からもらったアドバイスを

本からの学びとリンクできた時、

自分の理解に変わるのと感じました。

 

魅力的な言葉の使い方で人生が変わる!

 

1人でも多くの方のお役に立ち、

そして喜んでいただき、

そして自分の人生がさらに良くなるよう、

日常に転がっている素敵な言葉を学び盗んで

ハッピーな人生を一緒に送りませんか。

 

 

言葉には、

感謝あふれる天国言葉もあれば、

愚痴や不平不満、

泣き言のような地獄言葉もある。

 

私たちの住む日本は「言霊」の国。

そして、全ては日々の積み重ねです。

 

私たちの日ごろの言葉遣いで人生が決まってしまう!

だから、Never Give up!!

毎日、コツコツと魅力的な言葉を身に付けて

共に人の役に立てる人を目指しませんか。

 

皆さんのより良い未来にお役に立てれば幸いです。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)


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