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明日へのエステ経営に役立つ無料WEBマガジン

成功に導くエネルギーのかけ方とは。

2021-11-23 20:04:42 | テーマ: 2021年勝ち組サロン成功ノウハウ経営コンサル

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

いったいどうしたら

スタッフ全員が働きやすい環境を

作ることができるのでしょうか。

とご質問を頂きます。

 

当社も今では過去の経験とアイディアを活かし

働く社員一人ひとりが夢を実現できるよう

「自己実現プログラム」という独自の

教育システムを構築し日々改善進化しながらも

採用しています。

 

そのお陰で、ここ数年間退職者はおらず、社員

一人ひとりが日々仕事が楽しく取り組めるようになりました。

 

また、それにより今では多くのホワイト企業アワードの受賞や

美容業界の口コミランキングでもナンバー1を頂くなど

高評価を頂くことができるようになりました。

 

 

したがいまして、

いくらでも新たな仕組みや制度の事例を共有させて頂くことは可能です。

 

しかし、一度原点に立ち戻ってもらいたいのです。

 

では、働きやすい環境とは?

チームワークよく、人間関係が良い環境

風通しが良く働きやすいので、

スタッフ同士のコミュニケーションがとれている

ここまでは、意識されている方も多いでしょう。

 

では、TOP(オーナーや社長、店長)と

部下や後輩スタッフのコミュニケーションは

どれほど重要視できていますでしょうか。

 

オーナーや店長の方針が理解できず転職した。

と中途採用の方々の面接等で聞くことがあります。

 

でもよくよく話を聞いていくと、

特にオーナーと話したことはなく、訳も分からない仕事を

一方的に押し付けられているような感覚になったことが

理由だったりするのです。

 

その多くはオーナー同様、店長も同じような現象に陥っています。

 

ここの本質的な問題点として、

方針の行き違いではなく、多くの根本原因は

そこを埋める人間関係が築けていなかったことにあります。

 

 

例えば店長から、

オーナーに方針の理解を仰ぐような姿勢があったのか。

またオーナーも店長や社員に理解してもらえるようとそこに

時間をかけようと意識しているのか。

 

このコミュニケーション不足や人間関係のもつれが

結果的にスタッフの働きにくさに繋がっている場合が多い

ということです。

 

いわゆるこれは、

オーナーや店長の怠慢が原因ということです。

 

会社の方向性を決めるTOPと社員との人間関係を最重要視し、

仕事を進めていく上で、共通認識・共通価値観を持つことに

どれだけエネルギーを使えているか、ということが最も重要なのです。

 

スタッフであれば、店長と

店長であれば、オーナーと

逆もしかりです。

 

ここに注力できていないと、

いくら業務をこなしても、いくら時間を割いて接客しても

その労力が報われることはないでしょう。

 

それほど重要なことなのです。

 

いかにTOPと価値観をすり合わせ、

共通認識を深めることができるのか。

 

当社では、毎月実施している全体ビジョン会議や

店長TOP会議以外でも、

店長とのMTGの時間を必ず設けるようにしております。

 

またどんな些細な質問でも迅速に答えられるように

常にLINEや電話で相談を受けられるようにもしております。

 

そうすることで、会社の方針に対して

トップダウンで社員に業務を遂行してもらうのではなく

いかに社員が楽しく新しい仕事に挑戦できように

各セクションや店舗のTOPが工夫し取り組んでいる姿を見ます。

 

これは、店舗やサロンも同様です。

 

店長から言われたからやる。ではなく、

どうしたら皆で楽しく取り組めるのかを

スタッフ一人ひとりが主体的になって

アイディアを出し合いながら取り組むからこそ、

自分たちが主役となって楽しく働くことができる。

 

これが真の働きやすい環境なのではないでしょか。

 

 

お蔭様で、各方面からこんな取り組みが認められ

この度「第7回ホワイト企業アワード」の

サービス業界特別部門にて受賞されることになりました。

 

当社が取り組む、一人ひとりに合わせた

育成環境について、ぜひご覧頂ければと思います。

少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

▼表彰式 オンライン視聴の申し込みはこちら(定員300名、途中参加・退出可)
https://qsib.f.msgs.jp/webapp/form/23468_qsib_28/index.do

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

10倍成長?!最短で成功できる学習方法

2021-11-22 14:14:30 | テーマ: 勝ち組サロン成功ノウハウ経営コンサル

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

突然ですが

1時間で56%

この数字が何をあらわしているかご存じでしょうか。

 

実はこの数字、

記憶の忘却をあらわしています。

つまり、私たちは覚えたことを、

1時間後には56%(半分以上)も忘れてしまうのです!

大事なのは

いかに「成果を残すための学習」ができるかです。

今回は、成長の速度が10倍になる学習について

お伝えします。

 

普段、皆さまも本を読んだり

子供の頃に学生時代に勉強をしたり

今までたくさんの「学習」をしてきていますよね。

 

実は成長のための学習には、4種類あります。

 

まず1つ目は「直接学習」。

自分で実践・体験する学習です。

自分で思った通りにやってみる、そんな学習で

自ら経験したことから学んでいく、

いちばんシンプルな学びの方法です。

 

サロンで言えば、

接客を学ぶために

実際に自分がお客様を担当する、

ということです。

 

2つ目は「独習」です。

自分で学びを深めていく学習方法です。

書物など通じて学ぶいわゆる自主学習ですね。

 

また、接客を深めるために

関連本を読んでカウンセリングを学んだり

そんな学習方法です。

 

3つ目は「代理学習(疑似体験学習)」です。

誰かの学びを自分の学びに換える学習法です。

当社ではよく、

成功例の共有をスタッフ同士でしています。

自分で経験したことからしか学ばない人と

周囲で成功している全ての人からも学べる人、

どちらの方が早く成長できると思いますか?

 

その時に大切なのは「TTP」の精神、

つまり実績のある成功者から

徹底的にパクる」ことです。

 

視野を広く持って

自分以外のどんな人からも学べる、

この代理学習ができる人は

それ以外の人よりも

約5倍も成長スピードが速いですよ!

 

意識するとしないとでは

かなり違ってくると思いませんか。

 

でももっと効果的な学びの方法があるとしたら

知りたくないですか?

 

人より約10倍はやく成長できる

4つ目の学習方法、

それは「成功体験学習」です!

 

たとえば、

担当しているお客様のお悩みに

ぴったりの商品をおすすめするとしましょう。

 

自分の過去の経験から学んだことを活かして

自分なりに考えて

商品をお客様にお伝えしたAさんと、

 

お客様のことを考えると

自分だけで考えるのではなく

成功している人からのアドバイスももらいたい

途中で先輩に相談をしたBさん。

 

結果として成功率が高いのはどちらでしょうか。

 

それは、確実にBさんです。

 

それはなぜか?

Bさんが「失敗をしないための途中の相談

をしているからですよね。

 

結果が出る前に

その結果を失敗ではなく成功に導くための

最高の手段が「途中相談」だと私は思います。

 

他の人の学びを自分の学びにしながら

自分にない情報をもらって成果に活かす。

これが、成功体験を積み重ねる秘訣です。

 

成功体験を積み重ねる人は

何か新しいことにチャレンジしたり

今までできなかったことに取り組むときでも

「やってみたい」

「やればできる」

「自分にならできる気がする」と

前向きに取り組めるようになります。

これは、成長するためにとても重要な要素です。

 

一方で、

失敗が癖付いてしまうとどうでしょうか。

何かにチャレンジする場面でも

「自分にはできないかも」と

負け癖がついてしまったり

そんな失敗体験を積み重ねてしまうと

「はじめから難しいことだったし」

「たまたま運が悪かっただけ」

「会社や相手が悪かった」などと

失敗を環境や周囲の人のせいにして、

自分の学びに変えられない

他責の人になってしまいがちです。

 

人の成長のプロセスにとって、

この他責が一番危険だと思います。

 

大切なので何度も繰り返しお伝えしますが

ポイントは「失敗体験にしないための途中相談」。

 

自分で成功をつくっていく

この学びの方法を知ったあなたは

今日から周囲の方よりすでに

一歩アドバンテージを取っています!

 

でも、

ここから行動に移すか移さないかは

あなた次第です!

 

私のこのブログも皆さまにとって

成功体験の一助になっていましたら幸いです。

 

 

TAKE ACTION!

 

ACHIEVE SUCCESS!!

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

初対面はマイナス50%からスタート!?

2021-10-13 19:53:05 | テーマ: おもてなし経営コンサル育成

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(さとう ごう)です。

 

日に日に秋も深まってまいりましたが

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、

カウンセリングセールス(営業)をされている方に

お伺いしたいのですがこんなことはありませんか。

「話を聞いてもらえない」

「考えさせてください」

「検討します!と断られる」

「契約に繋がらない」

「なかなか思うような成果が出ない」

そんなときがあればご自身を振り返ってみて下さい。

口コミが良かったので、

当サロンへお客様が来店してくれました。

さて、初めて会う自分のことを

お客様はどう思っているのでしょうか。

「口コミが良かったと来店されたので、きっと信頼してくれている」

「笑顔で感じよく接してくれているし、きっと私に好印象を持っているはず」

そう思って

いつも通り話を進めて提案していくと

結果は・・・

 

良く考えて下さい!!

例えば

初めて会った女性が、

ニコッ(^^)と笑顔で話しかけてくれたからといって

「きっと自分のことが好きなんだ」

と思っていきなり告白したら怖くないですか?!笑

それと同じことをやっている訳です。

それでは上手くいきませんよね。

 

では

私がいつもお客様にお会いする時

どういう心構え(設定)でいるのかを

お話させていただきます。

 

自分のことを知ってくれている家族や友人の

私への興味や信頼度を100%で例えると

初めて会うお客様は

本来の自分のマイナス50%からのスタートです!

その状態で少しでも興味を持っていただけている!とか

信頼してもらえていると勘違いしてしまうと

最初から相手への設定が甘いので、

話を聞いてもらえないとか、

検討します!考えます!とか

持ち帰らせて下さいなどと断られます。

 

私の心構え(設定)は

「信頼されていない」「期待されていない」「試されている」

下手したら「嫌われているかも!?」

と思い、

50%のマイナスをどうやって補い

埋めていくかを常に考えています。

どれだけお客様のお役に立ちたい!と

思っていても

お悩みを打ち明けて下さらなければ

何もご提案できませんし役にも立てません。

 

そこで、

全てには、順序と順番があります。

まずは、

どうやったら相手に好印象を持ってもらえるのかを考えて

お客様に接することです。

その次にお客様の話を心でしっかりと傾聴し

動機や背景を教えてもらう。

お客様の心の開示を感じられてきたら

お客様の来店物語を把握した上で

はじめて、こちらの話を聞いてもらえる

チャンスが生まれる訳です。

自分が提案できるのは、その先です。

そして、私のカウンセリングの目的は

お客様の人生観を変えてもらうことです。

そのくらい相手にポジティブインパクトを

与えられる人生の方が良いと思っています。

 

何ごとも上手くいかない時は、

テクニックを勉強する前に

自分の心構えや相手への設定から

見直してみてはいかがでしょうか。

きっと相手の表情が笑顔に変わりますよ。

マイナス50点の印象からのスタート!

少しでも何かのヒントになれれば幸いです。

私は、あなたを心から応援しています!

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとうごう)

国際化粧品展セミナー登壇

2021-10-03 13:57:57 | テーマ: 2021年セミナー社外イベント経営コンサル

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

 

先日、国際化粧品展@インテックス大阪からのご依頼にて

人材の採用・教育に関する特別セミナー講演をさせて頂きました。

 

その名も、

「業界初!全国一流ホワイト企業ランキング23位が手掛ける

サロン秘伝の採用ノウハウと教育メソッド」

 

 

コロナ禍において、万全な対策を練っての実施ではありましたが、

大変多くの方にご来場頂き、改めて人材に関するお悩みを

どの企業様も抱えていらっしゃるのだと痛感致しました。

 

そこで、私が一番伝えたかったこと。

ズバリ結論から申し上げると、それは

「ともに働く仲間と以心伝心できていますか?」

ということ、それに尽きます。

 

今回は、そのセミナの一部をお伝えさせて頂きます。

 

 

昨今、SNSによる誹謗中傷で

多くの若者が傷つき、自殺者まで出ている現代において

物事のとらえ方が一方向のみ。という問題点があげられます。

 

今の20代は、「Z世代」いわゆる、

「デジタルネイティブ世代」と呼ばれ

物心ついたころから、携帯やスマホに囲まれ、

デジタルの進化とともに育ってきました。

 

そこで、情報が簡単に手に入るので、

便利になった代償として、

思考力の低下に、言語の意味合いや本質をはき違えた

自己都合の解釈や浅い理解に留まっている場合が多いと分析できます。

 

私たちの学生時代なんて、携帯もなく、

何か調べるとなると、わざわざ図書館に行き

片っ端から本を広げ情報を探したものです。

 

自らアクションを起こさないと何も情報を得ることができず、

だからこそ、どうしたら一番良いかを必死に考えていたように思います。

 

幼少期からデジタルに囲まれていると飛び込んできた情報を

本質を分からず鵜呑みにしてしまうことが当たり前になってしまいます。

 

また、人生経験が浅いとその情報を誤った方に判断し、

人の道を踏み外すことになってしまったりと・・・。

 

だからこそ、新入社員や若手社員の人材教育においては、

そのような考え方や捉え方まで教えていく必要があるのです。

 

しかし、上司が正しいことを伝えたとしても部下との捉え方が違うので

理解してもらえないことが多々あるわけです。

 

そこに苦しむマネージャーや育成指導者が多くいるとの声を頂きました。

 

 

そこで大切になってくることが「置き換え」です。

 

上司から指導したいこと、教えたいことを

部下が興味を持っている分野のことに置き換えて

イメージしやすくして伝えるのです。

 

例えば、当社では、

皆さんご存知「鬼滅の刃」の主人公「炭治郎」を題材に

カウンセリングや接客について伝えることもあったり、

「僕のヒーローアカデミア」通称「ヒロアカ」をもとに、

自信がどうしても持てない部下に指導したりもしました。

 

そこまで伝えたい相手の目線に合わせることで、

初めは理解できず苦しんでいた新入社員も、

徐々に楽しく、そして自分の可能性を信じ

活躍してくれるようになりました。

 

そこまで目線を合わせてはじめて

「以心伝心サロン」の実現につながります。

 

まずは、部下の興味を知ることから始め、

どうしたら伝えたいことを楽しみながら理解してもらえるかを

考えてみてはいかがでしょうか。

 

きっと、部下からの眼差しも変わってくることでしょう。

少しでも何かのヒントになれれば幸いです。

 

 

私は頑張る皆さんを心から応援しております。

 

未来を明るく!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

反省は、成功の秘訣!二度と同じ過ちを繰り返さなくなる方法

2021-09-14 18:26:55 | テーマ: 2021年経営コンサル育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

社長仲間やお世話になっている会長と

話をさせてもらう中で

最近「反省」をできる人が少ないねぇ。と

話題に上がることが多々あります。

 

人間の成長や成功には

「反省」が不可欠。

 

とは、誰でもわかることかと思いますが

本当の意味の「反省」を理解されている方は

どのくらいいらっしゃるでしょうか。

 

きっとこのブログを読んでくださるような

向上意欲の高い方であれば

誰に言われることもなく自ら振り返り

反省されているかと思われますが、

その効果をさらに高め

二度と同じ過ちを繰り返さない方法があるとすれば

知りたくないですか。

 

前回のブログでも少し触れた反省について

今回はその秘訣を伝授させて頂きます。

 

先日、ある社員に聞いてみました。

「反省って何だと思う?」

そうすると、こんな答えが返ってきました。

 

「反省って、起こった現象に対して、

振り返り、改善することではないでしょうか。」

 

もちろん、間違ってはいません。

 

これができればよいわけなのですが

そこには大切なステップが

抜けている場合が多いのです。

 

①反省→改善→行動

②反省→課題・問題点を明確にする→相談
→アドバイスをもらう→改善→行動→試行錯誤

 

この違いに気づくことができるでしょうか。

 

頭の中では②で理解していたつもりかもしれませんが

多くは①で完結してしまうことが多い気がします。

 

これにより、大きく成果が変わります。

 

例えば、

ご予約の無断キャンセルがあったとします。

 

これを、しょうがない、

お客様のせいだと他責にするなど

放置してしまうことは論外ですが、

 

何か改善しようと反省する中で

・前日に予約の確認の電話やメールをしよう

・予約時の伝え方を改善しよう

など、すぐに思い浮かぶ改善点は

あると思いますが

本当にそれであっているのでしょうか。

 

そもそもどうしてお客様は

無断キャンセルになってしまったのでしょうか

 

そこを掘り下げていくと

・お客様からのご予約を当たり前と思っていた自分がいた

・お客様がどうして来ようと思ってくださったのか
わからないままだったので、
来店する価値を伝えられていなかった

 

など、自分の感情や気持ちと向き合うことで、

大きく改善するポイントも変わってきます。

 

起きた現象を点でとらえ

そこを改善するのではなく、

②のように適切なステップを踏み

自分自身の内側に秘めている

課題や問題点を明確にすることで、

他の仕事にも通じる改善へとつなげることができます。

 

その上で、

自分自身では適切な改善行動に

結びつけることが難しい場合もあるので

自分より実績のある方に

相談するといった行為が初めて生まれます。

 

いかがでしょうか。

 

これまで皆さんがされてきた

「反省」とは、

何か違いましたでしょうか。

 

この②のステップを繰り返すことで

自分の経験・場数といったものが蓄積され

それが自身の能力となり

次へのさらなる成果へとつながる訳です。

私はどんな方にも

可能性があると信じておりますので

ぜひ上記の②ステップを踏み、

本当の意味での反省をすることで、

皆さんの頑張りや努力が報われることを心から願っております。

 

共に明るい未来を!

フューチャーブレーン!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

あなたは裏表を逆にしても大丈夫?レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密

2021-09-01 11:43:37 | テーマ: 2021年おもてなし経営コンサル集客

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

私の趣味の一つに芸術鑑賞があります。

実はこう見えても

作品の奥にある目には見えない部分や

作品が完成するまでの背景を知るのが

とても好きなのです。

 

目には見えないところにまで

手を抜かずこだわり抜くという美学

ひとりの人として見習いたい

かっこいい心得だと私は思っております。

 

今回のテーマは、

お客様から信頼を勝ち取ることのできる人の

特徴についてお話させて頂きます。

 

皆さんは日光東照宮にある

「眠り猫」という作品をご存じでしょうか。

日光東照宮と言えば

「見ざる、聞かざる、言わざるの三猿」が有名ですが

実は「眠り猫」も

国宝の指定を受けているほど有名な彫刻なのです。

この作品「眠り猫」の作者は

江戸時代の伝説の彫刻家、

左甚五郎(ひだり じんごろう)だと

言い伝えられています。

 

この方の彫刻作品は魂が宿ると言われ

夜な夜な彫刻が本物のように動き出すといった

奇怪なうわさが経つほど

優れた腕を持った彫刻家だったそうです。

 

この「眠り猫」の目が開いた!閉じた!と

作品を見た人の間で話題になるのは

四方どの方向から見ても

目には見えない裏側の部分まで

手を抜かずまるで本物のように細かく

丁寧に彫刻されているからだと言われています。

 

また、

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた

誰もが知るあのモナリザは

実は4層目の絵だというのはご存知でしょうか。

 

私たちが知るモナリザの下には

実は完全に完成された

3枚の絵画が隠されていることがわかっています。

 

この3枚の絵は

モナリザという作品を見ても

目にすることはできません。

しかし彼にとってこの3枚の絵は

この作品が完成されるためには

必要なステップであったことは確かです。

 

私の父も画家をしていますが

子供の身長と同じくらいの

大きな絵を描く前に必ず

ハガキサイズの小さな絵から描き始めるそうです。

 

目には見えない過程は

完成された絵を見てもわかりませんが

この目には見えない部分までの

芸術家たちのこだわりがなければ

私たちを感動させてくれる作品には

なっていないのではないでしょうか。

 

これはお客様に美容を通じて感動を与える時の

私たちのお仕事にも通ずるところがありますよね~。

 

たとえば、

お客様にサービスをお伝えしても

お客様の目には見えない心の中で

この担当者はこのサービスを

心から良いと思って案内してくれているのか

もしくは、担当者自身の売上実績のために

私に売りたいのではないのか

お客様からするといったい

どちらの担当者の方が信頼されるのでしょうか。

これは、もちろん

目には見えなくてもお客様には伝わります。

 

私は普段から

裏表のない自分でいようと意識しています。

裏が表に出ても何も問題ない、いわゆる

裏表が逆になっても

恥ずかしくない自分でいるかどうか

これが自分を律する判断基準となっております。

このように自分を俯瞰的にみると

普段の習慣の中でも

改善したい部分が見えてきませんか。

 

弊社でも先日、

普段見せない裏側の自分を

表に出したとき少し恥ずかしいなという

自分の習慣を振り返って

ディスカッションしてみました。

「ついダラダラと過ごしてあっという間に休日が終わってしまう」

「毎日筋トレすると決めたけどいつの間にか辞めてしまった」

など

自分の少し恥ずかしい部分を

改善するためのアイデアを社内で決めました。

 

お客様の目には直接映ることはありませんが

たとえ少しの変化だとしても

あなたの変化は必ずお客様へ伝わるものです

 

大きな変化をもたらすのは

小さな継続の積み重ねです。

 

名だたる芸術家が

目に見えないところにもこだわることで

誰もが知る名作を完成させたように

目に見えない微差を味方につけて

大差を生みだす魅力ある人を

私と目指してみませんか。

 

共に自分たちの明るい未来に向かって。

FUTURE BRAIN!

そして

今の自分ではなく

本当の自分は未来にいることを信じて。

NEVER GIVE UP!

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

成功したかったら真逆です! 魅力的な人が共通して身に付けているものは?

2021-05-18 19:38:37 | テーマ: 経営経営コンサル育成

皆さん、こんにちは。
株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

今回は、お客様はもちろん、
一緒に働く先輩・後輩など
人と関わっていく中で、
魅力的な人が身につけているマナーについて
お話しさせていただきます。

皆さんは、「マナー」と聞いて
どんなことを想像しますか?

幼稚園や小学生の頃を思い返してみると、
先生に大きな声で
元気よく「はい」と挨拶をしたり、
「いただきます」「ごちそうさま」など
クラス全員で声をそろえて言っていませんでしたか?

また、大人になってからも、
名刺の渡し方などのビジネスマナーや
レストランでのテーブルマナーなど、
私たちの周りにはたくさんのマナーがあふれています。

そんなたくさんあるマナーの中でも、
魅力的な人が身につけているマナーについて
考えてみましょう。


皆さんは普段生活する中で、
「こういう人はあまり得意じゃないな」
「こんなお客様とはうまくコミュニケーションが取れなかった」
など、
苦手意識を感じる人っていませんか?

たとえば、
―聞く耳をもたない人
―愚痴ばかり言う人
―言い方がキツい人
―不愛想で反応がない人
など、
皆さんひとつは思い浮かぶのではないでしょうか?

では今度は、
この“苦手な人”の真逆、
つまり“素敵で魅力的に感じる人”は
どんな人かを考えてみましょう!

上記の苦手意識を感じる人たちの特徴を
言い換えてみると…

―聞く耳をもたない人
⇨人の話に耳を傾けられる人

―愚痴ばかり言う人
⇨不平不満を言わず感謝で溢れている人

―言い方がキツい人
⇨品があり思いやりのある人

―不愛想で反応がない人
⇨愛想が良く周りから好かれる人

いかがでしょう、
どれをとっても魅力的な人の特徴になりましたね。

このように言い換えてみると、
【苦手な人】と【魅力的な人】との
決定的な違いが見えてきます!

勘の鋭い方ならもうお分かりだと思いますが、
この違いこそが、
『マナー』がある人なのか、ない人なのかです。

では、これらのマナーを身につける、
つまり、
周りから好かれ感動される人になるためには、
どんな考え方が必要なのでしょうか。

相手から【苦手な人】と思われるのではなく
【魅力的な人】だと思われるような人になるためのコツを
もう少し詳しくお伝えしていきますね。

わかりやすく、こんなたとえ話に例えてみましょう。
ぜひ想像しながら、考えてみてくださいね。

 

あなたは、ある日雇い主から、
10万円のお給料で、
20㎏の重い荷物を背負って
富士山の頂上まで登ってほしいと頼まれました。

20㎏というと、お米2袋分、
また、7歳くらいの子供を1人、
ずっと抱えているようなイメージです。

想像しただけでもかなり大変そうでしたが、
10万円を使ってやりたいことがたくさんあったので、
あなたはこの仕事を引き受けることにしました。

いよいよ富士登山の当日。
登り始めてすぐは、
お給料を自分のために使って、
どんな美味しいご飯を食べて、
好きなものをどれだけ買おうかと想像しながら
順調に上っていましたが、

しばらくすると、
お腹もすいてきた…
荷物が重くて全身の疲労感もひどい…
急に天候も悪くなって足場も悪く大変…

こんな状況になったら、
あなたはどんな気持ちになりますか?

「こんなに大変ならもうやめたいな」
「もう荷物をおいて諦めようかな」
きっとそう感じる方が多いですよね。

そう思っていた矢先!
たまたまあなたととても仲のいい友人が、
自分の後方から同じ20㎏の荷物を背負って、
上ってくるのが見えました。

もう諦めかけていた時だったので、
あなたはとても嬉しくなって、
その友人に声をかけて、
一緒に登ろうと誘ってみることにします。

「おーい!あなたもこの大変な仕事を任されたんだね。
二人でおしゃべりなどしながら楽しく一緒に登らないかい?」

と声をかけたあなたでしたが、
友人はとても有意義な様子で、

「ごめんね!急いでいるから先に行くね!」と
とても軽い足取りで、
いそいそとあなたを追い抜いていきました。

そんな友人の軽快な足取りをみて、
『きっと私よりももっとお給料をもらえたんだな…?』
と思ったあなたは、友人に尋ねてみます。

「いったいどれだけお給料をもらえたの!?」

すると、その友人はこう答えました。

「お給料なんてもらってないよ。
実は、この荷物は全部飲み水なんだよね!
頂上で喉をからして私を待っている人がたくさんいるから
急いで届けてあげたいんだよね!」

このたとえ話を聞いてみて、
あなたとこの友人の違いは、
何だったと思いますか?

私は、この違いこそが、
【苦手と思われる人】と【魅力的と思われる人】の
考え方の違いだと思っています。

それは、
言動の軸が自分なのか、他者(相手)なのか
ということです。

自分のために山を登っていたあなたは、
大変さに耐えきれず、
途中で投げ出して諦めたくなりませんでしたか?

もしかしたら、
こんな仕事を頼むなんてひどい!と
お金をもらっているにも関わらず、
あなたの雇い主のことを、
悪く不平不満を言っていたかもしれませんよね。

一方、友人はどうでしょう?
登山のモチベーションは、
自分のためではなく、
自分以外の頂上で困っている人のためでしたよね。
だから、
早く届けてあげたいと
諦めたり投げ出すこともありませんでした。

皆さんも、
自分のためだけよりも、
家族や友人やお客様など、
大切な自分以外の誰かのためにと思ったほうが、
より一生懸命頑張れたり、
途中でやめられないと責任感が生まれたりするなど
最後まで続けられた経験はありませんか?

実は、
途中で投げ出さずに
目標を達成して成功を収めるには、
自分のためよりも、
自分以外の誰かのためと考えたほうが、
実は数倍も何倍もラクなのです!

自分のために頑張ったほうが
上手くいくと思われがちですが、
実は成功の秘訣は、真逆なのですね。

そう、成功したかったら、
真逆の思考のことが多いですね。

成功者が少ない理由はそこにあります。

皆さんのまわりには、
魅力的な『マナー』の達人はいますか?

思い浮かんだその方のことを、
一度じっくり観察してみてください。
きっとその方の言葉や行動は、
“自分目線”ではなく
“相手目線”にあふれていると思います。

私自身も、相手にされて不快に感じることを、
自分がしていないだろうかと、
いつも俯瞰的に見ることを意識しています。

そして、
学ぶは真似ぶ(まなぶはまねぶ)です!
いわゆる「学ぶは真似る」です。
ぜひ、身近にいる「マナー」の達人の真似をして、
誰かのために行動できる
魅力的なマナーの達人を共に目指しませんか?

誰もが憧れる素敵な紳士・淑女を目指して。

FEEL THE FUTURE!

FEEL THE FUTURE BRAIN!


(当社社員もマナーの達人を目指しています!)

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO  佐藤 剛

理想の店舗やサロンを実現する【戦略】と【戦術】の違いとは

2021-04-14 12:20:36 | テーマ: 2021年コンサルティング勝ち組サロン経営経営コンサル美容サロン経営コンサル育成

皆さん、こんにちは。
株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの佐藤剛(さとうごう)です。

先日、サロン経営者様からこんなご質問をいただきました。

― やるべき仕事はやっているはずなのになかなか成果が出ない
― 部下や後輩のモチベーション管理が難しい
― いかに仕事を楽しく部下に継続してもらえるか
― どうやったらサロンを安定成長させられるのか

このブログを読んでいただいているような
向上心あふれる店舗経営者である皆さんであれば、
一度は経験したことのある悩みなのではないでしょうか?

一見、原因が様々ありそうなこれらの悩みですが、
実は“ある考え方”が不足していると
このような問題が起きやすいのです。

今回は、理想のサロンづくりを叶えることができる
【戦略】と【戦術】の考え方をお話しできればと思います。


皆さんは戦略・戦術と聞いて、どんなことを思い浮べるでしょうか?
ちょっと難しく感じるかもしれませんね。

そこで、わかりやすくこんなたとえ話で考えてみましょう。

隣の街との境をつくるためというビジョンのために
集められた人が2人いたとします。

2人に「何をしているの?」と尋ねてみると、
Aさんは「レンガを積んでいます」と答え、
Bさんは「街の境をつくるために大きな壁をつくっています」と答えてくれました。

Aさんは、ただレンガを積むことだけを考えていて、
Bさんは、街を区切る大きな壁をつくるという本来のビジョン・目的を
しっかり意識しているのがわかりますね。

2人の壁が完成したとき、
AさんとBさんとでは、
どちらがより立派な壁をつくっていると思いますか?

Aさんの考え方では、
目的が目の前のレンガを積み上げることになってしまっているので、
もしかすると出来上がった壁は、
壁としての役目を果たせないかもしれません。

一方、Bさんの考え方は、
目的をしっかり意識できているので、
より強度の強いレンガを厳選して使ったり、
レンガを積み上げるときのバランスや積み上げ方の丁寧さに差が出てきそうですよね。

 

このように、
『街との境をつくる』という最も大きな理想=【ビジョン】であり、

『壁をつくるため』というような、
ビジョンを叶えるために必要な目標・目的=【戦略(考え方)】であり、

『使用するレンガを厳選したり、積み重ね方を工夫する』など、
その戦略のためにどんなことができるのか=【戦術(やり方)】なのです。

いちばん大きな未来の目標であるビジョンを
まずは明確にして意識できるかが、
成功するかしないかの大きな分かれ道だと私は思っています。

そして、もっと重要なのは、
この【戦略】と【戦術】が
どちらかに偏ってしまってはいけないということです。

戦術=方法論的思考、
つまりやり方ばかりに偏ってしまっては、
先ほどの、サロン経営者様のお悩みのように、
一生懸命に仕事に取り組んでいるのに報われなかったり
お客様に喜んでいただくという目的が抜けてしまって
ただ“接客する“になってしまいかねません。

また、戦略自体をサロン全体でしっかり共有できていなければ、
そこから立てる戦術もばらばらになってしまい、
チームワークが無くなってしまうことも想像できますよね。

 

最後に皆さんに質問があります。
「あなたのサロンの目指すビジョンは何ですか?」

お客様と地域に愛されるお店にしたい
時代に合わせて変化し長く続くサロンが夢
お客様にまた来たいと思ってもらえるような空間をつくりたい

など…
皆さんきっと三者三様の素敵なビジョンがあるかと思います。

では、その大切なビジョンを、
お店のスタッフ全員で共通して目指せているでしょうか?

皆で目指す【ビジョン】が明確になったら、
そこから【戦略】を立てて
さらにそこから逆算して必要な【戦術】を実行する―

 

課題や問題に対峙するときこそ、成長のチャンスです!

昨日より今日、今日より明日、
理想のサロンが夢から現実になる日まで、
私たちは全力で応援します!

(弊社社員も同じビジョンの元に日々精進しています!)

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとうごう)

三匹のコブタから学ぶ究極のチームワーク

2021-03-15 17:05:13 | テーマ: 2021年経営コンサル育成

皆さん、こんにちは。
フューチャーブレーン代表コンサルタントの
佐藤剛(さとうごう)です。

緊急事態宣言が延期され、
まだまだ油断の絶えない日々が続きますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

こんなときだからこそ、
わざわざご来店頂けるお客様には、
最大限の感動サービスで幸せをお届けしたいですよね。

さて、サロン運営をしていく中で、
多くのサロンオーナー様や店長が悩まれる課題の一つとして、
人材育成やチームワークにおける人間関係が挙げられます。

特に理・美容室やエステサロンだと、
普通、指名制度や担当制があることで、
どうしても個が強くなり、
お客様の取り合い、奪い合いにつながったり、
一緒に働く仲間のことを考えられていない
行動をとってしまうようなことが多々あるようです。
そういった事情から職場の雰囲気があまり良くないといった
ご相談をサロン経営者から多くお聞きします。

どうしたら、そのような課題を根本から
解決できるのでしょうか?

もちろん、健全な人間関係を築こうとすると、
時にはぶつかり合うこともあります。

それは言いたいことや我がまま、
また単なる自分の主張をするということではなく
問題を前向きに解決することが前提で、
勇気を持って、言いにくいことも言わなければならない
場合があるということです。
というかお互い高め合う上で必要なことです。

そこで、変な保身があり、
上っ面な表面的関係のままだけでいると
何も解決しないことになるでしょう。

問題の解決
=できないことができるようになる
=成長と考えると、
成長には「勇気」が必要不可欠になるわけです。

よく理想の自分は?と聞くと
・頼られる人=幸せ
・必要とされる人=幸せ
・信頼される人=幸せ
になりたいです!仰る方が大変多いのですが、
本当にそのような人になりたいのであれば、
現状に満足せず、高い目標をもって
行動されていますでしょうか。

実は、皆が簡単と思っていることほど
難しいものだと私は思っております。
常にもう一つ高い山に登りたいと思い
自分自身という個を磨く必要が出てくる訳です。

自分の成長がサロンのチームワークや
会社の成長につながることと考えると、
個人が常に向上心高く努力続けることと、
同時に必要になってくるのが、
目指すビジョンの共有や、クレドなどの共通言語です。

勝ち組サロンの条件とは、
=「共通認識」のレベルの高さ
=「共通言語」のレベルの高さ
=おもてなしのチームワークの高さ
これが重要なのです。

=チームワークの良さ
=同僚・仲間・先輩・サロンを大切にできる
=良い雰囲気・楽しい環境・風通しの良い環境
=仲間への愛をお客様への愛へ
=本物のサロン
に繋がります。

そのための、三箇条!
①お客様に可愛がってもらう
②先輩に可愛がってもらう
③後輩にまで可愛がってもらう
=どんな人でも上手く付き合える人

皆さんが日々積み重ねている
コミュニケーション能力や
高い接客力は、
お客様のためだけのものではないのです。

一緒に働く先輩や後輩にまで、
可愛がってもらえるような人になることで、
初めて本物のサロンに近づけるのではないでしょうか。

またこのための努力として、
どうしても今の大変さから目を背け、
自分と向き合うことなく
努力の先送りをしている方はいませんか。

それではいつまで経っても、
現状は何も変わりません!
自分の理想にも近づくことはありません!

ここで童話「三匹のコブタ」を思い出してみてください。

みなさんよくご存知な話だと思いますが、
親元を離れ、自分の家を建てることになった三兄弟、
長男はワラの家を
次男は木の家を
三男はレンガの家を建てました。

そこにオオカミがやってきて、
長男と次男の家は瞬く間に壊されてしまいましたが、
三男は頑丈な家を建てていたので、
安全でした。

ここから何を学べるでしょうか。

何ごとにおいても最初は大変で、
楽して手抜きすることや手早く仕上げるよりも
勤勉に時間・手間をかけた人間の方が
のちに大きな結果を残せて頂点に立てたり
より幸せになれるという教訓かと
思います。

例えば、レンガの家を建てた三男の
子豚のように、
未来こんなことが起こるかもしれない。
と想定して、できる限り事前に対策を
打つことで、結果として報われることになります。

今の努力に対して、
目の前の辛さだけを見る狭い視野で
判断するのではなく、
しっかりとゴールとヴィジョンを見据え、
そこまでのイメージを膨らませることで、
今何が必要なのか見えてくるはずです。

ぜひ、自分のためにもその努力を怠らず、
よりハッピーな明るい未来を実現するために
共に諦めず、自分の可能性を信じてみませんか。

その自分の成長こそが、
皆さんが理想とする雰囲気の良い職場環境を
創り出すこともできます。

起きたことは全て自分ごととして捉える、
いわゆる他責ではなく自責で捉え
今のこの瞬間から良き行動に変えることで
自分達が理想とする夢や目標を実現させていきましょう。

BELIEVE IN THE FUTURE!

BELIEVE IN YOUR FUTURE!

FUTURE BRAIN!

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとうごう)

それは本当にお客様想い? お客様に想いを届けるスキルはありますか?

2020-02-07 15:01:37 | テーマ: 経営経営コンサル美容育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン
代表コンサルタントの
佐藤剛(さとうごう)です。

先日、弊社サロンスタッフから
こんな質問を受けました。

「お客様のことを本当に想って
アドバイスなどをさせて
もらっていますが、
お客様からなかなか良い
反応が返ってこないです…涙」

お客様のことを想っての
提案なのにイマイチ伝わらない。

情熱をもってたくさん
伝えてもなかなか響かない。

こんなご経験、
皆さんもあるのでは
ないでしょうか?

しかし、その接客は本当に
お客様に寄り添った接客
なのでしょうか?

今回は、本当の意味での
「お客様に寄り添った接客」
とはいったい何か、
またお客様の心に届けられる
スキルについて、
話をすすめていきたい
と思います。

お客様を想って接客すると
思わずやってしまうことは、
“自分の風呂敷を広げ、
こちらから伝え過ぎて
しまうこと”です。

お客様のことを考えると
自分が知っている知識を
全部伝えようとすると、
お客様からお話を聞く
チャンスや時間が
少なくなってしまいがちです。

自分がお客様の立場になって
想像してみると、
このような接客が逆に
お客様に圧迫感や
威圧感を与えてしまうことは
ご理解頂けるかと思います。

ついつい、
一方的に話してしまって、
失敗してしまったことは
ないですか?

改めて、お客様に寄り添った
接客とは何かを考えてみると、
お客様目線でお客様が想ってこと
感じていることに
寄り添う接客のことです。

また、お客様が言いづらいことなど
をこちらから正直に伝えると、
“わかってくれている!”
“まさにその通り!”
と共感を生み
より信頼関係が深まったりします。

 

「お客様に寄り添う」とは、
お客様目線で俯瞰的に見て、
目の前のお客様が
感じ取っていることを伝えること、
いわゆる、お客様の声に
ならない声を伝えてあげることですよね。

それによって、
お客様と私たちとの間に
信頼関係を築くことです。

いくらお客様を想う
気持ちがあっても、
その想いをお客様に伝える
スキルがないと難しいことです。

こういうスキルを
私が伝授させて頂くことで、
同じスタッフ・担当者、
同じ接客時間、同じ営業時間にも
関わらず、
マンションサロン
月商80万円が、
2か月後には
約2倍の売上、
なんと月商150万円に!

テナントサロン
月商120万円が、
3か月後には約3倍の売上、
なんと月商300万円に!

ぜひ、そういった
新しいスキルを身につけ、
お客様から「あなただから」
という信頼を獲得できる
素敵な人になって頂きたいです。

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役 / 経営デザイナー
佐藤剛(さとうごう)

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