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「みんなに好かれたい」承認欲求は必要?

2023-01-23 16:33:16 | テーマ: コンサルティング成功ノウハウ接客

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長の佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

今回は人間の欲求についてのお話をさせて頂きます。

 

人間の欲求というと

マズローの欲求5段階説を思い出しますね~。

一応、私も国家資格キャリアコンサルタントなので

マズローを少しは勉強させてもらいました。笑

 

マズローの法則とは、

第一段階:生理的欲求(生命を維持したい)

第二段階:安全の欲求(身の安全を守りたい)

第三段階:帰属・社会的欲求(愛の欲求、他者と関わりたい)

第四段階:承認欲求(他者から認められたい)

第五段階:自己実現欲求(能力を発揮して自分らしく生きたい)

のことで

第一段階から第四段階を欠乏欲求といい

第五段階になってはじめて

成長欲求が生まれてくるという考え方です。

 

皆さんは、自分自身のことや自分の仕事を

誰から認められたいと思っていますか。

 

たとえば、両親・上司・友人・後輩など

あるいは自分以外の全員から好かれたい!

なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今回は皆さんが漠然と抱えている

「認められたい」というマズローの第四段階の

承認欲求にフォーカスして

お話しをしていきたいと思います。

 

ところで、

弊社の企業説明会に参加される学生の皆さんに

私は毎回こんな質問をしています。

Q)友達もしくは親の前と会社や上司の前で

同じ姿や態度でいられますか。

 

そうすると学生の皆さんは苦笑いしたり

少し困った表情になりながら

「多分、全然違うと思います。」と答えます。

 

そんな学生の皆さんを見て私は質問を続けてみます。

Q)では、どうして態度が変わるのだと思いますか。

 

そうすると、

「上司や先輩・後輩によく見られたいから」

「できない自分の姿を見せたくないから」などなど

等身大の自分の姿ではなく

仕事モードに切り替えなきゃいけないと

皆さん話してくれるわけです。

 

でも、それは本当の自分ではなく

偽りの自分なのではないでしょうか

 

普段の自分より無理に背伸びをして

仕事モードに切り替えなければいけないときには

嫌だな~面倒くさいな~と

うっと、胸が苦しくなる・・・。涙

 

さて、最後の質問です。

Q)偽りの自分はいったいどのくらいの期間、

維持できるのでしょうか。

 

学生さんに聞いてみると

もって3ヶ月。

もしかしたら1週間でもしんどいかも・・・。

という方がほとんどでした。

 

果たして、このブログをご覧の皆さんは

いかがでしょうか。

 

フラットなあるがままの自分の姿で

仕事ができたら一番良いですよね。

しかし、時にして自身が認められたいという

承認欲求がそれを邪魔してしまいます。

 

では、そんな認められたいという気持ちを

もう少し掘り下げてみましょう。

 

あなたはいったい誰から認められたいのでしょうか。

 

もし、あなたが直属の上司や両親など

認められたい誰かが明確にいるとして

それ以外の人からの評価を気にしているのであれば

本来、認められたい相手以外の

評価なんて気にする必要はありませんよね。

 

また、はっきりと誰かから認められたいわけではなく

ただ何となく自分と関わる人全員から

認められたいというなら

「全員に承認されるのは不可能だ」ということを

あらかじめ覚えておくことが大切ですね。

 

それぞれの人間は趣味嗜好が違うので

どんなに人気のアイドルや俳優さんだって

世の中の全員に好かれるのは不可能なことなのです。

 

本当に認めて欲しい相手以外への

「変な遠慮」「恐れ」「嫌われたくない」という

感情が一番に来てしまって

億劫になってしまうのなら

今日のこのブログを読んだタイミングで

考え方を変えてみましょう!

 

・やったことないから怖い

・認められたいが強すぎて認められなかったら怖い

要するにプロとは

そういった恐怖に打ち勝った人のことなのです。

 

 

そしてもうひとつ伝えたいこと、それは

「どんな人ともうまく付き合う」ことと

「皆から好かれる」ということは

真逆のことで似て非なるものだということです。

 

そして私たちが目指していくべきプロとは

「どんな人ともうまく付き合う」ことの

できる人です!

 

 

京セラの創業者である稲盛和夫氏の教えで

▶人間の価値とは=能力×熱意×人間性(人間力)

              =利他(相手目線)

 

他人に善かれかし

という仏教の言葉があります。

慈悲の心、愛のことです。

 

私の尊敬する稲森和夫氏の著書の中にも

『世のため、人のために尽くす』ということ。

人生を歩んでいくうえで、

また私のような企業人であれば

会社を経営していくうえで欠かすことのできない

キーワードであると私は思っています』

と書かれています。

 

西郷隆盛氏が残した名言の1つにも

『人を相手にせず、天を相手にせよ。

天を相手にして、己を尽くし人を咎めず、

我が誠の足らざるを尋(たず)ぬべし』

という言葉があります。

 

人ではなく常に天を相手にするように心がけること。

天を相手にし、自分の誠を尽くし、

決して人を咎めるようなことをせず、

自分の真心の足らないことを反省せよ、

という意味です。

 

いたずらっ子だった小さい頃はよく

「お天道様がみてるよ」と親から教わったものです。

 

たとえば、あなたのお客様があなたの後輩に対して

「上司の〇〇さんには本当にお世話になったの。」

「心から感謝しています」と

言ってもらえるような

あなたであってほしいのです。

 

そういう人になるためには

・人の話を聴けない人(素直な心がない人)

・自分さえよければいい人(利己的な人)

・感謝がない人(与えてもらって当たり前の人)

・自分と違う相手のことを尊重できない人

になっていないか、

常に客観的に自分を振り返ることが大切ですよね。

「素直な心」「利他の心」「感謝の心」

の3つの心を大切に

目の前の人やお客様に協力してもらえるような

そして天すらも味方してくれるような人になれるよう

心から応援しております。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

「頭脳労働」できていますか?

2022-12-26 11:55:24 | テーマ: 感動プロデュース成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長の佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

それにしても

かなり冷え込む日が多くなってきましたね。

 

弊社では24年卒の採用活動も始まっていますが

参加してくださる学生さんたちは

こんな寒気に負けない熱い思いを持っている方が

多いように感じています!

 

さて、そんな弊社の説明会で

会社の方向性を現代社会の状況と合わせて

学生の皆さんにこんな話をしています。

 

「1,200兆」

この数字を見てピンとくる方はどのくらいいるでしょうか。

これは国債、借入金、政府短期証券をあわせた

日本の借金の合計額、

いわゆる日本の不良債権の金額です。

 

これは、日本の人口が12,000万人とすると

国民一人当たりに約1,000万円の借金を

背負わせているのと同じことですね。

本当に怖いですね~

また、私も経験した高度経済成長時代やバブル時代は

アメリカという大国の後ろ盾があったから

成し遂げることが出来た訳です。

 

そして、かつて「日本品質」と世界で称賛された

日本のメーカーたちもここ20年で

中国や韓国などの国々にとって代わってきています。

少し前には日本の大手企業シャープも

台湾の会社に買収され

その傘下に入りましたよね~涙

 

そして今やどの商品の原産国表示タグには

Made in チャイナもしくはベトナム。

日本人よりも働き者の彼らによって

日本のマーケットは

どんどん浸食されているのも事実です。

 

今やアメリカの後ろ盾のない中

GAFAMを代表するような新ビジネスなどの

頭脳プレイはアメリカに負け

そして一生懸命働くことについては

中国やベトナムに負けている

そんな状況が今の日本の円安や不況を

作っているのではとお伝えしています。

 

いったい今の日本は

このままいって大丈夫なのでしょうか。

 

今の学生さんたちにとっては

聞いたことがない内容も多かったようで

「そんなこと知らなかったです…!」と

弊社説明会で驚いている学生さんばかりでした。

 

ここで私が強く思うのは

今の世界経済の中で生き残っていくとしたら

日本人一人ひとりが

単なる肉体労働者の発想ではなく

頭脳労働者いわゆる各分野で

プロになっていくべきではないのか

ということです。

では、プロとはいったい何なのか?

それは自分自ら未来への目標を立てることができ

それに向かって自ら学び練習し

鍛えることができる人のことだと思います。

 

言い換えると

自立(経済的)と自律(精神的)

兼ね備えている人のことだとも言えます。

 

これからの世界で生き残り

日本で勝ち残るためには

そして、自分で自分の身を守るためには

皆がプロになれた方が良いよねと

そんな考えが根幹にあるのが私たちの会社です。

 

この時代に美容業界で生き残るために

私たち一人ひとりが

今こそプロにならなければいけません。

 

そのプロの第一歩が

日々の振り返りと

学びの積み重ねではないでしょうか。

 

そしてお客様に対しては

常に何かと「比較」して情報提供をすること!

 

ついつい美容の専門家である私たちは

自分のサービスやメニュー・プラン内容を伝えれば

良さを分かってもらえると思いがちです。

 

でも美容の素人であるお客様にとってみれば

その良さが理解できません。

なぜなら、比較対象がないからです。

 

だとすると

比較してお客様に情報提供をしてあげたら

いかがでしょうか。

 

これを分かりやすく例えると
・他のお店だと〇〇円くらいかかりますよ。
・別のやり方だと2倍の時間や手間がかかりますよ。

 

この2つの例は
・お金
・時間
という比較基準で伝えたということになります。

 

お客様に理解を深めて頂くことを考えると

何かと比較して情報提供をしてあげることが

重要だということです。

 

そういったあなたのサロンのあなただけの価値を

お客様に伝わるように伝えることが大切ですね。

たとえば

お悩みの解決だけでなく他にも現状と比較し

先の明るい未来のことまで提案したり

実際に使ったお客様と

使わなかったお客様の比較を伝えたりと

考えれば「比較」と「価値づけ」のアイデアは

十人十色でたくさん出てくると思いませんか。

 

そして、何と比較すれば

私たちのサービスの良さがわかりやすく伝わるのか

を考えるのもプロの仕事です。

 

昨日と変わらない今日を過ごして

単なる肉体労働者になるか

自分の明るい未来は自分で切り開く

頭脳労働者になるか。

 

日本が頭脳労働者でいっぱいになれば

これからの日本や美容業界の底上げも

実現できると私は確信しています。

 

私と一緒に

皆さんも頭で働くプロになりませんか。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛 (さとう ごう)

 

勝ち抜く秘訣は「FOR MEよりFOR YOU」

2022-11-21 10:26:30 | テーマ: 勝ち組サロン成功ノウハウ接客

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとう ごう)です。

 

今日はこんなニュースをもとに

お話してみます。

 

生産大国といえば…

そう、中国。

身近にある物のタグを見ると「中国産」と

なっているものがほとんどかと思います。

 

人件費が安い国=中国という現実が

いま変わり始めているのはご存じでしょうか。

今までは日本が中国に工場を作り

生産を依頼してきましたが

今や逆に中国が日本に工場を作り

日本人を使うに時代になってきています。

 

こんな耳が痛い現実を目の当たりにすると

同時にこんなことが思い浮かばれます。

 

それは、今の日本人に

「リンク力」がなくなっていることです。

 

 

ものごとは本質さえ理解できれば

全てに通ずるし

難しくはないのに

点で捉えてしまうから

点でバラバラになって考えてしまう。

 

 

そうやって自ら難しくしてしまっていることも

あるかもしれません。

 

コロナが始まったこの数年で

勝ち組・負け組はハッキリしてきて

残念ながら多くのサービス業店舗やサロンが

どんどん倒産してしまっているのが現状です。

 

では、この時代に勝ち抜いていくためには

なにが大切な秘訣なのか。

 

私は、2つあると思います。

 

1つ目の秘訣は、

全てに「当たり前」がないということ。

 

もしかしたら「お客様が来てくれること」に慣れて

当たり前の毎日になってしまっていませんか。

 

果たしてあまり考えずに即決で

ここに行こうとご来店くださる方なんて

いらっしゃるのでしょうか。

 

色々なサロンを比較して

別にこのサロンに来なくてもよかったのに

多くのサロンがある中

わざわざここを探して選んで来てくださった。

 

お客様ははじめてのサロンで

自分の悩みを打ち明けるのでさえ

かなり抵抗があるかもしれません。

 

私たちの「今の当たり前」になっていることに

一度立ち止まって疑問をもって

“どうして来てくださったのか”

その背景を教えていただくこと。

 

これこそが今の私たちに

必要とされている考え方ではないでしょうか。

 

いまモヤモヤを抱えていたり

自分に限界を感じていたりする方、

「自分ひとりのため」

いわゆる「FOR ME」や「自分の損得」を

基準に判断し行動していませんか。

 

だからこそ、

いつもベクトルを相手へ向けること。

 

自分にベクトルを向けて

自分のためだけに動くと

妥協や諦めが生まれてしまうのも人間です。

たとえば私もダイエットをする際

食事制限しているにも関わらず

「今日はまあいっか…」と

自分に甘くなってしまうことがありました。

 

それが、

「自分目線」=「FOR ME」になることの

大きなリスクの1つです。

 

 

 

そして、2つ目の秘訣は、

自分のサロン・商品を愛する能力です。

 

自分が選んだ会社や

サロンが提供する商品やサービスを

心から好きになるよう思い込む能力のことです。

 

売れる人・契約をとれる人と

売れない人・契約が取れない人との

大きな違いは「愛すること」です。

 

知識・技術はもちろんですが

仕事において問われる能力は、

「自分たちの扱うものを愛する力」です!

 

 

自分で体感して愛を持つのが

最も理想ですが

毎回お客様と同じメニューを自分も契約したり

会社の全商品を購入するのは無理ですよね。

 

つまり、

フリから始める・思い込むことも

この能力に含まれるということです!

 

仕事やお客様に対して

使命感・愛をもって取り組むこと、

それが最も大切です。

 

 

また、

これまでお世話になった方々や

当たり前でなく来てくれたお客様への

「感謝」

「感動」

「恩」

「愛」

を忘れる人になるか、

思い続けて返せる人になるか、

あなたが目指したいのはどちらの人でしょうか。

 

どちらが正解とはいえませんが

スポーツ選手や俳優さんの

授賞式のインタビューを思い出せば

「自分だけの力で獲れました」なんて

話す方はいませんよね。

 

みんな誰かのおかげで自分があると

話していると思います。

 

 

 

まだまだ日本は

女性の管理職は少ない現実があります。

だからこそ、

皆さんにも信念を持ってもらいたいです。

 

自分の選んだ仕事で

成果を出したいのなら

自分の会社や扱っている商品を好きになること。

そして、好きになるよう努力すること。

 

1.当たり前はないということ

2.仕事の能力=好きになる能力

 

自分ではなく

相手に矢印を向ける「FOR YOU」

という会社の方向性を理解して

ぜひ、自身の成功を勝ち取ってください!

 

GET SUCCESSFUL!

 

いつも皆さんの幸せを応援しています。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

幸せの作り方とは

2022-11-09 10:50:58 | テーマ: 2022年おもてなしコンサルティング成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤 剛(さとう ごう)です。

 

さて、

皆さんは「幸せ」について

考えたことがありますか。

 

また、自分が働いている目的や、

幸福を感じる瞬間はどんなときでしょうか。

 

 

先日、社員に幸せとは何か?と聞いてみました。

幸せとはいったいなんでしょうか。

お金が沢山あることが幸せですか。

それとも、何不自由なく暮らすことですか。

人はそれぞれ幸せの価値観が違います。

 

私自身20~30歳前半の頃までは、

お金を稼ぐことが

幸せにつながると信じていました。

 

しかしながら、

実際はお金を稼げても

幸せではありませんでした。

そこにはなぜか孤独感しかなかったのです。

 

そこで、

人生の目的が「お金のため」では

幸せにはなれないと気づいたのです。

お金のために働き、

多くのお金が手に入ったとしても

なぜか幸せに感じなかったということですね。

 

 

では、なぜ幸せを感じられなかったのか!

 

当時を振り返ると

自分のために儲けることしか考えず

人の役に立つことを前提に

考えていなかったからだと思います。

 

では、

どんな人が幸せや幸福感を感じやすいのでしょうか。

 

私の見解では、

幸せとは人の役に立つことだと分かったのです。

 

つまり、

人生の中で大半の時間を使っている仕事の中で

自分の言動・行動で

人に喜ばれる=人の役に立つこと幸福感を上げる

ことに繋がるのではないでしょうか。

 

人の役に立つということは、

お客様に限らず従業員や取引先も同様です。

人の役に立つために働くと、

有難いことに【感謝】というものが

たくさん返ってきました。

 

 

だからこそ、30代前半の私のように

自分のためやお金を稼ぐために

必死に働いている方もいらっしゃるかと思いますが

本当にその先に幸せがあるのかを

改めて考えてみて頂きたいと思います。

 

 

ただし、ここで注意点があります。

 

そもそも『人の役に立つ』とは

どういうことか聞いてみると

社員からはこのように返ってきました。

 

「お客様の期待に応えること」

「相手の要望に応えること」などです。

 

 

ここで考えてもらいたいです。

 

お客様の期待に応えることは

果たして簡単にできることなのでしょうか

 

 

「期待に応える」つもりが

単なるお客様の言いなりになってしまったり、

期待に応えたい気持ちと思いが先行して

結果的にお客様の期待に応えられなかったり、

苦い経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

 

 

また、日々一生懸命仕事に取り組んでいる皆様は

「先輩の期待に応えたい!」

「会社の求める人になりたい!」

と思ったことはありませんか。

私もかつてはそう思っていたことがありました。

 

実は、「期待に応えたい」という気持ちは

完璧主義の思考になりがち

のちに自分を苦しめることになるようです。

 

仕事というものは

人の役に立つために存在します。

 

そして自分を幸せに導いてくれるのも仕事です。

 

そう考えると、

「期待に応えたい」という気持ちは、

「人の役に立つ、人の手助けをする」ことではなく、

自分の評価を気にする方向になりがちで、

人目を気にして人生を過ごすことになりかねません

 

これでは、苦しいですね。

 

 

では、ここで少し考え方を変えてみましょう。

 

例えば、私ならこう考えてみます。

私は役職上、社員やスタッフの前で

お話しする機会が多々ありますが

その際は、

参加してくれている全員の期待に応えようではなく

「誰か1人でも気づいてくれたらそれでいいなぁ」

「何かしら誰かの役に立てたらいいなぁ」

「少しでも役に立てたらなぁ」

という想いで話しをしています。

 

お客様への接客の時も同じです。

 

私はいつも

「目の前のお客様に何かしら役に立てたら

というスタンスでいます。

そうすると、

いろんなアイディアも産まれてきます。

相手の期待に応えることを

プレッシャーにしてしまうと

「買って欲しい!」「やって欲しい!」という

自分の気持ちが先行してしまいがちですが、

 

何かしらお客様の役に立とうと思って行動すると

「最終的にお客様の期待に応えている」

という結果になりやすいです。

 

 

では、

人の役に立つにはどうすればいいのか。

 

それは言葉や言葉遣いだと思っています。

 

世界最古の書物と言われている

聖書の最初にも

「はじめに言葉ありき」と記されています。

 

それほど言葉というものは

重要であり必要不可欠なのです。

 

人は言葉で思いを伝えあったり、

考えていることを話したりなど

全て言葉で通じあっています。

 

人を傷つけることもできれば、

人を喜ばすこともできます。

 

人間の使命は、

言葉を通じて人を幸せにする

ということではないのかと私は考えます。

 

 

ただし、

言葉の意味は人それぞれ捉え方があります。

 

一つの言葉でも

誰が言うか、どこで言うか、

何に対して言うか、いつ言うかで、

大きく変わりますよね。

 

そういう風に考えると、

言葉に関する基礎知識が必要となりますね。

 

 

皆さんはどうやって言葉の精度を高めていますか。

私は本を読むことで

その知識を得ることができると考えます。

 

正直、恥ずかしながら

私は本を30歳になるまで

読もうとしなかったのです。涙

 

ただ、先輩や周囲の方からのアドバイスを受け、

30歳になって初めて素直に実践してみようと、

本を読み始めました。

 

何千冊と読む中で、

成功者の共通点が見えてきたり、

あらゆる多方面の知識が増えてきました。

 

でもそれでは事足りなかったのです。

 

本を読むことで知識が増えるが、

それは自分自身の理解にはまだなっておらず

本に書いてあることを実際に行動に移したり、

人からもらったアドバイスを

本からの学びとリンクできた時、

自分の理解に変わるのと感じました。

 

魅力的な言葉の使い方で人生が変わる!

 

1人でも多くの方のお役に立ち、

そして喜んでいただき、

そして自分の人生がさらに良くなるよう、

日常に転がっている素敵な言葉を学び盗んで

ハッピーな人生を一緒に送りませんか。

 

 

言葉には、

感謝あふれる天国言葉もあれば、

愚痴や不平不満、

泣き言のような地獄言葉もある。

 

私たちの住む日本は「言霊」の国。

そして、全ては日々の積み重ねです。

 

私たちの日ごろの言葉遣いで人生が決まってしまう!

だから、Never Give up!!

毎日、コツコツと魅力的な言葉を身に付けて

共に人の役に立てる人を目指しませんか。

 

皆さんのより良い未来にお役に立てれば幸いです。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役社長/CEO
佐藤 剛 (さとう ごう)

祝おめでとう!新卒9期生が全員合格!

2022-10-20 10:03:53 | テーマ: 2022年成功ノウハウ社内イベント

新卒1年目、9期生のみなさんが

無事、正社員テストに合格!

 

社員全員が集まる全体朝礼で

皆さんのお祝いをしました。

 

9期生の一人ひとりが

テストに向けて努力してきたことや

支えてくれた仲間、先輩への想いなど

中には涙を流しながら話してくれる方もいました。

 

まだ入社して半年の皆さんですが

「これまで先輩からいただいた学びを

次の後輩に伝えられるように」と話す

頼もしい姿に私も感動をもらいました。

 

先日10期生の内定式も終わり、

新しい仲間を迎え入れる準備として、

私からは「人生において心を強くする必要性」について

皆さんに話をさせてもらいました。

 

私自身、

これまでを振り返ってみると

「自分にとって大事な人やものを守れるか」

を大切に生きてきました。

 

その中で、人は成長したいと頑張る時、

必ず自分の足を引っ張るなど

その頑張りを邪魔するものや人が

現れるようになっているようです。

 

努力することや

一生懸命に取り組む際に、

「なんでそんなに頑張っているの?」

「そんなのおかしい、やめた方がいいよ」などと

なぜかその前向きな行動を

止めようとするものや人が現れます。

今に比べて当時、

まだまだ美容業界が整っていなかった頃、

私も実際に

この美容業界に足を踏み入れることを決心した際に

「なんでそんな業界に行こうとするの?」

「そんな会社や仕事やめたほうがいいよ」

「あなたが行くところではないよ」と

周囲からの中傷の壁と試練を与えられました。

 

でも私には実家を立て直す使命がありましたし、

また、改めてそんな風に思われている

この美容業界を良き方向へ変えたいと

強い思いもありました。

 

 

この話を全体朝礼でさせてもらったら

入社間もない社員達から

「私だったら周りにとめられたら

自分は間違っているのかも…と

迷ってしまいそうです」と

教えてくれました。

 

実際にそう感じる方は多いのかもしれませんね。

 

ですが、

「自分はなんのために働くのか」

「自分は何を成し遂げたいのか」

「どうなりたくて頑張っているのか」

未来の目標を強く、持ち続けられることが、

心の強さだと思います。

 

これは、周囲のの意見に

一切耳を貸さないこととは違いますよ。

 

 

たとえば、

自分の信念や大切なもの、

お世話になった恩のある人や会社に対しての

悪意や意地悪な意見には

それに対してきちんと怒れるか、

流されず、それは違うと思い伝えられるか。

 

これこそが、思いの強さですあり

心の強さなのです。

 

私はこのフューチャーブレーンという会社から

美容業界を良き方向へ導き、

世界に通用する人材がここにいるのだと

発信していくと決めています。

 

その思いから、共感してくれる仲間も

ありがたいことに

徐々に集まってきてくれています。

私たちが目指しているプロとは

大事なものを守れる心が強い人だと

考えます。

 

これからも明るい未来に向かって

美容業界を変えようとひた走る会社の仲間や

このブログを読んでくださっている皆さんの

お役に立てることを使命として

今後も全力で取り組んでいくことを

お約束します。

 

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役/CEO
佐藤 剛(さとうごう)

2022内定式 10期生ドリームチーム!「プロ」とは?

2022-10-05 09:00:54 | テーマ: 2023年内定式成功ノウハウ

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

来る10月3日、

13名の新卒内定者の皆さんと一緒に

弊社フューチャーブレーンの

内定式を無事開催することができました。

内定者の初々しい姿を見ていると

今年も無事に式を開催できたこと、

心から感謝の想いでいっぱいです。

 

改めてフューチャーブレーン10期生、

ドリームチームの皆さん、

ご内定おめでとうございます!

 

 

式の中で内定者の皆さんが描く未来を

それぞれ発表してくれる中、

プロを目指すということ」について

お伝えさせていただきました。

 

「プロ」と聞くとどんなイメージでしょうか。

プロとはある一つの道をひたすら登り、

極める職人のようなイメージかもしれません。

しかし、私たちのいうプロとは、

こだわりに固執したり、今を貫くことではなく、

常に新たなる改善をし、

新しい価値を生み出すことこそが

プロにしかできないことなのです。

 

いわゆる昨日より今日、今日より明日と、

少しでも改善進化させていくことを

極めていくことがプロだと考えます。

 

それにしても、内定者の中には

・自分にできるか不安…

・期待に応えられるかな…

・社会についていけるかな…

と完璧でいなきゃいけないと

思っている方が多かったですね~。

 

社会人になるのは初めてですから

気持ちはわかります。

しかし「完璧主義」や「期待に応える」

という生き方は苦しいですよ。

 

「期待に応えたい」が強すぎると、

相手に認められたいという欲求が強すぎる状況です。

能力がないことを

完璧にやろう、応えようとするから

人間は苦しくなったり、

いっぱいいっぱいになるのではないでしょうか。

 

私たちの使命は、人の役に立つこと。

 

できるかはわからないけれど、

目の前の人のためにどれだけ役に立てるか。

 

やったことないことで

いきなり成果を出すことは難しい、

だからこそ少しでも改善進化するために

皆に協力してもらい、

知恵を出し合ってアイデアを出す。

 

今より少しでもちょっとずつ…と思い続けること。

そこで得たものを

自分以外のためにも役立てられる人。

そこに誇りと責任を持てる。

それが本物のプロですし

ここを早い段階で目指せる人は強いです!

 

また、古臭いかもしれませんが

昨今忘れかけられているかもしれない

頑張ることの大切さを知る」ことも

改めてお伝えしました。

 

自分を高めていくのは簡単ではありません。

なぜなら、

何でそんなに頑張っているの?

現状のままで何が悪いの?

頑張るのが馬鹿らしい!

などと

頑張ることに足を引っ張る人が必ず現れるからです。

あたかも自分が天から試されているかのように

人生テストされるわけです。

 

わかりやすく言えばダイエットでも、

やろうと決心しても、

お菓子の誘惑に勝てないこと、

3日坊主で終わることもありますよね。

 

いかに頑張らずに成功するか

という風潮がある現代に

コツコツと確実に努力と頑張りを積み上げる人が

いかに強いか、というか圧倒的に強いか!

どちらの人の未来の方がより明るいか、

ぜひ自分の人生を

真剣に考えてみてほしいと思います。

 

 

学生時代はテストを頑張るのも自分一人です。

全て自分自身の頑張りによって

決まってくる世界ですが、

社会人はそれと異なり、

二人三脚やチームワーク力が求められます。

 

社会人とは、自分一人だけではできないことを

2人以上にて

大きなことを成し遂げることが使命です。

※カップルも夫婦なども

一人で決して作ることができない人生の楽しみ方や

また家族を作ることなども大儀ですよね。

 

また、社会人は先輩やお客様とも二人三脚で

人間関係を築くことが大切なポイントになります。

 

厳しい選考を勝ち抜いた

2%の選ばれし内定者の皆さんの

若いエネルギーと素晴らしい能力を

十分に発揮して欲しいですね。

フューチャーブレーンはまさに

プロを目指す集団であり

既存社員の力と内定者の力、

これらの力を合わせることで大きな業界革命や

イノベーションを生み出すことができるはずです。

 

私も社長として度胸をもって社会に挑戦する

内定者の皆さんをどうサポートできるか、

また一人のプロとして何ができるのか、

日夜絶えず考え続けます。

 

そして、フューチャーブレーンが目指す

日本で一番お客様に必要とされ

愛される美容ヘルスケア企業に

一歩づつ階段を上るかのように

近づいていきたいと思っております。

 

最後になりますが、

改めまして10期生フューチャーブレーン

ドリームチームの皆さん

内定おめでとうございます。

10期生内定者の皆さんと。
撮影時のみマスクを外しています。

 

株式会社フューチャーブレーン
代表取締役/CEO
佐藤 剛(さとうごう)

何を売るの?現在?過去?未来?

2022-09-14 16:37:52 | テーマ: 感動プロデュース成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

 

だんだんと季節が秋に変わり始めました。

皆さまはいかがお過ごしですか。

 

さて、弊社では毎月全店の社員が集まり

先月の振り返りや受賞を行う

全体朝礼というイベントがあります。

 

その中で、

ある商品販売数トップの

成績を収めた社員がおりました!

しかも、新卒1年目の社員なのです!

 

今回は、新卒の彼女の成功のポイントを

少しご紹介いたします。

 

さて、

皆さんはお客様へ商品を販売・ご紹介するとき

・過去

・現在

・未来

どこに向けて接客をしていますか。

 

例えば、ご自分が初めて行くお店で

化粧品をすすめられるお客様側の気持ちになって

想像してみてください。

 

お客様の「現在」の気持ちや状態というのは

欲しくなったら買おうかな、

今お金がないからな、

他のお店の商品も気になるな、

なんていくつかの気持ちが想像できますよね。

 

また、お客様の「過去」の気持ちや状態というのは

確かに昔からお肌が乾燥しているな、

自分流でなんとなくしかケアしてこなかったからな、

などお客様にはいろいろな背景がありますよね。

 

もちろん、

お客様の「現在」や「過去」の気持ちによりそって

教えていただいたお客様のことを

受け止めるのは大切です。

 

しかし、弱気になって、

ここで終わる接客は

「本当の優しさ」ではありません。

 

確かに何かしらお悩みがあって

なにか気になる理由があって

お店に足を運んでくださったお客様に

「ではまた気になったときにご検討ください」と

弱気になるのは

本当にお客様のためになる接客なのでしょうか。

 

 

美容業界でよく耳にする押し売り・勧誘することと、

お客様の未来のことを本気で考えることは、

似ているようで、

180度まったく違います!

 

本当にお客様目線第一主義の接客とは、

「お客様の未来に対して優しい」ことです。

いわゆる、

この未来に対しての優しさが「心の強さ」なのです。

 

そして何よりも大切なことは、

お客様の未来のことをお客様以上に考えることです。

 

私はお客様の未来、

このお悩みが解決されないことが心配です!

お客様のことを考えると、

この商品は必要だと思いませんか。

 

こう伝えるのは少し勇気がいるかもしれませんが、

これが心の強さが大切なのです。

 

また、ここで「心の強さ」と同時に重要なことは

お客様が納得する伝え方や

腑に落ちる伝え方ができているかです。

 

お客様からもらった質問に対して

「私はこうだと思う」

「たぶんこうだったはず」などと

独りよがりで曖昧な

返事や受け答えをしていませんか。

 

結構やりがちなことですが、

この受け答えはお客様を逆に

不安にさせてしまっています。残念。

 

そのお客様へ最も効果的な伝え方で伝えるためには、

自分の価値観や知識だけで答えるのではなく、

自分より成果や実績を出している先輩に

相談することが何よりも大切です

そしてあなたが後輩から質問を受けたときも同じ。

もっと優れている先輩に

さらに意見を仰ぐことが大切です。

これを「コンピテンシー」とか

「適応コンピテンス」

「プリティアンキャリア」と言います。

私たちが成長し成功していくためには

必要不可欠な要素であり重要な学習法です。

 

「お客様に正確な(100%)答えを

お伝えしたいので、

少しお時間をいただいてもよろしいですか?」

と勇気を出してお客様に誠実に伝えてみてください。

 

そして、自分より高成績者に相談し学び、

その学んだことを正確にお客様に伝えていくことで

インプットしたことをアウトプットし

学びを積み重ねていくことで自分の能力を上げ

確実に成長につなげていくわけです。

 

その上、お客様からいただくご質問や相談は

私たちへの期待の証でもあります。

 

そんなお客様からの「期待」=チャンスに対して、

自分だけでなく

まわりの優れた人たちの意見を取り入れ

本当にお客様のためになることを

誠実に伝えてほしいと思います。

 

日本の美容業界において

お客様思いの本物のサロンが増えますように

まずは、このブログを見てくれている

私たちから変わっていきませんか。

 

CHANGE THE FUTURE!

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

「ちゃんと話さなくては」は危険!

2022-07-20 18:04:41 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

皆さん、こんにちは。

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの佐藤剛(さとう ごう)です。

 

 

突然ですが、人は1日に、

何回、思考すると思いますか?

 

実はその数なんと1.2万〜6万回と言われています!

そのうち80%は

ネガティブなことを考えているとのことです。

 

そのうえ、1日の思考のうち、

95%は前日と同じ内容の繰り返し!

 

つまり、ネガティブを切り替えられなければ

毎日ネガティブな思考に陥りやすく

脳の老化が早まってしまうということなのです…!

 

というわけで今回は

私達の中にある

ネガティブ思考をポジティブ思考に変換する

話をしたいと思います。

 

 

さて、私たちが大切にしている

クレド(行動指針)の中のひとつに

謙虚さ」という言葉があります。

 

 

「謙虚」という言葉を聞いて

皆さまはどういう人をイメージされますか?

 

辞書で引いてみると

「つつましく控えめなさま」

「おごりたかぶらず素直なさま」

と出てきます。

 

 

一般的には、

少し弱気・弱腰で控えめなイメージですが

私は、真逆だと思っています。

 

本当の謙虚さとは

弱腰に見えることではなく

目的を達成するためや成果を出すために相談したり

教えてくださいと頭を下げられる

そんな行動ができる心の強さのことだと

思っています。

 

弱気なイメージとは、真逆なんですね。

 

 

例えばお客様の質問に対して、

『あっ、ちょっとこの答え、自信ないな…』

と思った時、

皆さんならどうしますか?

 

また、皆さまの後輩たちはどうでしょうか?

 

中には、

「お客様の前で困ったそぶりをしてはいけない」

「失敗しない完璧な自分でいなくては」

という思いが強いがために

お客様への返答に自信がないまま

中途半端に流してしまう人も

いるのではないでしょうか。

 

 

一見すると素晴らしい責任感に見える、

その『自分をよく見せよう』という意識こそが

お客様からすると良くないことだと

私は確信しています。

 

 

お客様目線で考えてみると、

その場でどこかあやふやな雰囲気で返答されるのと、

少しその場の席は外し

上長に教えを乞うことを正直に告げ

お客様には正確にお伝えしたいので

上長に確認してきてもよろしいですか?と

自信を持って伝えてくれる人、

 

どちらのスタッフをより

お客様は信用・信頼してくれるでしょうか。

 

 

本当にお客様にとって嬉しいことよりも、

自分がお客様にどう思われるのかと

相手の目を

気にしてしまう「弱気な謙虚」

 

お客様にとっての問題を解決し

ベストアンサーを持って

自信を持ち行動に起こせる「強気な謙虚

との違いです。

 

これは接客だけの話ではありません。

 

 

普段の仕事を振り返ってみたときに

「どうせ〇〇だろうから」

「そうはいっても△△な場合は無理じゃないか」など

自分で勝手に決めつけていることはないですか?

 

 

貰ったアドバイスや決まったことに対して

弱気な言い訳をせず、

わからないことや疑問があるなら

「〇〇が心配なのですがどうすればいいですか?」

「△△な場合はどう考えますか?」と

自分の明るい未来を踏まえ

正直に教えてもらえばいいのです。

 

 

この正直さと

少しの恥を捨てて行動に移せる能力こそ、

本当の強さであり、

その行為そのものが「謙虚さ」だと思います。

 

 

その結果100%教えてくれる人を信じ、

もらったアドバイスを素直に

学びとして聞き入れていくことが

成功者に共通する「適応コンピテンス」なのです。

 

 

皆さまは1日のうち、

何人の人からどれだけのことを

自分の学びにできているでしょうか。

 

自分の成長が

お客様や後輩の幸せにつながると意識して

強気に教えを乞う人を目指していきませんか?

それが究極の「謙虚さ」だと私は確信しています。

 

皆さまのモヤモヤした頭が少しでも晴れて

明日はよりポジティブ思考になれていましたら

嬉しい限りです。

 

謙虚さ=最高の強さだと理解し

良き明るい未来のために頭を下げられる人を

共に目指しませんか。

 

FEEL THE FUTURE!

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役/CEO

佐藤 剛(さとうごう)

 

「心の強さ」が仕事を面白くする?!

2022-05-12 17:55:30 | テーマ: 2022年成功ノウハウ育成

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

 

つい先日ある社員から

「ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート」

という吉本興業の小藪さん司会の

番組を教えてもらいました。

 

「食=生きる」

食すなわち生きること、

ということをテーマに

世界各国の過酷な状況下にいる人々が

普段どんな食事をとっているのかを取材する

「食」にフォーカスした

グルメドキュメンタリー番組があります。

皆さん、ご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

 

 

番組の中ですごく印象的だった

あるアフリカの女の子は

過酷な状況の中で必死に働いて稼いだ

全財産のお金でやっと買えた

一食分のスープとご飯を

番組の取材スタッフに

「あなたも美味しいから食べてみない」と

なんの躊躇もなく分けてあげていたり、

 

想像しただけで心が折れそうな状況下でも

終始一貫してポジティブで

常に笑顔な彼女をみて

なるほど~、

彼女たちは心が強いんだなと感動しました。涙

 

さて、今回のテーマは強い心とは何?

という内容でお届けしたいのですが

いったい心の強さとはなんでしょうか。

 

それは

周囲や自分の弱さに流されることなく

ブレがない生き方のことだと思います。

 

 

私たちのサービス業に置き換えてみても

お客様に言いづらいことや

聞きにくいこと、苦手なこと、

失敗してしまったことなど

ついそのままにしてしまったり

昔の自分に流されて決めたはずの

約束を継続できなかったりと

そんな心が弱い人になってしまっていませんか

ということです。

 

お客様も含め

あなたはいったいどちらの人に

接客してもらいたいのでしょうか。

心の弱い人ですか。

もしくは

心の強い人ですか。

 

今一度、

自分は何のために仕事をしているのか

ここで少し立ち止まって

考えてみていただきたいと思います。

 

先ほどの番組中の子供たちよりも

私たちは恵まれた環境で

多くのチャンスに囲まれている中、

ただ単に

「生活のため」「お金のため」

の仕事にしてないですか?

ということです。

 

仕事とは

お金をもらいながら

学ばせてもらっているということです。

その学び(=興味・関心)から

自分が相手に対して

何が役に立てるのかを考えて

支援・協力をすることだと私は思います。

 

だからこそ、

ぜひ「仕事」というものを活用し

自分の可能性を試すためにも

また、

最大限に自分の能力を引き出すためにも

使命と名誉」のために働いてみていただきたい

と思っております。

 

そして

仕事をするうえで

心の強さともうひとつ

大切だと思っていることがあります。

 

それは、考え方・とらえ方です。

人生の質は、とらえ方の質で決まります。

仮に、

今の仕事を楽しくないと感じているのだとしたら

果たしてその時の自分は

仕事を楽しめる努力

なにかしているでしょうか。

 

また、

仕事でうまく結果が出ていないのだとしたら

そんな自分に落ち込むのではなく

自分の至らない部分を振り返り改善して

結果を少しでも好転できるように

また楽しめるように行動していますか。

 

 

「賢い」ことと

「頭が良い」ことは違うと思います。

 

アインシュタインのような頭が良い天才ではなくても

心の強さとものの捉え方を身に付けてもらえれば

最短最速で成果を上げられる

賢い人になれると思います。

 

ここでの賢いというのは、

ずる賢く生きるという意味ではありません。

 

また、

自分が働く会社の改善と成長のために

心を強くして

さらに美容業界のイメージを良くし

多くの人を美しく健康に導く使命感と

世界から見てこんなにもポジティブに

頑張っている日本人がいるんだと

思ってもらえる名誉のためにも

仕事に取り組んでいきたい

思っております。

共に「心を強く」するために

日ごろから心を磨いていきましょう!

 

この心の輝きが

必ずしや明るい未来を切り開いて

くれると確信しております。

 

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

 

「信頼」がなぜ人生で大切なのか。

2022-03-31 12:13:03 | テーマ: 2022年勝ち組サロン成功ノウハウ

桜が舞う季節になり、

目でも春を感じる時期になりましたね。

 

こんにちは!

株式会社フューチャーブレーン

代表コンサルタントの

佐藤剛(サトウゴウ)です。

 

先日、本部に勤務する社員から

こんな質問がありました。

―「人生100年時代」ということについて、

私たちは今後何を考え準備することが大切ですか-

 

さて、皆さんも

この「人生100年時代」という言葉を

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

近年、医学の進歩が進み

寿命がどんどん延びてきています。

2020年の厚生労働省の発表では

男性が82歳、女性が88歳と

男女とも過去最高を更新したとのことでした。

これはまさに世界TOPクラスに位置しています。

 

寿命に関してやはり一番重要になってくるのが

「健康寿命」。

この健康寿命が延びるといったいどうなるのか。

 

「引退後、趣味に没頭できる時間が増える」

「孫の顔が見られる」など

お喜びの声もある一方で

 

「長生きしても生活に余裕がない」

「心身共に健康でいる自信がない」

「老後の年金だけの生活が心配」など

不安な声もあるのが現実です。

「人生100年時代」

寿命が伸びることで

今まで通りの生活が果たして続けられるのか。

 

皆さんは、未来のために何か準備されていますか。

 

準備されていない方がいらっしゃるなら

どうやら、来たる近い未来のこの不安要素に対して

備えることが必要になりそうです。

 

実際に、厚生労働省の発表では

20代から将来のビジョン計画

それに伴うキャリアプランを考えること

任意として最重要課題に掲げています。

 

また厚生労働省は、平成 13 年 10 月1日より

「職業能力開発促進法第12条」にて1社につき

職業能力開発推進者選任の義務化を通達しています。

 

これは、終身雇用の時代はすでに終わり

各個人で職業能力やキャリアをアップして

将来の生活は自分で切り開いていかないと

国も含め誰も自分の補償してくれないことを

意味しています。

 

『正社員だから』

『有名な企業に内定したから』

『大手企業に就業できているから』

など安定思考的な考え方はお察しの通り

まったく持って通用しなくなると言われています。

 

国が各個人にキャリア形成や

職業能力アップをゆだねている以上、

厳しい話に聞こえますが

これまでの常識は通用しなくなります。

これは日本社会の現状です。

 

ここまで聞かれて

驚かれた方もいらっしゃるかと思います。

では、いったい何に備えれば良いのか。

そこで、本日は

人生が上手くいくちょっとしたコツを

お伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

さて、突然ですが皆さん!

人は1人の力だけで生きていけると思いますか。

言い方を変えると

人はいったい人の力を借りずに

生きていけるのでしょうか。

 

私が大ファンの世界中で愛されている

「ハリー・ポッター」や

「ファンタスティック・ビースト」の作者であり

素敵かつたくましい女性【J・K・ローリング】さん。

成功までには無職のシングルマザーで

大変苦労されたとのことです。

 

その大成功者であるローリングさんも

その成功に至るまでは

いろいろな方の協力、

サポートがあったかと思います。

 

例えば、本が出版され、

世界中に愛される作品に至るまでには

・原稿を編集してくれる人

・製本してくれる人

・その本の紙を提供してくれる人

・印刷会社の人

・本屋さんまで本を運搬してくれる人などなど

上げたら切りのないくらい協力関係者が

多くいらっしゃったかと思います。

 

どんなに素晴らしい人でも生きていくには

人から力を借りられるような人

なる必要があります。

 

では、

人から力を借りられる人とは

どのような人でしょうか。

 

それは「人との信頼関係を築くことができる人

だと私は確信しています。

 

例えば、職場で後輩に

「ちょっと質問良いですか?」と

話しかけられました。

 

その時、てんやわんやで忙しかった自分は

「今忙しいから、あとでね~」と言って後輩から

質問・相談を聞くことを後回しにしました。

 

いつもあるほんの些細な出来事ですが

忙しかった先輩は後輩から質問を尋ねられたことを

すっかり忘れてしまっていました。

 

皆さんもこの様な経験は

1度や2度はあるのではないでしょうか。

 

ちなみに、

「あとでね~」と自分が言ったら

その後輩はあとでその質問を

自分(先輩)が聞いてくれるという

目には見えない約束をしてくれたと

思っているのか、いないのか、

その後輩はどちらの認識だと思われますか。

 

実際に多くの後輩に聞くと、先輩が後ほど話を

聞いてくれると思っているようです。

 

この事実を大した出来事ではないのでは、

と思った方!

それはとてもあぶないことです!

 

その後輩との小さな約束を守れない人が果たして

人からの信頼は得られるのでしょうか

 

私は、人と信頼関係を築くことは

何よりも難しいこと」だと捉え、

常に周りから信頼されていない状況である、

または疑われている

と認識し行動しています。

 

また、上長や先輩であれば

いかに後輩のサポートや要望や相談・質問を

日頃から受け切るかによって

部下や後輩との信頼関係にも

つながっているかと思っています。

 

私はオーナー・社長だから

私は創業者だから

私には実績があるから

私がいつも面倒を見ているから

私は先輩だからといって油断して

信頼されていると思っていると

危ないと思っています。

そして、それは人間として傲慢であり

過信につながります。

 

『どうやったら目の前の人に信じてもらえるか』

を常に考え、発言、行動することが

大切かと思います。

 

相互に小さな約束を守りながら

コツコツと信頼関係を積み重ねている人達が集まると

お互いが必要とされる人になり協力体制が生まれ

社内や店舗内では自然と

良いチームワークが育まれてきます。

 

そして、

信頼関係を築くことに

大切なことがあと一つあります。

 

それは、

人生は死ぬまで目標をもつこと」だと考えます。

よく陥りがちなのが、

なりたい自分の目標を

「正社員になること」

「職場のリーダーになること」

「管理職のなること」など

こういう風に思っている方

少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ゴールが低くて浅い目標を達成することが

最終ゴールとしてしまった人たちの多くは、

達成した後、

残念ながら現状に満足し

何も努力をしなくなる人が多いのが特徴です。

 

世界の人達から日本を見たときに、

【日本人は受験などで

学生時代は一生懸命勉強するけれど

社会人になるとあまり学ばない】

民度の低い人種と言われてしまう場合があります。

 

これは、昨今の日本人の性質として

農耕民族系であることから長くても1年程度といった

短期で物ごとを捉える習性があり、

その上、島国の特徴なのか視野が狭く

目標は低い傾向にあるからだと考えられます。

 

日本の「学ばず成長しない」風潮の結末

一流企業の倒産・M&A、

働き盛りの40代〜50代でのリストラや早期退職制度、

また再就職できず路頭に迷い苦しんでいる方が

年々増加しています。

 

人生は100年時代です。

結果や成果はすぐには出ません。

 

目先のことだけを考えるのはやめて

長期的に物ごとを見て死ぬまで夢や目標を

持ち続け諦めずに努力を積み重ねることが

人生を楽しく有意義に過ごせるコツです。

良きこと継続する努力は必ず報われます。

学びや努力は決して自分を裏切りません!

 

最近の調査では、

1日が長く感じる人は老けやすく、

1日が短く感じる人は

生き生きと若々しく見えるそうです!

 

1日が短く感じるとは

夢・目標に向かってワクワクしながら

楽しく時間を過ごしている

ということになるのでしょう。

 

私の信念で、

「善い行いをコツコツと地道に継続すれば

必ず良き結果が出る!」

というものがあるのですが、

それがことわざで言う「急がば回れ!」につながり

【毎日、夢・目標に向かって楽しくワクワクを

継続すれば必ず良き結果が出る!】

になると確信しています。

 

ぜひ、皆さんの足りないかけらがあれば、

このブログを通して少しでも埋めてもらうことで、

皆さんの未来がもっと良くなることを

心から願っております。

 

 

株式会社フューチャーブレーン

代表取締役社長/CEO

佐藤 剛(さとう ごう)

自分らしくエステサロン経営を成功させるオキテとは?
SDGs(持続可能な開発目標)