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女性起業から、インスパイアー!

2015-07-16 11:52:59 | テーマ:

「裸でも生きる」、このタイトル名に
ものすごいエネルギーを感じ、
社長塾のテキストに選びました。

当社では社長塾という勉強会を、
リーダー向け、新卒社員向けと内容を
分けて毎月・定期的に開催しています。

これは、人間力と経営者目線で
業務を実行するための発想力、
そして組織コンディションの向上を目的と
するものです。

当社では
仕事には、大きく2つあると考えます
一つ目には、現在の事業を拡大させるために考え遂行する事業計画
2つ目には、会社の未来繁栄のためのヴィジョンを考え遂行する経営計画
この2つは、会社の生命線であり欠かせないものです。

ここを混同する社員やスタッフが多いので
社長塾という勉強会を実施するようになりました。

社長塾は課題図書をテキストとし、
討議をするなどのスタイルで行っています。
また、その内容に合わせて仕事の進め方や
悩み相談も受け、質問力や問題解決力を
高めるカリキュラムになっています。
前回は、男性経営者のTOPとも言える
稲盛和男氏の名著、
「働き方」をテキストにしました。

そして、今回は当社は90%の社員が
女性ということもあり、
新しい書籍として、山口絵理子氏の
「裸でも生きる」を選びました。

山口氏は、発展途上国におけるアパレル
製品企画・生産・商品販売をしている
株式会社マザーハウスを起業した方です。

「途上国から世界に通用するブランドを作る」
を、マザーハウスの理念に2006年、24歳の
ときに起業。バングラデッシュでジュートを
素材としたバッグの生産をスタートし、
現在では国内外で多店舗を展開するまでに
会社を成長させています。

山口さんは、すさまじい情熱を持つ女性起業家です。
起業以前から、中高・大学生活も人並みはずれた
努力とパワーで一番を勝ち取ってきました。
そして、世界最貧国のバングラディシュで、
起業し、さらに業績拡大していく
手腕も並外れたものです。
女性の精神力の強さにも感銘を受けます。

私は本著を読み感銘を受けるとともに、
経営の参考になる部分も
多々あり、これを社員と共有したいと
思ってこの本を選びました。
本書のエピローグには、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分は一体何をしてきたんだ。
他人と比べて一番になるなんてそんな
ちっぽけなことに全力を注ぎ、
泣いたり、笑ったり。
バングラディシュのみんなに比べて
山ほど選択肢が広がっている
私の人生の中、自分が彼らに
できることはなんだろう。
それは、まず自分自身が信じる道を
生きることだった。

他人にどう言われような、他人に
どう評価されようが、たとえ裸になっても
自分が信じた道を歩く。
それがバングラディシュのみんなが
教えてくれたことに対することに
対する私なりの答えだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めて、私達の働く環境の良さを痛感し、
これから社員を一緒に再度この
本を読み進めて、
この力強く、美しい言葉と行動を
共有すること、そしてその先に
生まれる新たな学びと発見が
今から楽しみです。

私はこの日本という恵まれた環境に
感謝して止みません!
自分で選んだ仕事、自分で選んだ会社、
全ては自分で選んだこと。
まずは、迷わずはまること!
そうすれば必ずや、人生好転するかと思います。

自分の人生の選択を信じてみてはいかがでしょうか?

自分らしくエステサロン経営を成功させるオキテとは?