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明日へのエステ経営に役立つ無料WEBマガジン

「ちゃんと話さなくては」は危険!

2022-07-20 18:04:41 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

 

突然ですが、人は1日に、

何回、思考すると思いますか?

 

実はその数なんと1.2万〜6万回と言われています!

そのうち80%は

ネガティブなことを考えているとのことです。

 

そのうえ、1日の思考のうち、

95%は前日と同じ内容の繰り返し!

 

つまり、ネガティブを切り替えられなければ

毎日ネガティブな思考に陥りやすく

脳の老化が早まってしまうということなのです…!

 

というわけで今回は

私達の中にある

ネガティブ思考をポジティブ思考に変換する

話をしたいと思います。

 

 

さて、私たちが大切にしている

クレド(行動指針)の中のひとつに

謙虚さ」という言葉があります。

 

 

「謙虚」という言葉を聞いて

皆さまはどういう人をイメージされますか?

 

辞書で引いてみると

「つつましく控えめなさま」

「おごりたかぶらず素直なさま」

と出てきます。

 

 

一般的には、

少し弱気・弱腰で控えめなイメージですが

私は、真逆だと思っています。

 

本当の謙虚さとは

弱腰に見えることではなく

目的を達成するためや成果を出すために相談したり

教えてくださいと頭を下げられる

そんな行動ができる心の強さのことだと

思っています。

 

弱気なイメージとは、真逆なんですね。

 

 

例えばお客様の質問に対して、

『あっ、ちょっとこの答え、自信ないな…』

と思った時、

皆さんならどうしますか?

 

また、皆さまの後輩たちはどうでしょうか?

 

中には、

「お客様の前で困ったそぶりをしてはいけない」

「失敗しない完璧な自分でいなくては」

という思いが強いがために

お客様への返答に自信がないまま

中途半端に流してしまう人も

いるのではないでしょうか。

 

 

一見すると素晴らしい責任感に見える、

その『自分をよく見せよう』という意識こそが

お客様からすると良くないことだと

私は確信しています。

 

 

お客様目線で考えてみると、

その場でどこかあやふやな雰囲気で返答されるのと、

少しその場の席は外し

上長に教えを乞うことを正直に告げ

お客様には正確にお伝えしたいので

上長に確認してきてもよろしいですか?と

自信を持って伝えてくれる人、

 

どちらのスタッフをより

お客様は信用・信頼してくれるでしょうか。

 

 

本当にお客様にとって嬉しいことよりも、

自分がお客様にどう思われるのかと

相手の目を

気にしてしまう「弱気な謙虚」

 

お客様にとっての問題を解決し

ベストアンサーを持って

自信を持ち行動に起こせる「強気な謙虚

との違いです。

 

これは接客だけの話ではありません。

 

 

普段の仕事を振り返ってみたときに

「どうせ〇〇だろうから」

「そうはいっても△△な場合は無理じゃないか」など

自分で勝手に決めつけていることはないですか?

 

 

貰ったアドバイスや決まったことに対して

弱気な言い訳をせず、

わからないことや疑問があるなら

「〇〇が心配なのですがどうすればいいですか?」

「△△な場合はどう考えますか?」と

自分の明るい未来を踏まえ

正直に教えてもらえばいいのです。

 

 

この正直さと

少しの恥を捨てて行動に移せる能力こそ、

本当の強さであり、

その行為そのものが「謙虚さ」だと思います。

 

 

その結果100%教えてくれる人を信じ、

もらったアドバイスを素直に

学びとして聞き入れていくことが

成功者に共通する「適応コンピテンス」なのです。

 

 

皆さまは1日のうち、

何人の人からどれだけのことを

自分の学びにできているでしょうか。

 

自分の成長が

お客様や後輩の幸せにつながると意識して

強気に教えを乞う人を目指していきませんか?

それが究極の「謙虚さ」だと私は確信しています。

 

皆さまのモヤモヤした頭が少しでも晴れて

明日はよりポジティブ思考になれていましたら

嬉しい限りです。

 

謙虚さ=最高の強さだと理解し

良き明るい未来のために頭を下げられる人を

共に目指しませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

ミッション「一歩、踏み込む」!

2022-06-15 12:07:37 | テーマ: 2022年カウンセリング育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

先日ある社員から

こんな嬉しい話を聞かせてもらいましたので

まず皆さんにも共有させてください!

 

彼女は、接客中にお客様のお顔が

一瞬曇った瞬間に気付いて

「あいまいにしてはいけない」

「聞きづらいから聞けない、はお客様のためにならない」

「お客様の前で嘘のない自分でいるべきだ!」

と、これまでの学びを思い出したそうです。

 

そして、かなりの勇気がいったそうですが

『お客様の表情が一瞬曇られたように感じました。

言葉足らずなところがあったかと思いますので

私の至らなかった部分など、

今のお客様が思っている気持ちを

教えていただけませんか?』

と伝えることができ、

その結果

お客様からアドバイスを頂けた上に、

あなたには嘘がないのでと信頼関係が深まり

お申込み・ご契約に至ったのだそうです。

 

この度の彼女の経験を踏まて

本日は、ついつい皆さんも陥りやすい

メンタルブロックという

自ら作ってしまう壁(バリア)の話を

したいと思います。

 

皆さまの中にも

お客様との会話や接客の中で

「もう一歩、踏み込めない」

という経験がある方は

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

「この質問をしたらこの方は気分を悪くされるだろうからなぁ」

「言いにくいから言うのは止めておこう」

「今の言葉、よくわからなかったけど、上手く流しておいた方がいいかな」

 

もちろん、

そのお客様についてよく知ったうえでの判断なら

お客様にとっても心地いい接客かもしれませんが。

 

お客様との間に十分な信頼関係や

コミュニケーションが取れていない状態で

お客様に対して勝手な想像

ネガティブな妄想をしてしまう方、

どうしても人の目が気になって

飛び込めない方や踏み込めない方

 

そんな方にはぜひ、

その答えは

全てお客様自身が持っているということを

知って頂きたいです。

 

経営コンサルティングでクライアントさんと

面談をさせていただいている時も

採用面接にくる学生さんたちと会話をしている時も

相手や周囲にどう見られているかを、

少し気にしすぎていないかなと思う場面が

昔に比べて多々増えたように感じます。

 

皆さんはいかがでしょうか。

振り返ってみてください。

 

相手や周囲を気にしすぎて

聞きたいことや思ったことを

質問できないことは

いわゆるその曖昧さや不明確さは、

果たしてお客様にとって

本当に良いことなのでしょうか。

それとも迷惑なことなのでしょうか。

このメンタルブロックという壁、

人の目を気にしてしまうことで発生する

バリアを突破するためには

3つのポイントがあると考えられます。

 

1つ目のポイントは、

答えはお客様が必ず持っていると

認識・理解すること。

「お客様にこう思われるかもしれない…」

それは、自分の勝手な思い込みではありませんか。

 

2つ目のポイントは、

お客様に対して嘘がなく

正直に興味・関心をお伝えすること。

これは、

「お客様のことを知りたいです!教えてください!」

という思いがお客様に届いているかが重要です。

※もちろん、お客様への伝え方・言い方が大事なので

言葉遣いや言語を学ぶ必要はあります。

 

3つ目のポイントは、

お客様のことを、

人間は自己中心的で怠け者【人間怠け者X理論】

と捉えるのか

人間は責任感を持ち前向きで働き者である【人間信頼Y理論】

と捉えるのか?

※アメリカの経営心理学者マグレガーの2つの人間観XY理論より

 

どちらの捉え方でお客様を見た方が良いのか?

その答えは、

もちろん、ネガティブな見方の【X理論】ではなく、

ポジティブな見方の【Y理論】。

 

ここで伝えたいことは、

接客(人間関係)の根底に流れる人間観は

【Y理論】の

相手を信頼するという考えにたつべき

であるということです。

そして、お客様の可能性・能力を信じることです。

いわゆる、人を信じる能力が問われるということで、

お客様を信じることができなければ、

逆にお客様から信じてもらえない

ということです。

 

日々のケアが必要なことを

お客様に理解してもらえることを信じ、

お客様の明るい未来や理想を共にイメージして、

その目標に向かって

お客様を担当するべきだと思います。

 

そうはいっても、

お客様も自分自身、本当に頑張れるかな・・・。

今まですぐに諦めてしまったから継続できるかなぁ・・・。

やはり、ちょっと面倒くさいな・・・。

といった誰でもありそうな

ネガティブな一面もあるかと思います。

 

では、どうしたら良いのか。

それは、お客様のネガティブな気持ちを

ひっぱり出してあげて

ポジティブに変換してあげること。

 

そのためには、

お客様自らが自己開示して

話してくれるといったことに期待せずに

自分自らが動くことであり、

それは、

自分の誠実さや素直さ・嘘がないという

私たちの自己理解自己一致という形で現れます。

 

「分からないかも」

「知りたいかも」

「ちゃんと理解した方が良いかも」

といったこの嘘がない自己一致こそが、

正直な自分の言動・行動につながり

お客様の曖昧に「教えて頂けませんか」と

一歩踏み込むことができるようになるのです。

 

この「一歩踏み込む質問」が

お客様から見たら嘘がなく誠実に見え

信頼できるということにつながるわけですね。

これこそが、

お客様との信頼関係につながる行為なのです。

 

 

お客様の曖昧さを質問し耳を傾け、

心で傾聴することで

お客様自身も気付いていなかった気持ちや

感情を浮き上がらせ、

そこにフォーカスして

ポジティブに変換していくことこそが

私たちの接客の役割であり、

本来の使命なのです!

 

お客様を担当する人間として、

またそれ以上に一人の人間として

嘘がない誠実かつ魅力的な人を、

私と共に目指していきませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

愛と感謝であふれる国づくりを目指して

2022-06-09 19:40:14 | テーマ: 2022年感動プロデュース接客美容

こんにちは!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

人生100年時代と言われているこの世の中

日本の人口の約8割以上の方が

働きながら人生を過しています。

そして、

女性においての最も多い雇用者年代は、

20歳代ではなく

45歳~49歳が最も多く

国内にて約370万人の方が働いている現状で

1日に約7割以上の時間を

仕事に使っていると言われています。

 

そう思うと人生の多くの時間は仕事になりますよね。

 

 

皆さんは何のために社会に出て働いていますか。

・お金を稼ぐため

・生活をするため など

こういう理由が多く出てくるかと思います。

 

 

さて、

2000年までは戦争の時代でした。

 

ライバル視=戦争です。

・隣の人に対して妬んだりする

・同業他社でライバル視する

 

従って、

『他人よりもお金を少しでも多く稼ぎたい』

『少しでも人よりもいい生活をしたい』

などと、

自分と他人をくらべてしまうのではないでしょうか。

 

 

しかし、現在はもはや22世紀に向かっています。

21世紀の時代は変わり、

すでに敵対する時代は終わりました。

 

これからの時代はライバル視ではなく、

目の前の人や困っている人を助けて仲間にする

「共感・共存共栄の時代」であり

 「愛・感謝を形にする時代」だと考えます。

 

※その共存共栄代の一つとして

企業間M&Aなどもあるかと思います。

 

 

目の前の人を

大切にさせてもらうことで喜んでもらう!

そして、

人の喜びが自分自身にとっての

最大の幸せだと感じます。

 

そう考えると、

お仕事のやりがいや幸福度がパワーアップし、

その方の家族や周りの人も幸せになり、

自分自身の幸福にも繋がるかと思います。

 

キリスト聖書の中でも

『隣人愛』という言葉が出てきます。

 

隣人とは、

仕事に例えると

お客様や同僚や仲間などに該当します。

 

自分以外の人を愛し助ける行為ができる人は

人望も厚く、

仕事の結果にも結びついてくるはずです!

 

そして、

何よりも人助けすることが愛にも繋がります。

 

だからこそ

お金を稼ぐため、

生活をするために働くのではなく

目の前の人に協力したり、助けようと考える。

 

そんな他人を思いやる気持ちで、

お仕事をしてみてください。

 

そうすることが、より一層、

仕事を楽しく出来ることに繋がるかと思います。

 

 

では、目の前の人に喜んでもらうためには、

どうしたらいいのでしょうか。

 

それは、人の役に立つということです!

 

いわゆる人の悩みや困っていることを

解決・解消していくことですね。

 

では、どうやって人の役に立つことができるのか。

それはまず、

自分自身のを強くしなければなりません。

 

『なぜ、心なんだ!』と思われるかもしれません。

 

ですが、1度考えてみてください。

皆さんはどんな人に接客をしてもらいたいですか。

 

 

先日、同じことを社員に問うとみんな声を揃えて

『心が強い人に接客してほしい』と言います。

 

心が強い人とは

・周囲や人に流されない

 ・常に前向きな気持ちでいる    

 ・自分の考えがはっきりしている

 ・人を信じることができる など

 

どんな状況でも、笑顔で前向きで、

何か自分に至らないところがあるならば

それを先輩や同僚に教えてもらったり、

自分で勉強したりと、

良くなるための努力やポジティブな考え方をする。

 

これが心の強さです。

 

そうすれば、必ず人生がより楽しくなるでしょう。

 

心の強い人になり自分の目標に向かって

幸せな未来、愛のある世界を

作り上りあげていきましょう!

 

仮に勉強ができなくても、

心の強さと

物事の捉え方、考え方が身についていれば、

賢く頭を働かせ、

どんな 逆境も乗り越えることができるでしょう。

 

頭が良いことと、賢いことは、

違うということですね。

 

人生の質は捉え方の質で決まると思います。

 

「心の強さ」と「捉え方の質」

この2つを仕事以外で磨くことはできません。

 

日頃から、仕事で出会うチャンスを活かし、

心の強い魅力的な人になっていきませんか。

 

そんな皆さまの活躍が、

私の目指す明るい愛のある

日本の未来に近づくと、信じています。

 

人生100年時代、

愛溢れる人生にしていきましょう!

 

 

FEEL THE FUTURE!

FEEL SO GOOD!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

 

「心の強さ」が仕事を面白くする?!

2022-05-12 17:55:30 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

つい先日ある社員から

「ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート」

という吉本興業の小藪さん司会の

番組を教えてもらいました。

 

「食=生きる」

食すなわち生きること、

ということをテーマに

世界各国の過酷な状況下にいる人々が

普段どんな食事をとっているのかを取材する

「食」にフォーカスした

グルメドキュメンタリー番組があります。

皆さん、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

 

 

番組の中ですごく印象的だった

あるアフリカの女の子は

過酷な状況の中で必死に働いて稼いだ

全財産のお金でやっと買えた

一食分のスープとご飯を

番組の取材スタッフに

「あなたも美味しいから食べてみない」と

なんの躊躇もなく分けてあげていたり、

 

想像しただけで心が折れそうな状況下でも

終始一貫してポジティブで

常に笑顔な彼女をみて

なるほど~、

彼女たちは心が強いんだなと感動しました。涙

 

さて、今回のテーマは強い心とは何?

という内容でお届けしたいのですが

いったい心の強さとはなんでしょうか。

 

それは

周囲や自分の弱さに流されることなく

ブレがない生き方のことだと思います。

 

 

私たちのサービス業に置き換えてみても

お客様に言いづらいことや

聞きにくいこと、苦手なこと、

失敗してしまったことなど

ついそのままにしてしまったり

昔の自分に流されて決めたはずの

約束を継続できなかったりと

そんな心が弱い人になってしまっていませんか

ということです。

 

お客様も含め

あなたはいったいどちらの人に

接客してもらいたいのでしょうか。

心の弱い人ですか。

もしくは

心の強い人ですか。

 

今一度、

自分は何のために仕事をしているのか

ここで少し立ち止まって

考えてみていただきたいと思います。

 

先ほどの番組中の子供たちよりも

私たちは恵まれた環境で

多くのチャンスに囲まれている中、

ただ単に

「生活のため」「お金のため」

の仕事にしてないですか?

ということです。

 

仕事とは

お金をもらいながら

学ばせてもらっているということです。

その学び(=興味・関心)から

自分が相手に対して

何が役に立てるのかを考えて

支援・協力をすることだと私は思います。

 

だからこそ、

ぜひ「仕事」というものを活用し

自分の可能性を試すためにも

また、

最大限に自分の能力を引き出すためにも

使命と名誉」のために働いてみていただきたい

と思っております。

 

そして

仕事をするうえで

心の強さともうひとつ

大切だと思っていることがあります。

 

それは、考え方・とらえ方です。

人生の質は、とらえ方の質で決まります。

仮に、

今の仕事を楽しくないと感じているのだとしたら

果たしてその時の自分は

仕事を楽しめる努力

なにかしているでしょうか。

 

また、

仕事でうまく結果が出ていないのだとしたら

そんな自分に落ち込むのではなく

自分の至らない部分を振り返り改善して

結果を少しでも好転できるように

また楽しめるように行動していますか。

 

 

「賢い」ことと

「頭が良い」ことは違うと思います。

 

アインシュタインのような頭が良い天才ではなくても

心の強さとものの捉え方を身に付けてもらえれば

最短最速で成果を上げられる

賢い人になれると思います。

 

ここでの賢いというのは、

ずる賢く生きるという意味ではありません。

 

また、

自分が働く会社の改善と成長のために

心を強くして

さらに美容業界のイメージを良くし

多くの人を美しく健康に導く使命感と

世界から見てこんなにもポジティブに

頑張っている日本人がいるんだと

思ってもらえる名誉のためにも

仕事に取り組んでいきたい

思っております。

共に「心を強く」するために

日ごろから心を磨いていきましょう!

 

この心の輝きが

必ずしや明るい未来を切り開いて

くれると確信しております。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

人生も仕事も評価軸は、NG?

2022-04-18 20:14:03 | テーマ: 2022年おもてなしカウンセリング接客

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

弊社には毎月

社員全員のヴィジョンを統一するべく

全体ヴィジョン会議というものを行っています。

 

今月4月に入社した新しい仲間が加わってから

初めてのヴィジョン会議です。

最初のテーマは「チームワーク」についてです。

 

サロン経営者の皆さまが

後輩やスタッフの育成を行いながら

サロンを運営していく中で

切っても切れない肝となるのが

チームワークですよね。

 

では、この聴き慣れたチームワークとは

いったい何のことでしょうか。

 

弊社ではこのチームワークのことを

同じ目標に向かって同じ気持ちで仕事をすること

と言語を統一しています。

 

いわゆる、社会の目的である、

1人の力では限りあることを

2人以上の力を合わせて

1人ではできない大きなことを成し遂げることです。

 

このチームワークを発揮するためには

2つのポイントがあると思っています。

1つ目は、ワンマンで進めないこと

2つ目は、ホウレンソウです。

 

まずは1つ目のワンマンプレーについて。

1人の考えのまま進めるのは厳禁かと思います。

 

店長など立場が上になればなるほど

私がやらなくちゃ」と義務感や責任感からか

1人の考えだけで仕事を進める方も多いのですが

これは、残念ながら労力がかかる割に

大きな成功にはつながりません。

本当にコスパが悪いです。笑!

 

上に立つものとしての役目は、

一人だけで考えることではなく、

スタッフ全員の考えを聞いてとりまとめ

サロンの方向性を

サロンの全員で納得してもらうことで

より良き成果・結果へ導くことです。

 

部下や後輩に意見を聞いたことがない

というサロン経営者様が

もしいらっしゃれば

今日を機にぜひ部下やスタッフの意見に

耳を傾けてみてください。

 

荒削りでも自分にはない知恵とアイデアが

きっと溢れ出てくるはずですよ!

 

 

そして、

2つ目のホウレンソウについて。

社会人の基本中の基本として

誰もが教わったはずのこの言葉。

不思議なことに、

年数が経てば立つほど疎かになりがちです。

『なれ』や『ダレ』ともいいますね。

 

このホウレンソウ、

新入社員や若手社員だけでなく

経営者、幹部、店長、マネージャー、

店長、リーダーの皆さまにも

「忘れてしまいがちだから忘れないで…!」と

とても大切なことなので

改めてお伝えしたいことです。

 

また、自分の経験・場数が増え能力も上がることで

役職などの立場もできてきて

仕事の幅も広がると、

サロン全体を俯瞰する視点が

身につけば身につくほど

忘れていってしまうものがあります。

それはいったいなんのことだか

想像がつきますでしょうか?

 

それは、「相手目線=お客様目線」です。

 

だからこそ、新入社員が社内で最も

お客様目線に近いと言えます。

 

本来なら経験を積んで

よりお客様に喜んでいただける接客が

できるはずの幹部や店長・リーダー陣も

ここでつまずいて自分目線になってしまい

思った以上の成果が出ない=スランプ

感じる人も多いのではないでしょうか。

 

そんな時、

自分目線からお客様目線へと

自分の考え方を修正していく

たった一つの方法は何かと言うと

聴き切る!」これにつきます。

 

そして、何を聞くかというと

お客様の「気持ち・思い・考え」を

「聴き切る」のです。

 

たとえば、

お客様からお悩みを聞き出す時には、

「肌荒れはどうですか?」と

状況に対して質問すると

お客様は答えにくいです。

 

答えられたとして、

「まあ、少しはよくなってきました」

くらいにしか答えられず

きっと心の声は「(ん?何の質問だろう?)」と

これでは心が通じ合わず

お客様目線にはなりませんよね。

 

意識するのは「気持ち・思いを聞くこと」

 

「肌荒れの改善について今どんなお気持ちですか?」

「これからもっとこうしていきたいなど

お気持ちをお聞かせくださいませんか。」

といった風に

お客様の背景にフォーカスを当てて

気持ちを問うのです。

 

すると、過去のこと、

今頑張っているケアや不安なこと、

自分なりに振り返ってみたことや質問など

「肌荒れ」そのもの以外のことも

お客様はとても答えやすくなります。

 

 

経験・場数を積み重ねるほど

薄れて行ってしまう、大切な「お客様目線」。

 

取り戻すポイントは

相手の気持ちにフォーカス」です!

 

お客様目線を忘れずに

私たちと一緒に美容業界から

日本中に感動を届けていきましょう!

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

2022年第9期生ドリームチーム入社式!

2022-04-11 19:10:08 | テーマ: 2022年入社式社内イベント

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

新しい生活が始まる4月。

 

桜が咲く中、

初々しい表情でスーツを着た新社会人を

街中でたくさんお見掛けしましたので

今回のブログではそんな皆さんに

エールを送りたいと思います。

 

この度は

学生から新入社員になった皆さま!

改めて社会人おめでとうございます!

 

弊社も4月5日に入社式を開催し

今年も数百名の応募の中から

数々の選考を乗り越え内定した新入社員を

新たに迎えることができました。

 

さて今回、入社式にて

私や弊社社員から

新社会人の皆様にお話しした想いを

ここで少しばかりご紹介できたらと思っています。

 

 

私が新入社員の皆さんにお話ししたことは、

今日からの3年間を

自分を鍛え磨く期間にしていただきたい

ということです。

 

石の上にも3年ということわざもありますが

社会人として過ごす最初の3年間は

社会人基礎力を作るとても貴重かつ大切な時間です。

 

そして、この最初の3年間で

①善い行いを継続する力(忍耐力

②好き嫌いなく何事にも興味・関心を持つ力(好奇心

③失敗を恐れないなチャレンジ精神(度胸

を培っていただきたいのです。

 

その昔、ボクシングの世界チャンピオンの友人に

試合中、一番疲れるときはどんな時ですか?と

質問をしてみたことがありました。

 

私はきっと、

パンチを打つために力を入れるときや、

試合中ずっと手足を動かしているときなどが

一番つらいのだろうなと想像していたのです。

 

すると、

彼から返ってきた言葉は予想外でした。

 

それは、

「パンチの空振り、

いわゆるパンチが相手に当たらなかった時」

という返答でした。

 

社会もまさに同じだと私は思います。

 

人間は上手くいっているときや

手ごたえを感じているときは疲れを感じずに

前向きに頑張れたりします。

 

でも、頑張っているのに上手くいかなくなったり

また、中々成果につながらないことが起きたりすると

変な疲れを感じたりして継続できなくなり・・・

 

それだけならまだよいのですが、

その変な疲れが続くと

いつの間にかその仕事自体が嫌になったり、

苦手意識を感じたり、

挙句の果てには逃げだしたくなったりと・・・。

 

なんだか、

疲れるなぁ~

辛いな~

しんどいなぁ~

逃げたいなぁ~

と思ったら、

 

それは、

ただ単に上手くいっていないだけかもしれない

という視点で、

自分を見直すチャンスだということです。

 

ましてや、新入社員ならなおさらのこと、

入社して間もないうちは

そんなことばかりかと思います。

 

だから、そんな時こそ

「相談いわゆる、ほうれんそう」が大切です。

 

現状のうまくいかない結果を受け、

相談させてもらうことで、

今の考え方を変えることができたり、

起動修正をすることさえできれば

少しずつでも必ず改善され成果が出始めます

 

だからこそ決して

失敗を恐れないで欲しいです。

 

学生の頃の

正解・不正解がある世界から、

社会人として

明確な正解がない世界に入り、

自分なりの最適解および最善策を

自分で探していかなければならない。

 

そんな時に忘れないでほしいことは、

結果におびえることなく

「失敗を恐れずチャレンジする度胸」です!

 

 

苦手なこと、できなかったこと、

やったことのないことに対して

決してネガティブに捉えることなく

人生は前向きが前提で、

3年後はもっと成長しさらに幸せになっている

自分をイメージしながら

結果に生きるのではなく

経験に生きて欲しいと思っています。

 

入社式の今日から3年間は

あなたの未来を決める3年間です。

 

この期間に

誰かのお世話になっていた「学生」から

誰かの役に立てる「社会人」になれるように

期待しております。

 

 

また、

他の社員も入社式の祝辞として

こんな話をしてくれました。

 

自分の信念を持つこと

たとえば、“やるなら何ごとも楽しむ”といった

マイルールを心に決めておくと、

何かに迷ったとき、

その信念が道標になってくれるとのこと。

 

仕事は自分の人間力を磨ける機会だということ

仕事をただのお金を稼ぐためのものに

してしまってはもったいない!

たとえば、1人のお客様に対して、

「何を買ってもらおう、

この人からどうやって売上をとろう」

ではなく

「どうやったらもっとご満足いただけるか、

また来ていただけるか」

に思考を向けて努力できるような

相手目線の魅力的な人になってほしい、

ということ。

 

 

入社式の主役は

もちろん新入社員ですが、

私も含め他の先輩社員たちにとっても

改めて自分を振り返り見つめ直す大切な日であり、

次に成長に活かしていく大切な機会です。

 

先日の入社式も例年同様

弊社にとって大変有意義かつ

実りある時間となりました。

 

新入社員が

輝く未来に向かって

新しい目標を掲げているように

先輩社員たちも

目先の短期的目標だけでなく

未来の中長期的ワクワク目標を見直す機会にして

改めて自己実現を目指してみてはいかがでしょうか。

自分の発した言葉が自分の未来を創るように!

 

そして、全ての経験・体験から学べるような

常にワクワクしながらポジティブで楽しい人生を

共に目指しませんか。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

「信頼」がなぜ人生で大切なのか。

2022-03-31 12:13:03 | テーマ: 2022年勝ち組サロン成功ノウハウ

桜が舞う季節になり、

目でも春を感じる時期になりましたね。

 

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

先日、本部に勤務する社員から

こんな質問がありました。

―「人生100年時代」ということについて、

私たちは今後何を考え準備することが大切ですか-

 

さて、皆さんも

この「人生100年時代」という言葉を

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

近年、医学の進歩が進み

寿命がどんどん延びてきています。

2020年の厚生労働省の発表では

男性が82歳、女性が88歳と

男女とも過去最高を更新したとのことでした。

これはまさに世界TOPクラスに位置しています。

 

寿命に関してやはり一番重要になってくるのが

「健康寿命」。

この健康寿命が延びるといったいどうなるのか。

 

「引退後、趣味に没頭できる時間が増える」

「孫の顔が見られる」など

お喜びの声もある一方で

 

「長生きしても生活に余裕がない」

「心身共に健康でいる自信がない」

「老後の年金だけの生活が心配」など

不安な声もあるのが現実です。

「人生100年時代」

寿命が伸びることで

今まで通りの生活が果たして続けられるのか。

 

皆さんは、未来のために何か準備されていますか。

 

準備されていない方がいらっしゃるなら

どうやら、来たる近い未来のこの不安要素に対して

備えることが必要になりそうです。

 

実際に、厚生労働省の発表では

20代から将来のビジョン計画

それに伴うキャリアプランを考えること

任意として最重要課題に掲げています。

 

また厚生労働省は、平成 13 年 10 月1日より

「職業能力開発促進法第12条」にて1社につき

職業能力開発推進者選任の義務化を通達しています。

 

これは、終身雇用の時代はすでに終わり

各個人で職業能力やキャリアをアップして

将来の生活は自分で切り開いていかないと

国も含め誰も自分の補償してくれないことを

意味しています。

 

『正社員だから』

『有名な企業に内定したから』

『大手企業に就業できているから』

など安定思考的な考え方はお察しの通り

まったく持って通用しなくなると言われています。

 

国が各個人にキャリア形成や

職業能力アップをゆだねている以上、

厳しい話に聞こえますが

これまでの常識は通用しなくなります。

これは日本社会の現状です。

 

ここまで聞かれて

驚かれた方もいらっしゃるかと思います。

では、いったい何に備えれば良いのか。

そこで、本日は

人生が上手くいくちょっとしたコツを

お伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

さて、突然ですが皆さん!

人は1人の力だけで生きていけると思いますか。

言い方を変えると

人はいったい人の力を借りずに

生きていけるのでしょうか。

 

私が大ファンの世界中で愛されている

「ハリー・ポッター」や

「ファンタスティック・ビースト」の作者であり

素敵かつたくましい女性【J・K・ローリング】さん。

成功までには無職のシングルマザーで

大変苦労されたとのことです。

 

その大成功者であるローリングさんも

その成功に至るまでは

いろいろな方の協力、

サポートがあったかと思います。

 

例えば、本が出版され、

世界中に愛される作品に至るまでには

・原稿を編集してくれる人

・製本してくれる人

・その本の紙を提供してくれる人

・印刷会社の人

・本屋さんまで本を運搬してくれる人などなど

上げたら切りのないくらい協力関係者が

多くいらっしゃったかと思います。

 

どんなに素晴らしい人でも生きていくには

人から力を借りられるような人

なる必要があります。

 

では、

人から力を借りられる人とは

どのような人でしょうか。

 

それは「人との信頼関係を築くことができる人

だと私は確信しています。

 

例えば、職場で後輩に

「ちょっと質問良いですか?」と

話しかけられました。

 

その時、てんやわんやで忙しかった自分は

「今忙しいから、あとでね~」と言って後輩から

質問・相談を聞くことを後回しにしました。

 

いつもあるほんの些細な出来事ですが

忙しかった先輩は後輩から質問を尋ねられたことを

すっかり忘れてしまっていました。

 

皆さんもこの様な経験は

1度や2度はあるのではないでしょうか。

 

ちなみに、

「あとでね~」と自分が言ったら

その後輩はあとでその質問を

自分(先輩)が聞いてくれるという

目には見えない約束をしてくれたと

思っているのか、いないのか、

その後輩はどちらの認識だと思われますか。

 

実際に多くの後輩に聞くと、先輩が後ほど話を

聞いてくれると思っているようです。

 

この事実を大した出来事ではないのでは、

と思った方!

それはとてもあぶないことです!

 

その後輩との小さな約束を守れない人が果たして

人からの信頼は得られるのでしょうか

 

私は、人と信頼関係を築くことは

何よりも難しいこと」だと捉え、

常に周りから信頼されていない状況である、

または疑われている

と認識し行動しています。

 

また、上長や先輩であれば

いかに後輩のサポートや要望や相談・質問を

日頃から受け切るかによって

部下や後輩との信頼関係にも

つながっているかと思っています。

 

私はオーナー・社長だから

私は創業者だから

私には実績があるから

私がいつも面倒を見ているから

私は先輩だからといって油断して

信頼されていると思っていると

危ないと思っています。

そして、それは人間として傲慢であり

過信につながります。

 

『どうやったら目の前の人に信じてもらえるか』

を常に考え、発言、行動することが

大切かと思います。

 

相互に小さな約束を守りながら

コツコツと信頼関係を積み重ねている人達が集まると

お互いが必要とされる人になり協力体制が生まれ

社内や店舗内では自然と

良いチームワークが育まれてきます。

 

そして、

信頼関係を築くことに

大切なことがあと一つあります。

 

それは、

人生は死ぬまで目標をもつこと」だと考えます。

よく陥りがちなのが、

なりたい自分の目標を

「正社員になること」

「職場のリーダーになること」

「管理職のなること」など

こういう風に思っている方

少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ゴールが低くて浅い目標を達成することが

最終ゴールとしてしまった人たちの多くは、

達成した後、

残念ながら現状に満足し

何も努力をしなくなる人が多いのが特徴です。

 

世界の人達から日本を見たときに、

【日本人は受験などで

学生時代は一生懸命勉強するけれど

社会人になるとあまり学ばない】

民度の低い人種と言われてしまう場合があります。

 

これは、昨今の日本人の性質として

農耕民族系であることから長くても1年程度といった

短期で物ごとを捉える習性があり、

その上、島国の特徴なのか視野が狭く

目標は低い傾向にあるからだと考えられます。

 

日本の「学ばず成長しない」風潮の結末

一流企業の倒産・M&A、

働き盛りの40代〜50代でのリストラや早期退職制度、

また再就職できず路頭に迷い苦しんでいる方が

年々増加しています。

 

人生は100年時代です。

結果や成果はすぐには出ません。

 

目先のことだけを考えるのはやめて

長期的に物ごとを見て死ぬまで夢や目標を

持ち続け諦めずに努力を積み重ねることが

人生を楽しく有意義に過ごせるコツです。

良きこと継続する努力は必ず報われます。

学びや努力は決して自分を裏切りません!

 

最近の調査では、

1日が長く感じる人は老けやすく、

1日が短く感じる人は

生き生きと若々しく見えるそうです!

 

1日が短く感じるとは

夢・目標に向かってワクワクしながら

楽しく時間を過ごしている

ということになるのでしょう。

 

私の信念で、

「善い行いをコツコツと地道に継続すれば

必ず良き結果が出る!」

というものがあるのですが、

それがことわざで言う「急がば回れ!」につながり

【毎日、夢・目標に向かって楽しくワクワクを

継続すれば必ず良き結果が出る!】

になると確信しています。

 

ぜひ、皆さんの足りないかけらがあれば、

このブログを通して少しでも埋めてもらうことで、

皆さんの未来がもっと良くなることを

心から願っております。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

アドバイスをしない接客がお客様に好かれる!

2022-03-21 09:45:55 | テーマ: 2022年おもてなしカウンセリング

春が訪れて少しづつ暖かくなってきましたね~

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

さて、先日スタッフからこんな質問がありました。

『初めてお会いするお客様から

「私のケア方法って間違っていますか?」

とご質問をいただいたのですが

社長ならどうお返事されますか?』

 

 

とても良い質問だなと思ったので

今回はお客様に信頼される人になるために

お客様に対して言いにくいことや

伝えづらいことを

どうやってプラスに変換してお伝えするのか

一緒に学んでいけたらと思います。

 

 

先ほどの弊社・社員からの質問のように

お客様が間違っている可能性のあることを

お客様にお伝えするとき

皆さまはいったいどのように返答しますか?

 

 

一番安易な返答方法は

『お客様のケア方法は間違っていますので、

正しい方法を教えますね!』

と即答でお返事してしまうこと。

 

どうでしょうか?

皆さん、やってしまってはいませんか?

 

一見すると元気ハツラツな

スタッフさんという印象ですが

この時のお客様の気持ちは

いったいどうなのでしょうか。

 

・あまり効果を感じず不安なのかな。

・逆に今より改善したい前向きな気持ちなのかな。

・どうしてそう感じていらっしゃるのだろうか。

 

まだまだお客様に対して

教えていただいていないことが

山ほどあるのに

その心の背景(気持ち)を知ろうとせずに

「間違っています」と頭ごなしに言われたら

どんな気持ちになるのだろうか。

 

ましてやそのまま

商品のご紹介をしたり

知る限りの必要なケアをたくさん伝えようとしたり…

 

お客様のために

良かれと思ってする「アドバイスや助言」が

実は・・・

お客様から嫌われるかもしれないということです。

 

そこの部分が盲点なのではと私は思っています。

 

 

想像してみてください!

初対面の人から

まだ自分はなにも話していないのに

「あなたは間違ってるから教えてあげるよ」

と言われたら

イラっと困惑しませんか?笑

 

もしお客様に対して

「私は信頼されている」

「お客様から好かれている」という

前提で接客をしているのなら

その考え方は今日から見直しましょう。

 

なぜならお客様は

「私たちスタッフを疑っている」

可能性が高いからです。

 

ここは信じられるお店なのか、

あなたというスタッフが信じられる人なのか、

自分のことをちゃんと考えて対応してくれるのか、

当たり前ですが

私たちはいつもお客様から「見られて」います。

 

そんなお客様に

自分は信頼されている前提で

上から目線でアドバイスをする人のことを

はたして信じてくれるのでしょうか。

 

 

信頼されていると思い込んでいる人の接客

お客様からすれば

自信ではなく慢心・傲慢にうつります。

 

そして信頼関係ができていない相手へ

アドバイスをしようとすると

どこか指摘しなきゃ…!と

お客様の良くない部分の荒探し

なってしまいますよね。

 

 

悪いところを荒探しして指摘してくる人。

信用されていると思い込んでいる人。

上から目線で謙虚さがないと感じる人。

さてこれは、

お客様から好かれる人でしょうか。

 

 

私たちがいつも心にとめて

意識していかなくてはならないこと、

それは、

「他人から信頼されることは世の中で一番難しい」

ということが大前提だということ。

 

そして、

「どうしたら他人やお客様から信じてもらえるか」

ひたすらに考え抜いて

信頼関係を構築できるよう

常に意識して行動に移すのです。

 

そのうえで大切なのが

「勝手に想像してアドバイス」するのではなく

教えてもらった情報で相手にとって何が最善策か

を考えることです。

 

先ほどのお客様からの質問に

私なら

「どうして間違っていると感じていらっしゃるのですか?」

「なにかケアで心配なことがございましたか?」

「普段どんな風にケアなさっているのか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

とお客様がどうしてそうおっしゃっているのか、

まず“相手の気持ち”にフォーカスを当てます。

 

 

それに対して

お客様が

「そうね、ここ最近ずっと肌の調子が良くなくて…」

と打ち明けてくださったとしましょう。

 

では、

「ご自宅でのケア方法を振り返ってみるといかがでしょうか?」

「ご自身でこれが原因かもと何かしら心当たりはございますか?」

と次は

お客様ご自身に振り返っていただき

自問自答していただきます。

そして、

お客様に「気付き」を与えてあげるのです!

 

すると、

「もしかしたら自分の●●みたいな習慣が良くないのかな?」と

ご自分なりの答えを出してくださいます。

 

ここまで来て初めて、

「では、●●するのはいかがでしょうか」

「ぜひその部分をお手伝いさせて頂けませんか」と

お客様に対してご提案ができるのです。

 

×決めつけてアドバイスや先入観で提案

ではなく

◎一緒に考え振り返って相手の気づきを与え最善策を導き出す

ことです。

 

勝手な決めつけ(妄想)で

お客様より優位に立とうとして

すぐにアドバイスしてしまっていませんか?

 

まずは、

お客様の気持ちや考えを

教えていただくこと。

そして

どうやったらお客様から信頼していただけるのか、

その繰り返しの連続が接客の原点です。

 

 

弊社サロンの接客理念のひとつには

私たちはプロとしてお客様を指導し

サポートする監督業です

という言葉があります。

 

まさにこの監督業とは、

偉そうに上から目線でアドバイスする

という意味ではなく

美容のプロとして主導権をもって

お客様に気づきを与え良き方向へ導いてあげる

という意味です。

 

 

詳しく聞かずしてアドバイスする、

妄想・曖昧・先入観で指導しようとする、

といった嫌われる人になっていませんか?

 

信頼される人になりたいなら

まずは

信じてもらえるようアクションすることが大切です。

 

そのスタート地点として

まずはお客様の気持ちにフォーカスして

教えていただくこと。

 

少しでも皆さまのお力になれましたら嬉しいです。

 

皆様の成長・成功を心よりお祈りしています。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

人生100年時代を生き抜く!未来を変えるたった1つの考え方

2022-02-25 15:05:35 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

突然ですが!

皆さん「今が一番お金持ち」と自覚していますか?

少し衝撃的かもしれませんが、

特に20代の方々に声を大にして伝えたいです。

 

先々昇格や昇給すると思うし…

社歴が上がれば給料も上がるだろう…

 

これはかなり危険な考え方ですね~。

 

確かに昇給などで給料が上がるかもしれませんが

5年、10年、20年後、

少し未来を想像してみてください。

・結婚する前は別々の収入で問題ないけど結婚して子供を持つとは?

・夫一人の収入で家族全員を養うとは?

・子供は何人?その養育費と教育費は?

・子供にちゃんとした教育を提供するためには?

・両親の介護費とその手間は?

・将来、安心して暮らせる貯蓄とは?

 

そんな先々のことまで考えたことない。

そのときにはどうにかなっているだろう。

そんな目をそむけたくなるあなたに、

ぜひお届けしたい!

 

今や人生100年時代!

生き抜いていける人になるには?

成功している人の共通点は?

 

たった少しの新しい心がけをプラスするだけ。

ぜひこのブログをきっかけに

ご自身の未来を考えてみていただきたいです。

 

成功者に共通している考え方、

そのキーワードは「変容」です。

 

周囲の状況や人から良い影響を受け

自らの行動を即座にアップデートできることです。

 

例えば、

私は「U2」というイギリス(アイルランド)の

ロック・バンドが大好きなのですが

あるドキュメンタリー番組を見ていたとき

この「変容」に触れました。

 

U2のメンバーがアメリカのスラム街に行く場面で

現地の方々が路上で歌っている中に

メンバーたちが自然と加わり、

一緒になって音楽を楽しむ場面がありました。

またとある教会の人気ゴスペルチームを見学し

学ぶ姿やコラボ合唱するシーンも拝見しました。

 

数々のグラミー賞を獲得し

世界中にファンがいるスーパースターが

現地の方に馴染み一緒に音楽を楽しんでいたのです。

さらにそこからインスパイアされて、

新たな楽曲まで作りヒット作を生み出したり。

 

TOPに上り詰めるような人は

常にアンテナを張ってどんな人からも影響を

受けようと動いているのだと改めて学びました。

 

ちなみに、

U2は1980年から今でも続くロック・バンドで

メンバーの脱退や変動もなく活動をしています。

さらに、グラミー賞の獲得実績は

“ロック・バンド史上最多”かつ

“グループアーティスト史上最多”で

ロック界の殿堂入りを果たしています。

 

どんなものも受け入れようとする器の広さ、

そこから生み出す新しい価値観。

これを繰り返すことにしか成長はありません。

 

なにも難しいことではありません。

成長のかけらは皆さんの生活にもゴロゴロ

転がっているということですね。

その姿は、まさにどんな事からでも

また、どんな人からも学べるということでした。

 

例えば、

映画やドラマを見ていて

またあなたの周りの人と過ごしていて

「あ~この人素敵だな」

「こんなことできたらかっこいいな」

と、そう思うことありませんか。

 

その瞬間を「いいな~」だけで終わらせるのか

「自分ごと」として自分に取り入れるのか。

その違いが、

今後の人生を大きく左右すると断言します!

 

心を動かされる出来事が起きた瞬間、

すぐに自分もやってみよう!と

行動に変えられるスピードがどれだけ早いか

 

「確かにすごいけど別に自分には関係ない」

「私は私だから」

そう思って何も行動しないのはもったいない!

そうだとすると残念ながら、

未来の自分がより良くなることはありませんよね…。

 

 

先日、後輩と一緒に歩いていた際、

フルーツ大福屋さんを見かけました。

すると後輩はすかさず、

「現場のスタッフに買って帰ります!」と購入。

お店に持って帰るとスタッフは皆大喜び、

とても元気になっていました!

 

彼の素敵なこんな行動を真横で見ていたら

皆さんならどうしますか?

 

私は、彼がスタッフのことを

常に頭においていたんだな~、

素敵だな、すごくかっこいいなと感じて

そして翌日、身体が資本のスタッフたちに

精の出る滋養強壮ドリンクや健康食品など

身体にいいものをプレゼントさせてもらいました。

 

私がその後輩から受け取った感動を

素敵だな!自分も真似しよう!と

「学ぶは真似る」をすぐに取り入れてみたのです。

昨日より今日、今日より明日、

1時間前より今、5分前より今、

未来の自分を良くするために、

人のいいなと思った行動から影響を受け続け、

即座に自分の行動を変えることを

私は心がけています。

 

それはどんな些細なことでもいいのです。

 

昨日よりできないことを増やそう、

新しいことをやってみよう、

そうやって毎日生きています。

 

そこに他人ごと、

自分は関係ないという思いは一切ありません。

すべてを自分ごととして捉え行動に変えること。

 

いいなぁと思うだけで終わってしまう人は

「でも私は私だから」という他人ごととして

捉えているかもしれませんね。

 

「私は私」と自分一人だけの力で考えるのは

あまりにもできることが少なすぎます。

人間一人でできることには限りがあるからこそ、

周りの様々なことから

自分を良くするきっかけを拾って

自分をアップデートしていく。

 

「できたらいいな」ではなく

「やってみよう!」と

すぐに自分に取り入れてみることです。

 

ここで勘違いしてはいけないのが

「自分を変える」のではなく

自分のできないことを足していく」という考え方。

 

自分が積み重ねてきたことを

全部変えるのではなく

そこに新しいことを

プラスしてさらに進化することです。

 

刺激をうけて→反応して→変容する 

この繰り返しで生きてみると、

毎日がとても楽しくハッピーになりますよ。

 

いつかやろう、いずれやろうと思って

変われる人を見たことはありますか?

人の考え方をいかに自分に落とし込むことができるか

それにはやはりスピードが大切ですよね!

 

『いったいこの考え方で人生が良くなるのか?』

 

日々、自問自答を繰り返し、

周りで起こる成長のチャンスを

「思い出」で終わらせるのではなく

「学び」に変え行動に移してみてください。

いわゆる「変容」してみて下さい!

 

今の自分は本当の自分ではない。

未来の自分が本当の自分だ。

 

皆さんが皆さん自身の未来を

明るく輝かせていけますように。

これからも惜しみなく

成長と成功の秘訣をお伝えしていきますね。

 

皆さんの幸せを願って。

あなたの幸せが私の幸せです。

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

自分の個性とは。「私は私」の考え方は危険!

2022-02-17 10:41:02 | テーマ: 2022年エステティシャン成功ノウハウ接客

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

昨今、会社でも教育の現場でも

「個性の時代」と言われていますね。

 

この「個性」とは

「私は私」という意味として

捉えている方が多いと思いますが

この考え方は実に危険だと感じています。

 

生活の中で当たり前になっているかもしれない

「それ危ないぞ…!」という意識や先入観について

今回は少しお話させていただきます。

 

 

たとえば、

「また明日やればいいか…」という考え方。

もちろんやることにも優先順位はありますが

この考え方が癖になっていては危険信号です。

 

なぜか?

 

それは、明日がくることが前提のスピード感で

仕事を進めてしまっているからです。

 

自分の時間=寿命=自分の命

と考えてみるといかがでしょうか。

 

時間を無駄に過ごしてしまうのは

寿命を無駄にすることと同じです。

そして実は

「自分は自分だから」という頑固な考え方は

実は寿命と大きく関係しています。

 

実際に医師や医療従事者、老人ホーム関連に

お勤めの友人に聞いてみると

人の他界する時間は決まっているそうです。

 

不思議な感じもしますが、

周りに感謝の心をもって接する方は最後の時も

大切な家族や友人たちに看取ってもらえる

朝方や午前中に生涯を終えるのだそうです。

 

いわゆる、その人の考え方、行動、

人としての在り方が

寿命にも直結するというものです。

その逆もしかり周囲への感謝や配慮が少ない人は、

深夜未明、一人で孤独に他界されるとのことです。

 

では「個性」とは一体なんなのでしょうか。

個性=私は私だから、ということではなく、

個性=自分で作っていくもの、だと私は思います。

 

これまで頑張ってきたものを活かして

自ら行動に起こすことで

その人の個性は磨かれていきます。

 

弊社社員にどんなエステティシャンや

セラピストになりたいか聞いてみると、

あなたに出会えてよかったといわれる人になりたい―

お客様から信頼されるプロになりたい―

そんな目標をもって

この美容の仕事をしている方ばかりです。

 

それならなおさら

中途半端に過ごしていたら

ずっと中途半端なままなのは

すごくもったいないことですよね。

 

やる方を選択する人のか

VS

やらない方を選択する人なのか

あなたがなりたいのはどちらの人でしょうか。

 

信頼される人になるには

「プロ」になる必要があります。

ではプロとはどんな人のことを言うのか、

それは

・少しでも空いた時間があれば練習し自分磨きする人

・どうすれば自己成長できるか常に考え抜いている人

 

これを突き詰めていくことで

個性は身につくのだと思います。

 

いわゆる個性とは、

過去の鍛錬の積み重ねで作られるもの。

平等にある命、どう舵を切るかは自分次第です!

 

「ついつい後回しにしてしまう」

そんな方は計画を立てるときに

・今日の寿命をどう過ごすのか。

・明日の寿命をどう使うのか。

・来月の寿命をどのように生かすのか。

 

と考えてみると行動も考えの深さも

変わってくるのではないでしょうか。

 

寿命の長さについて、

こんな興味深い話もあります。

 

皆様は

ハーバード大学の

幸せについての研究をご存じでしょうか。

約700名の人生を研究し

長生きする人に共通する要素は何なのかをさぐる

世界で最も長いといわれている75年の追跡研究です。

 

寿命が長い人々に共通する要素、

皆さんは何だと思いますか?

 

お金?金欲?

家、車、土地などの物欲?

高級ブランド品に囲まれること?

名門校?

 

実は、

その共通要素は「良き人間関係」だったのです。

人間関係がうまくいっている人が

心も幸せで寿命が長いことがわかってきています。

 

私たちの仕事、

まさに接客もお客様との人間関係ですよね。

 

お客様から信頼を勝ち取る人になるために

大切なことは、

当たり前と思ってしまっていることへの感謝です。

そして、プロとして相手目線でいられる人です。

 

そして、何よりも

人の才能をねたむことなく

相手の幸せを自分の幸せと感じられること!

 

そして、私たちの目指す姿と態度とは。

それは、白鳥を目指すこと。

なんで白鳥なの?

水面の白鳥は一見すると

優雅で凛と堂々としていますが、

見えない水の中(心の中)では

全力で一生懸命に足掻きをしています。

まさに一流の人とは

こういう姿と態度であるということです。

 

 

リーダーになるだけでは信頼は得られない。

役職で信頼は得られない。

出世やキャリアでは信用は得られない。

信頼は、役職や立場で仕事をしている人ではなく

プロとして相手の立場になって物事を考えられる

相手目線を忘れない人のみが得られる究極のご褒美。

 

 

最後に弊社で心がけている

仕事をする際の心構えを共有させていただきます。

 

 

【仕事の心構え】

  • 無条件の肯定的関心(相手を否定しない人)

:全てから学ぶこと。どんな人からも教えてもらう関心力

 

  • 共感的理解(尊重できる人)

:ネガティブな同情ではなく未来志向のポジティブな共感力を。

 

  • 自己一致(嘘がない人)

:ありのままの等身大の自分で生きること。

・聞きたいのに聞きづらいから聞けない

・言いづらいから言わない

・背伸びする・鎧を着る

・曖昧をそのままにするのは全て嘘がある人になってしまうのでNG。

 

この3つを自分から相手に届けられてはじめて、

お客様は安心・安全に感じます。

 

信頼を勝ち取る人になるために、

自分は自分だから変わらないと頑固にならず、

自分の引き出しを増やして

どんな状況でも必要とされる人に。

状況が良くない時でも活躍できる人になるために。

 

自分を変えずに環境を変えても

人生は変えられません!

だからこそ、

自分を変えて明るい未来を切り開いていきましょう。

それは、皆様が未来の幸せを勝ち取るために。

 

私たちと一緒に

美容業界をより良く変えていきませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

FEEL SO GOOD!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

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