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明日へのエステ経営に役立つ無料WEBマガジン

今やVWの時代!「あなたは山賊?それとも農民?」

2020-05-22 10:36:01 | テーマ: 2020社内イベント育成

皆さん、こんにちは。
株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

 

新型コロナウイルスに感染された方および関係者の皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。
また、医療従事者はじめ最前線でご尽力されている皆様に、
この場を借りて感謝申し上げます。

 

さて、4月7日の緊急事態宣言発令より
早1カ月以上たちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
5月末日までには何とか都心部も解除されることを心より祈っております。

 

この歴史的な未曽有の異常事態、
人や物事の本質が問われているように感じてなりません。

今後、世の中に大きな変化が生じることが予測される中、
皆様、どのようなことを思い、
一日一日を過ごしているのでしょうか?

 

人生の質とは、捉え方の質。
この状況をどう捉えるかで
この先の未来が大きく変わるような気がします。

 

また、患者さんのためにも
コロナウイルス感染医療最前線で戦ってくれている
医療従事者の皆さんのことを思うと、
いったい私には何ができるのかと自問自答する
毎日です。

 

そんな中、今の日本人に必要だと感じていることを
恐縮ではありますが、話をさせて頂きたいと思います。

 

 

まず、世の中には2種類の人間がいるとします。

これを社員に聞いたところ、「男と女ですか?」
と返答があり、そりゃそうだ。
と思った話はここだけにとどめておきます(笑)。

 

ここでのたとえ話は、「山賊」と「農民」とさせてください。

よく昔話や映画にも出てきますよね。

 

「山賊」は、
今の自分の欲求を満たすために、村を襲い、
また人や旅人からものを奪い、そのときを生き永らえようとします。
自分さえよければそれで良いと、その日暮らしの生活を送ります。

一方、「農民」は、
気候や環境の変化に合わせて、
先を見越して行動することで、農作物を計画的に収穫します。

したがって、
農民は先を見越して行動することが求められるので、
将来の成功イメージを持ち、計画を立てて日々を過ごします。
すなわち、未来ビジョンとそれに伴う目標とタスクが存在するわけです。

 

この山賊と農民の2つを比較すると、
どちらが良いかはその人の自由ですが、
皆さんは、いかがでしょうか?

ちょっと考えてみて下さいね~。

 

日々を振り返ったときに、
自分の理想の将来ビジョンをもち、
そのビジョンを達成させるために逆算してスケジュールを組み、
今日という1日の明確な目標を立てて実践し、
行動に移せば、もちろん失敗もあれば成功もある。

失敗したら、自分を振り返り反省し、
同じ失敗を起こさないように、次に活かすと、
1日、1日の毎日を大切に過ごせていますでしょうか?

 

果たして、自信をもって自分のビジョンのために
毎日を大切に過ごせていると言える人はいったい
どの位いるのでしょうか?

 

昨日と今日がつながり、明日を創る。
1日、1日は全てつながっており、今日という1日が明日という
未来を創る。

 

 

私も含め、下手したら知らず知らずのうちに、
山賊のような一日を過ごしているかもしれません。涙
山賊は、ハードワークができるけどビジョンがないです。
農民は、ビジョンとハードワークを兼ね備えています。

 

人生にビジョンがないことは、とても勿体ないことだと思います。

でも日本人は、もともと皆、農耕民族(農民)です。

農民であれば、日本人はビジョンを持てるはず。

 

自分のビジョンが明確であれば、
そこから逆算をし、今日一日をどうやって過ごすのか!と
日々を大切に積み重ね蓄積できるようになれば
明るい人生を構築できます。

 

まさに後悔しない素晴らしい人生が積み重なるのです。

 

一日一日をぶつ切りにしたその日暮らしのような
日々を大切に積み重ねるということをしない場合、
1年先、3年先、5年後、10年後の自分は、
いったいどうなっているのでしょうか?

 

その違いは、明確ですよね。
数年後には、大きな・大きな格差になっているわけです。

 

当社でも、リモートワークを取り入れておりますが、
必ず毎朝オンラインにて、全スタッフ顔を合わせて定刻に朝礼を
行っております。

 

そこで、単なるタスクではなく、
自分のビジョン・なりたい理想像をイメージして、
それに対して、今日一日をどう過ごすのか。
細かなタスクの確認を行っております。

 

この緊急事態宣言発令された外出自粛期間をどう過ごすのか、
ぜひ、このブログをきっかけにご自身を振り返って頂けましたら幸いです。

 

そして、これを機に
自分を改善進化させることで、
明るい未来を手に入れて欲しいと思っております。

 

1日、1日を大切に過ごすことで、未曽有の困難を
ともに乗り越えましょう!

 

コロナに振り回されるのではく、コロナを活かす人生に!

ビジョンこそが周囲に振り回されることなく、自分を救う。

そして、そのビジョンが自分の視野を広げ高い視点でものを捉えられる
唯一の方法かと思います。

 

視野が広がるから目の前に起きた出来事に対しての捉え方の質が変わる。

捉え方が変わるから、人生の質が良くなる!

今やまさに、ビジョン&ハードワーク(VW)の両立の時代!
この両にらみ(両立)こそが、自分の明るい未来を創ると確信しています。

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

第七期フューチャーブレーン新卒ドリームチーム入社式~人から喜ばれる存在になるためには~

2020-04-09 13:17:51 | テーマ: 2020おもてなし人事新卒採用社内イベント美容育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

新型コロナウイルスの件で
未曽有の経験を余儀なくされる現在、
いかがお過ごしでしょうか?

 

4月に入りコロナウイルスで
頭を抱える自粛要請などの背景もありますが
今年も有難いことに
新しい新卒正社員を迎える入社式を無事に開催できました。

 

 

これから始まる新しい人生の幕開けに、
新卒社員の皆さんは
いまだ見ぬ世界への不安がある反面、
大きな期待を胸に入社式を迎えることができました。

 

そこで、今回は、
同じ目標に向かい切磋琢磨していく仲間として、
「当たり前のことにこそ成功がある!」
というお話をさせていただきました。

 

新卒社員の皆さんに
「働くとはなんだと思う?」と質問してみると、
驚きながらもじっくり考えて、
そして目をキラキラさせながら、

『社会の役に立つこと』

『それを通じて成長できるもの』

などと答えてくれました。

 

私はこう伝えました。

「働く」とは「傍(はた)を楽(らく)にすること」

つまり、

「そばにいる人、隣にいる人が楽になるよう助け、人に喜んでもらうこと」なのです。

 

それでは、人から喜ばれる存在になるにはどうすればいいのでしょう?

 

その答えは、とてもシンプルだと思います。

 

①笑顔で働くこと

②良い返事をすること

③人に可愛がられること

 

一見、こんな簡単なことで?と
驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
皆さんも少し思い返してみていただきたいのですが、
この3つのことを
初めて教わったのはいつだったでしょうか?

 

実は、普通の人が簡単だと思っていることこそ、
180°真逆で難しいことなのです。

 

アイデア, 技術革新, インスピレーション, ソリューション, 創造性, 電球, ビジネス

 

先生や両親に名前を呼ばれて
大きな声で返事をする練習をしたり、

毎日笑顔で
「いってきます!」「ただいま!」と
元気よく挨拶をしたり、

 

おそらくほとんどの方々が
保育園・幼稚園の頃や小学校低学年などの、
まだ小さくて幼い頃のことを
思い返したのではないでしょうか?

 

そして、
そんな小さな頃には当たり前にできていたことが
大人になった今、変わらずにできているでしょうか?

 

以前のブログでもお伝えしましたが
出会う人、一人ひとりとの関係を大切にし
敵を作らないことこそが、
読んで字のごとく「無敵」な人生となります。

 

笑顔でいるという一つのことでも、
それだけで敵意がないということの証明につながります。

 

ある社員が、新卒社員を見ていて
自分の過去の失敗談を思い出したと
こんな話をしてくれました。

 

「入社して間もない頃は
先輩に質問させていただくときも
自分のことだけを考えてしまっていたけれど、
後輩もできて教える側になった今なら、
どういう受け答えであったり、姿勢であったり、
どういう反応があると相手の考えや気持ちがつかめて
教えやすいのか、教える側の気持ちがすごくよくわかる」と。

 

ただ単に「はい、はい」と話を聞く人と
「はい、とても勉強になります。ありがとうございます!」と聞く人と
どちらが応援してあげたくなったり、可愛がってあげたいと感じますか?

 

要するに、
皆さんの聞く姿勢しだいで
先輩から応援してもらえるチャンス、可愛がってもらえるチャンスを
何倍にも増やしていけるのです。

キャリア, ヘッド, 上昇, 職業, チャンス, 前方に来てください, 苗, 成功, 生活の方法, 履歴書

大人になってからはなかなか意識しなくなってしまうような
当たり前のことにこそ、
成長と成功の秘訣が隠されていると私は確信しています。

 

私は最後に
新卒社員の皆さんに

「若いから仕方ないね」ではなく

「若いのにたいしたものだね」

と言ってもらえるような人になってほしいとお伝えしました。

 

新しく社会人になった方々はもちろん、
経験を積み重ねてきた社会人の皆さん、
ベテランやスペシャリストの皆さんにも
今一度、当たり前のこと、
地味なことを見返して、
人から応援してもらえるチャンスをものにできる人になって頂きたいです。

 

いわゆる成功の大きさとは

人やお客様からどれだけの数、応援をしてもらえたか

という応援エネルギーの大きさのことですからね。

 

人からの応援こそが、
人生が豊かになる秘訣であり、
まさに「無敵の人生」なのかもしれませんね。

 

私は、いつも皆さんの成長と成功を心より応援しております。

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長 / CEO
佐藤 剛(さとう ごう)

それは本当にお客様想い? お客様に想いを届けるスキルはありますか?

2020-02-07 15:01:37 | テーマ: 経営経営コンサル美容育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの
佐藤剛(さとうごう)です。

先日、弊社サロンスタッフから
こんな質問を受けました。

「お客様のことを本当に想って
アドバイスなどをさせて
もらっていますが、
お客様からなかなか良い
反応が返ってこないです…涙」

お客様のことを想っての
提案なのにイマイチ伝わらない。

情熱をもってたくさん
伝えてもなかなか響かない。

こんなご経験、
皆さんもあるのでは
ないでしょうか?

しかし、その接客は本当に
お客様に寄り添った接客
なのでしょうか?

今回は、本当の意味での
「お客様に寄り添った接客」
とはいったい何か、
またお客様の心に届けられる
スキルについて、
話をすすめていきたい
と思います。

お客様を想って接客すると
思わずやってしまうことは、
“自分の風呂敷を広げ、
こちらから伝え過ぎて
しまうこと”です。

お客様のことを考えると
自分が知っている知識を
全部伝えようとすると、
お客様からお話を聞く
チャンスや時間が
少なくなってしまいがちです。

自分がお客様の立場になって
想像してみると、
このような接客が逆に
お客様に圧迫感や
威圧感を与えてしまうことは
ご理解頂けるかと思います。

ついつい、
一方的に話してしまって、
失敗してしまったことは
ないですか?

改めて、お客様に寄り添った
接客とは何かを考えてみると、
お客様目線でお客様が想ってこと
感じていることに
寄り添う接客のことです。

また、お客様が言いづらいことなど
をこちらから正直に伝えると、
“わかってくれている!”
“まさにその通り!”
と共感を生み
より信頼関係が深まったりします。

 

「お客様に寄り添う」とは、
お客様目線で俯瞰的に見て、
目の前のお客様が
感じ取っていることを伝えること、
いわゆる、お客様の声に
ならない声を伝えてあげることですよね。

それによって、
お客様と私たちとの間に
信頼関係を築くことです。

いくらお客様を想う
気持ちがあっても、
その想いをお客様に伝える
スキルがないと難しいことです。

こういうスキルを
私が伝授させて頂くことで、
同じスタッフ・担当者、
同じ接客時間、同じ営業時間にも
関わらず、
マンションサロン
月商80万円が、
2か月後には
約2倍の売上、
なんと月商150万円に!

テナントサロン
月商120万円が、
3か月後には約3倍の売上、
なんと月商300万円に!

ぜひ、そういった
新しいスキルを身につけ、
お客様から「あなただから」
という信頼を獲得できる
素敵な人になって頂きたいです。

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役 / 経営デザイナー
佐藤剛(さとうごう)

伝説のサロン作りとは?

2020-01-23 18:20:23 | テーマ: 2020勝ち組サロン感動プロデュース育成

皆さん、こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの
佐藤剛(さとうごう)です。

皆さん、
明けましておめでとうございます!

去年もたくさんの
お客様のお喜びの声に
支えて頂き
無事新年を迎えること
が出来ました。

そこで今回は、
改めて当社のテーマである
「感動接客」について
ご紹介していこうと思います。

「接客とは?」と聞かれて
皆さんならどう思われますか?

“お客様との会話を通じて
コミュニケーションをとり
商品ないしサービスを
販売・提供すること“

多くの方はこういったことを
思い浮かべるのでは
ないでしょうか。

しかし、実はこの接客では、
不十分になってしまいます。

耳の痛い話かもしれませんが、
お客様と実際に対面し、
販売が成功するまでの
過程のみを接客として
とらえて仕事をしているのは

実は、
とても視野の狭い接客
なのです。

実際、
私たちが気を付けなくては
ならない落とし穴は、
なんとなく接客が
成立してしまうのが
厄介なところです。涙

なんとなくの自分なりの
知識や言葉、施術でも
接客が成り立ってしまうからこそ
自分の接客や施術は
完璧だと勘違いが生まれて
成長を止めてしまうことも
多いのです。

では、どういう接客が
本当にお客様の心をつかみ
感動を与えることが
できるのでしょうか?

ついつい、
行き当たりばったりで、
来てくださったお客様に、
自分なりのルーティンな
接客をしていませんか?

目の前のお客様に
全力で向き合い
その方のご要望を叶え
感動を届ける!

その感動が口コミとして
一人の方に伝わり、
またそれが他の方に伝わり、
一人が十人、十人が百人、
百人が千人へと
徐々に日本全土に
伝わっていくことで、
日本のみならず、
世界にも広がっていく
ということです。

自分の感動接客が
世界に広がる!

そんな世界に伝わる
なんて自分には無理だよ
と思っているかも
しれませんが、

まずは、
目の前のお客様一人を
大事にし喜ばすことから
全ては始まるのです。

まずは、
目の前の一人からです!

そして、
お客様との最初の
一期一会の出会いに感謝し、
自分が感動することではじめて、
お客様の心を
揺さぶることができるような
感動接客が実現されるのです。

皆さんも
ご自身の明るい未来のためにも、
現実だけに向き合う
仕事をするのではく、
時間を味方に現実よりも
未来に感動が生まれるような
夢・目標を定めた
感動接客を心掛けてみてください。

伝説は自分から。

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役 / 経営デザイナー
佐藤 剛 (さとう ごう)

たった一言で人生を豊かにする! 最高な受け答えとは?

2019-11-11 18:24:12 | テーマ: 研修育成

皆さん、こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

 

今回は、自分の成長を大きく左右する

日常のちょっとした違い(微差)を

お伝えさせて頂こうと思います。

 

先日、ある入社間もない社員の研修報告を聞き、

ハッと20代のころを思い出しました。

 

そのテーマはずばり、

「最高の受け答え」

 

 

注意される、指摘される、アドバイスされる

 

このような経験は、誰もがあることでしょう。

 

そのときの心境を思い出してみてください。

 

「やってしまった・・・」

「怒られちゃった・・・」

「言われちゃった・・・」

「嫌だなぁ・・・」

このように、マイナスに、

ネガティブに捉えることもできれば・・・、

 

「新しいことが知れた!」

「なるほど~」

「自分の伸びしろ!」

「言いにくいことも行ってくれて有難いな~!」

こうやって、プラス、ポジティブに捉えることもできます。

まずは、皆さんは、どちらでしょうか?

 

もちろん、このブログを読んでくださっている

向上心溢れる方であれば、

どちらの方が良いかは、すでにお分かりでしょう。

 

できれば、何でもプラスに捉えた方が、

自分の学びに変えることができますよね。

 

ただ、ここからが重要なのです!

 

頭の中で理解していても、

それを言葉や行動で表現できていますか?

 

注意やアドバイスをされたときの返答として、

「ありがとうございます」

と、返している方が多いのでは?

 

プラスにとらえ、しっかりと感謝の気持ちを

言葉にできていることは、

とても素晴らしいことだと思います。

 

しかし、厳しいことを言うと、

それでは、「普通」の受け答えですよね~

 

ぜひ、このブログを機会に

ワンランク上の受け答えを学んでくれたら嬉しいです!

 

「最高の受け答え」

それは・・・、

 

「勉強になります!」

です。

人は誰しも、良い時があれば、

悪い時もある。

 

しかし、その経験全てが、自分にとって

財産となるのです。

 

私のモットーは、全てから学ぶ。

私は、20代のころから、

それを徹底してきました。

 

そうすると、

上司が言ってくださるアドバイスについて、

たとえ言葉が悪かったとしても、

少しでも身に付けよう。

これを次に活かそう。

とするので、

少しもマイナスに思うことがなく、

自然と「勉強になります!」と

言葉があふれてきました。

 

 

こんな話をする中で、

「なぜ人は生きて働いているのか?」

と、社員に聞いてみました。

 

返ってきた答えは、

 

「人の役に立ち、より幸せなになりたい」

「人との繋がりを作り人生を豊かにしたい」

 

と、人との関わりを大切にしている内容が

とても多かったです。

 

接客業を選ばれている方は、

上記のように考える方が多いかもしれません。

 

美容業に携わり、

お客様をキレイにして差し上げたい。

私と出会えてよかったと思ってもらいたい。

と思うのであれば、まずは

自分に期待し、自分の成長にこだわり、

自分の価値を高めることです。

 

それが、

人の役に立つことのできる唯一の方法です。

 

だからこそ、

一つの経験を活かそう、

学びに変えようとする、

最高の受け答えが重要になってくる

というわけなのですね。

 

今このブログを読んでくださっている皆様も、

この1分1秒の時間を、どう活かしていくのか。

なんとなく読み進めるのか。

少しでも何か身に付けようと

隅々までポジティブに読み進めるのか。

 

今日から、愛言葉は、「勉強になります!」

少しでも、皆さんの日常に良い変化が生まれることを

心よりお祈り申し上げます。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛 (さとう ごう)

ワークライフバランスの真意とは。プライベートと仕事は分けられない!?

2019-07-08 10:54:43 | テーマ: 勝ち組サロン感動プロデュース研修社内イベント経営コンサル美容サロン経営コンサル育成

皆さん、こんにちは。

 

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

 

本格的な梅雨まっただ中。

各地で大雨な日も続いていますが、

このブログを読んでくださっている向上心あふれる皆様は、

よっぽどの暴風雨や雪でも降らない限り、

予定していたものをキャンセルすることはないと思います。

 

しかし、現実には天候が少し悪いだけでも、

歩行者の交通量は半分ほどにまで落ちてしまうのです・・・。

 

サロンでも、天候が雨なことを理由に

予約が突然キャンセルになるご経験を

皆様されていらっしゃるのではないでしょうか?

 

それだけ多くの方は、

日々、目的や目標を持たずに過ごしている方が

多いということなのですね。

 

なんと、もったいない!

たった一回きりの人生なのに・・・。

 

私も、大手サラリーマン若手時代には、

休みがほとんど無く仕事を通じて、

無理なく自然に会社に育ててもらいました。

 

しかし、今は「ワークライフバランス」

などという言葉もあるように、

仕事とプライベートを分けて大切にしよう

という考え方があります。

 

果たして本当にそれで、

自分の未来が良くなるのでしょうか?

 

 

約10年ほど前から耳にすることが多くなった

「ワークライフバランス」という言葉ですが、

この意味を、ただ単に仕事と生活を分けましょう、

という意味でとらえていませんか?

 

もしそのように解釈していたら危険ですね〜

 

仕事とは、人生の一部であり、

自分のライフスタイルにおいて切っても切り離せない関係です。

 

だからといって、ただワークホリックになった方が良い!

と言っているわけではありません。

 

では、仕事とプライベートとは?

 

こちらも同じです。

例えば、プライベートで彼氏と

喧嘩してしまったとしましょう。

 

または、大切にしていたペットが亡くなってしまった。

 

今にも泣きだしたい気持ちを一切仕事に持ち込まない!

果たして、そんなことはできるのでしょうか?

 

もし仮に、仕事に持ち込まないように

意識していたとしても、

ただ単に、自分の気持ちを押し殺しているだけの

ことなので、それはとても苦しくて

辛いことなのではないてしょうか?

 

また、気分も心も重いのではないでしょうか?

 

また、自分は悟られないように

一生懸命に隠すようにしているかと思いますが、

人間は、目で見たもの、耳で聞いたもの以外のことも

全て感じ取れる力を持っているので、

第三者である他人から見た時に

すでにばれているのです。

 

実は、

人間の感情は、隠し通すことが難しいのです。

 

したがって、仕事とプライベートを分けようと

自分の感情をコントロールすればするほど

どんどん苦しくなり、楽しかったはずの仕事も

ただの苦しみに変わってしまいます。

 

だからこそ、仕事とプライベートを分ける

といった考え自体がナンセンスであり、

不可能なことなのです。

 

そこで、大切なキーワードが

「遊ぶように仕事をしよう!」

です。

 

テレビに出ているあの女優さんも、

インスタで見るキラキラした方も、

その姿の裏側にある努力全てを、

表舞台には出していないですよね?

 

感動サービス企業として、

お客様の前に立つときは、全て本番です!

 

日ごろの心のあり方、

人としての姿勢、

立ち振る舞い、

人との接し方、

心構えや心の寛大さなど。

 

その全てが、

本番で試されるのです。

 

日頃や日常で横柄な態度をとっていたり、

自分磨きができていないと、

それは必ずお客様にバレてしまうということです。

 

人生の良し悪しは、日常で決まってしまう。

 

要するに、日常の過ごし方で

プライベートも仕事も決まってしまう

ということなのです。

 

 

真のホスピタリティ、

本当の感動サービスとは、

日常の自分の心の豊かさと

完全に一致しているのではないでしょうか?

 

経験・場数・知識だけの問題でしょうか?

 

人は相手の気持ちを察することができるので、

そういった本気の思いがあれば、

それが真の感動サービスとなり

相手の心に伝わるのではないでしょうか?

 

皆様も、ぜひ

なりたい理想の自分を思い描き、

仕事上だけで演じるのではなく、

日常の中で本当の自分の姿を

楽しく追求してみては、

いかがでしょうか?

 

そうしたら、必ず

ワンランク上のステージの

違う景色が見れるようになりますよ!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

人の勇気こそ、感動ストーリー

2019-06-27 19:01:21 | テーマ: コンサルティング感動プロデュース社内イベント育成

皆様、こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとうごう)です。

 

梅雨、真っ只中な6月ですが、

見事に快晴で迎えたこの日に、

例年通り関東・関西のエリアごとに

楽しく中間決起会を開催することができました。

 

(関東エリア:高級感あふれる会場にてみんなとびきりの笑顔!)

 

まさに、お天気もこの日を祝うべく「拍手喝采」してくれて

いるかのような美しい晴れ間でした。

 

そして、これは日々お客様の応援があってこそ

このような決起集会を開くことができておりますので、

この場を借りて感謝・御礼申し上げたいと思います。

 

誠にありがとうございます。

 

今回の中間決起集会でも、昇格者や特別賞の対象となった社員が

多く誕生したこと、それを見て涙する先輩や後輩の姿を見たときに

色々な思いを感じ、心を大きくゆさぶられました。

 

私は心から感動し大きな拍手を送らせてもらいましたが、

私はいったい何に拍手を送ったのでしょうか?

 

今回は、

その本質にフォーカスを当て話をすすめさせて頂きたいと思います。

 

思い返すとこのフューチャーブレーンという会社も

14年目を迎えるにあたり、

これまで紆余曲折、さまざまなことがありました。

 

はじめからうまくいくことはなく、

失敗の連続でした。

 

その中でも、会社の一員である社員の

一人ひとりが共に成長することにより、

会社の成長に繋がり、安定成長し続けることができております。

 

昇格者の中には、大器晩成型で努力してもなかなか結果に繋がらない社員や

失敗をするたびにひどく落ち込み、

ネガティブな感情に振り回される社員などもいましたが、

それぞれの課題を乗り越えたからこそ今があります。

 

 

そのような物語の背景には、

「失敗を恐れずに挑戦した勇気」が必ずあります。

 

成長とは、できないことができるようになること。

 

できないこと、やったことのない新しいことに挑戦するには、

必ず「勇気」が伴います。

 

「失敗して傷つくのが怖い…」

「自分が悪く思われたくない…」

「悲しい思いをしたくない…」

 

さまざまな感情が葛藤する中、

未来の自分を信じてチャレンジすることができたからこそ

初めて成長するのです。

 

そのチャレンジした「勇気」に

私は大きな「拍手」を届けたいと常日頃思っています。

 

私にとっては、目先の結果はどうでも良いことで、

人の役に立てたり人に喜んでもらうことができたそのプロセスを

一番大切にしております。

 

だからこそ、全ての始まりである最初の第一歩が「勇気」なので

その「勇気」を讃えるために、半年に一回、

関東・関西が集まり決起集会を開催し「拍手喝采」をさせて

もらっています。

 

昇格したり、役職についたり、賞をもらえたり、

多くのお客様から喜んでもらえる社員は

それだけ勇気をもって、挑戦した。

 

決して、結果ではなく、そこに挑戦し努力した過程と、

本人の気持ちに私は感動しているのです。

 

その思いが少しでも伝わり、

その姿に勇気をもらい、また別の社員が勇気をもって

自分の成長のために新たなことに挑戦できる。

 

そんな環境を追求し続けます。

 

(関西エリア:涙あり笑いありで感動に包まれました!)

 

 

歴史を動かしたどんな人物も、

始めは、一人からでした。

 

皆さんも、まずは自分一人からと思い、

「勇気」を持って新たなことに挑戦してみてください。

 

そして、自分の感動ストーリーを後世に

伝えていくためにも人生に「勇気」という一幕を入れてみては

いかがですか。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛 (さとう ごう)

悩みだらけなあなたも捉え方ひとつでキラキラ輝く社会人に!

2019-06-11 20:19:45 | テーマ: 研修育成

皆様、こんにちは!

フューチャーブレーン代表コンサルタントの

佐藤剛(さとうごう)です。

 

関東でも本格的な梅雨が始まり

ジメジメとした日が続いていますね~。

 

そんな日は気分もなんだか上がらない。

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

雨音で起床し、あまり乾いていない洗濯物に囲まれ、

通勤時に服が濡れ、傘の雨粒で靴も濡れ…

会社に行くだけでも憂鬱な気分でスタートする一日。

 

そんな日を繰り返している方はいらっしゃいませんか?

 

今回は、心の中で「はーい。」とつぶやいたあなたに

ぴったりな内容をお届けします。

ぜひお付き合いください。

 

 

今年も多くの学生さんにご参加いただきました企業説明会にて

このようなアンケートを取りました。

 

 

 

Q:社会に出ることは楽しみですか?ワクワクしますか?

 

すると、ほとんどの学生さんの答えは「NO」でした。

 

なんと、未来への希望もなく就職活動を行っているという。

それほど苦痛なことはないでしょう。

もちろんこれまでとは全く違うフィールドに進むわけですから、

不安な気持ちもあることでしょう。

 

しかし、これほどまでに自分の未来に希望を持てない現状は、

どこから作られたのでしょうか?

 

よく、社会人のイメージは?と聞くと、

「しんどい」、「疲れた」と

暗い顔をして、スマホばかり見て、満員電車に揺られる…

責任が重く、大変なことばかり…

 

そんな姿に誰が理想を描くでしょうか?

 

私が学生のころは、社会人とは学生よりも自由で

どんなことにも挑戦できる夢のような世界をイメージしていました。

 

両親や周囲の社会人に聞いても、みんな口をそろえて、

社会は楽しいぞ!と教えてくれました。

 

果たして、40~30年前よりも確実に恵まれていて

何不自由なく生活できる今、

そう答える社会人はどれくらいいるのでしょうか?

 

今の日本人に圧倒的に欠落している部分だと危機感を覚えます。

 

そこで、フューチャーブレーンでは、

「人を創る会社」をテーマとし、創業以来、

社員教育を行っております。

 

 

 

社員が夢や目標を持ち、愛と感謝であふれる会社へと

成長させ続けることができれば、

後輩や、自分達の子供達に至るまで良い影響を与えることができ、

まさに社会貢献することに繋がります。

 

そんな思いで、月に一度の全体朝礼での総評にてお話させていただいた内容が、

「全てのネガティブをポジティブに変換できるポジティブ達人になって働こう!」

というものです。

 

恵まれている日本だからこそ、

「何かされて当たり前」

「誰かがいて当たり前」

そんな感謝に欠けた日常になっていませんか?

 

人生の質とは、ずばり「自分のものの見方・捉え方の質」に比例します。

 

同じ出来事・同じ環境でも

捉え方ひとつで、全てが変わります。

 

例えば、家を出るときに靴紐が切れたとします。

 

「あ~、今日は嫌なことが起きそうだな~」と

いつもは真ん中を歩く道の端をとぼとぼと歩きます。

するとどうでしょう。

ぼーっとしていたこともあり、溝に足がはまってしまいました。

 

「あ~、やっぱりね。今日はツイていない日だ~」

と会社に行くと、

「上司に呼ばれているみたいだよ!」と同僚から声をかけられました。

 

「きっと、何か怒られるんだ。」と身構えながら上司の元へ。

「君!どうしてこうなっているんだ?」

 

「やっぱりね!怒られた・・・。今日はとことんダメな日!」

 

どうでしょう。こんな経験がある方もいませんか?

 

全く同じ出来事でも、捉え方が違うだけで、こうなります。

 

同じくして、家を出るときに靴紐が切れたとします。

「あ~、この靴お気に入りだったけどな~。もう古いからしょうがないな~。

あっそうだ、帰りにもっと素敵な靴を買って帰ろう!」とワクワクしながら家を出ます。

いつも通り道の真ん中を歩くので、溝にはまることもありません。

 

会社に行くと、

「上司に呼ばれているみたいだよ!」と同僚から声をかけられました。

 

「えっ!なんだろう?上司に時間を割いてもらえるなんて嬉しいな!」

同じく、「君!どうしてこうなっているんだ?」と怒られた。

 

「上司は、自分に期待して言ってくれたんだろうな!

これをきっかけに成長するしかないな。

上司も自ら嫌われ役をかってくれて。次に活かそう!」

 

と、いかがでしょうか?

 

日常で自分に起こる出来事に対して、

どれだけ感謝の想いを持てるかどうか。

 

それにより

自分の良い未来を創ることも、現状にとどまり衰退していくこともできます。

全ては自分の選択次第であり、捉え方次第です。

 

物事を表面だけで捉えて一喜一憂するのではなく、

その本質を見極め、自分の伸びしろに期待をすること。

 

今の自分が存在していることは、多くの人の支えがあったからこそです。

 

そのような感謝の想いを忘れずに、

ポジティブな捉え方を重ねることで、

楽しく働け、後輩や子供から憧れられるような

人生を過ごしませんか?

 

日々の意識を継続するだけでも、大きな差に繋がりますよ。

 

 

 

私が大好きな言葉「微差が大差を生む」。

 

ぜひこれを合言葉に、捉え方を変え

笑顔で楽しく挑戦できるような人生を歩みましょう!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

新卒・第6期生へ「ラストメッセージ」パート③

2018-11-23 19:52:29 | テーマ: 2018人事専門職新卒採用研修総合職育成

みなさん、こんにちは!

 

フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(さとうごう)です。

 

内定式や研修でお伝えした内容について

これまで2つのメッセージをお伝えしてきましたが、

ついに最後のメッセージとなります。

 

最後に、一番伝えたかったこと。

それは、「自分を好きになること」

です。

 

昨今、

「正解はこれ」

「こうできないとダメ」

「そうでなければならない」

などと

自分を追い込んでいる人が多いような気がします。

 

完璧主義・潔癖主義といったところでしょうか?

 

自分の失敗を許すことができずに、

どんどん自分を追い込んでしまい、

苦しくて正常な判断ができなくなっている人を多々見かけます。

 

完璧主義というと、なんでもきっちりやり通すといったような

良いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

実は、これは要注意です!

 

人間だれしも不完全なために

欠点や苦手な分野があります。

 

にも関わらず自分は完璧でいなければならないと、

自分で自分を精神的に追い込み、

自分の心を重くし、

つぶれていく人を何人も見てきました。

 

でも、安心して下さい。

それから逃れる簡単な方法があります。

 

その解決法は、

「自分を許す」です。

 

 

完璧主義を貫くと、

「どうして自分ができないのか。」

「失敗を考えると恥ずかしくて失敗したくないから挑戦できない。」

と、プライドばかり先行してしまい、

自分の現状確認ができなくなってしまいます。

 

自分の能力を高めようとするフェーズにあるとき、

できないことにぶつかることは当然です。

 

むしろ、失敗の連続です。

 

できないことにぶつかったとき

それこそがチャンスです。

そこにしか伸び代はありません。

 

まさに、ピンチがチャンスなのです!

 

これまでの常識やプライドは捨てて、

できないことを前提に、

勇気をもって前向きに挑戦することにこそ、成長の可能性があるのです。

 

そこには失敗がつきもので、

失敗する自分を許すことができなければ、

次に進むこともできません。

 

それは失敗を前提に取り組むということではなく、

失敗を恐れずに自分の能力を最大限発揮するために、

心を軽くし、

目の前のことに挑戦できるようにするということです。

 

せっかく目の前にチャンスがあるのに、

それに手を伸ばそうともしない。

こんなもったいない人生があるでしょうか?

 

人は失敗を繰り返し成長することを理解し、

失敗した自分を許して、同じ失敗を繰り返さないように、

改善していけばよいのです。

 

チャンスは誰にだって平等に訪れます。

しかし、それを手にするか、しないかは、

あなた次第なのです!

 

内定者にも自己紹介をしてもらいましたが、

全員の共通点は、

「魅力的かつステキな女性になりたい!」

というイメージでした。

 

それを実現させるために、

ぜひこの3つのメッセージを受け取ってもらい、

より素敵な笑顔で来年の4月に再会したいと思います。

 

(キラキラ笑顔の先輩社員!)

 

 

人が成功するためのステップとして、

大切な3つの要素があるといわれています。

それは、

  • 未来が明るい成長できる環境
  • どんな人でも成長できる成功ノウハウ

この2つは、フューチャーブレーンで準備することができます。

 

しかし、もう一つの大切な要素は

みなさんに準備していただく必要があります。

 

なんだと思いますか?

 

それは、

  • 自分自身の努力する力

です。

 

いかに良い環境があっても、良い成功ノウハウがあっても

それを実行しようとする本人の努力がなければ何の意味もありません。

 

内定者全員を、より良い環境で迎え入れることができるよう、

社員一丸となって、フューチャーブレーンを

より盛り上げて参りますので、

ぜひ内定者のみなさんも、輝く女性になるために、

今の夢に向かうモチベーションを持ち続け、

4月にまたお会いしましょう!

 

長編になりましたが、ここまでお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

皆様の、

 

明るい未来「FUTURE BRAIN」

に少しでもお役立ちする情報があれば幸いです。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役/CEO
佐藤 剛(さとうごう)

チャレンジミー!6月中間決起会

2018-06-21 17:03:50 | テーマ: 2018party新卒採用求人研修社内イベント美容サロン経営コンサル育成

みなさん、こんにちは!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

梅雨に入りジメジメとした日が続いておりますが、

そんなときこそサロンにお越しいただけるお客様を

カラッとした笑顔でお迎えできているでしょうか?

 

夏に向けて、スタイルをよくしたい!キレイになりたい!

と駆け込まれるお客様も多いのではないでしょうか?

 

ぜひ、未来の姿に自信をもって頂きたいので、

キレイになったご自身の姿を明確にイメージした目標を設定したうえで、

サロンにお通いいただきましょう!

 

今回は、この「目標設定」に関してお話したいと思います。

 

どんなサロン様でも月の売上目標や個人目標などを持つと思いますが、

だんだんとそれがプレッシャーになっている方はいませんか?

 

たとえば、

「目標に達しなかったらどうしよう」

「失敗したら恥ずかしい」

「まわりに心配・迷惑をかけたくないから」

「期待にこたえたい」

「思うようにできないのはなぜだろう」

などなど

自分自身で勝手に追い込んで、

もしかしたら、

本来持っているはずの能力を発揮できない方も多いのではないでしょうか?

 

特に新卒社員の方は、学生時代は上手くいっていたのに・・・、

社会に出て初めての「思うようにいかない」感情体験をしているのではないでしょうか?

 

もしかしたら、自分自身をプレッシャーで追い詰めたりしていませんか?

もし、そのような状況であれば成長はできませんし、才能が発揮できるはずがありませんよ!

では、目標とはいったい何でしょうか?

 

そう、実は目標とは、「明日が見える安心保証」なのです!

 

逆に考えてみてくださいね。

目標がないとどうなるでしょうか?

明日も見えない!一か月後も見えない!先が見えない!

1ヵ月間どのように過ごせばいいのか明確ではないので、

いつ何をどうすればいいのか分からず、とても不安な気持ちになりませんか?

 

そう、先が見えない・・・。

これこそが、一番ツライことなのではないでしょうか?

 

 

月の後半になって慌てて売上を出そうとするために無謀な運営シフトになったり、

押し売り・勧誘めいた接客になってしまったり…

 

そう、本当に良くないことばかりですよね!

 

目標とは、他人に決められるノルマではなく、

自らの意志で立てる先の見える安心保証です。

 

だからこそ、目標を持ち続けることは大切なのですね。

 

また、

その未来の安心保証である目標を達成させるためには、

新しいことやできないことにも挑戦しなければならないことにつながるので

その結果、今まで上手くできないことが上手くできるようになったり、

全くできなかったことができるようになるなど、自分の成長につながるわけです。

 

しかし、最初からうまくできる人はいません!

どうやったらできるようになるのだろうという前向きな試行錯誤の「挑戦過程」が

とても大切で、その過程が良ければ、あとから結果がついてくるものです。

 

したがって、

その「挑戦過程」における気持ちがとても大切で、

何かにおびえた状態や、失敗を恐れる緊張状態では、

お客様目線の感動接客や良い仕事ができるとは到底思えません。

 

当社では、結果ではなく、その「挑戦過程」が最も大切と伝え続けています。

 

自分の成長のためには、いくらでも時間がかかっても良いです!

大切なことは、自分自身を「あきらめない」ことなのです。

 

ぜひ自分の持っている能力を信じて、新たな成長した自分に出会うために

目標を持ち、あきらめずにチャレンジし続けてもらいたいと心から願っています。

 

そういったチャレンジから成功体験を積み、

MVPや昇格を果たした社員への敬意をこめて、

フューチャーブレーンでは6月に中間決起会を開催します。

 

 

(直営事業部 関東 中間決起会)

 

 

 

毎年、定期的にこのような社員への賞賛会を設けることができ、

社長としても嬉しく思いますが、何よりも心ある社員のスピーチに感動しました。

 

入社当時は何もできず、研修でも手取り足取り教わり、

たくさんの困難を乗り越えてきた社員が、

ここまで来られたのは自分を信じてくださった先輩のおかげです。と、

涙をこぼしながら話す姿を見て、感銘を受けました。

 

誰もが、最初から完璧にできる人なんていません!

もちろん、私も何もできない一人でした。

 

自分の課題を乗り越え成長してくれた社員本人だけでなく、

後輩の可能性を心から信じ、明るい希望を持たせてくれた先輩社員の方々にも、

この育成経験を通じて、自分の自信につなげてくれたら嬉しいです。

 

TOP自ら背中を見せて後輩に希望を持ってもらうことは、

成功・繁盛サロンに繋がるとても大切な重要要素の一つではないでしょうか?

 

 

(直営事業部 関西 中間決起会)

 

 

ぜひこれらを育成に活かし、会社の成長に繋げてもらえたら嬉しいです。

 

「チャレンジミー!」

 

これは、2018年のフューチャーブレーングループのテーマです。

 

「チャンレンジミー」の精神を胸に。

 

自分の才能を信じて!

 

あきらめないで!

 

DON‘T STOP BELIEVIN‘!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長 / CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

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